「ライフ」の最新記事一覧
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福田織物の光透けるストール
2019/04/26 いであつし転機は150年前に作られた手織りハンカチ。綿織物の産地として知られる掛川の下請け工場で光透けるストールは生まれた。髪の毛よりも細い糸で織られ、卵よりも軽ストール。遠州の技術で世界一を目指す社長の夢は続いていく。
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メリット/デメリットを超越し、人格を形成するライフスタイル
2019/04/26 馬場未織二拠点生活で実感するのは、暮らし自体が自分と一体化すること。今回は、生活が深まることで変化した人生の一部を紹介する。前編では、自然と関わりを持つ暮らしをすることによって得られた変化について触れてみよう。
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ジョー次◉大道芸パフォーマー
2019/04/25 吉永みち子目を見張るテクニックだけでなく、演技の美しさや独創性も問われる大道芸。観客との一期一会の一体感を求め、街頭で、ステージで、渾身のパフォーマンスを披露する。
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誰が変わらなければならないのか
2019/04/24 田部康喜TBS「わたし、定時に帰ります。」は、「働き方改革」を背景として、WEB制作会社で部下を抱えるディレクターとして働いている、東山結衣(吉高由里子)が奮闘するドラマである。
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静岡県沼津市・長浜城跡2019年5月26日
2019/04/24 狩野直美鎧兜に甲冑隊、駿河湾に向けて火縄銃の演武まで。国の史跡にも指定された城址で開かれる長浜城北条水軍まつりは、甲冑の着付け体験、ほら貝吹きまで満載なイベント。武田氏と北条氏が戦いを繰り広げた往時の景色が絵巻物から飛び出してくる!?
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奈良市西ノ京町・薬師寺2019年4月27日~5月6日
2019/04/23 狩野直美天武天皇の祈願であり1300年の伝統を伝える薬師寺の中で、唯一創建時の姿をとどめる東塔。2009年の解体修理から始まり来年の春に落慶法要を予定している。今回が作業所公開の最後となり、7階建ての覆屋からは塔の上部を同じ高さから眺められる。
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東京都港区・パナソニック汐留美術館2019年4月6日~6月23日
2019/04/22 狩野直美近代化目覚ましい19世紀後半に活動したフランス象徴主義の巨匠、ギュスターヴ・モロー。聖書や神話を題材に幻想に満ちた作品で知られ、本展はその中で女性をテーマに約70点が揃う。母親・恋人からサロメまで画家の内面を通した“女性像”が浮かび上がる。
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からくりを国立衛研安全情報部長・畝山智香子さんに聞く
2019/04/18 松永和紀「超加工食品ってそんなに悪いのですか?」。そう尋ねられる機会が増えました。週刊誌やウェブメディアでは「がんリスクを10%も上げる」「死亡率も上昇」「食べてはいけない」と報じられています。標的になっているのはインスタント麺やスナック菓子、炭…
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2019/04/18 西村則康お父さんが子どもの受験に関心を持ち、積極的に関わるのは、とても良いことだと思います。うまくいけば、理想の中学受験といえるでしょう。ところが、中にはお父さんが介入することによって、うまくいかなくなってしまうケースもあるのです。
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医療ドラマは進化して啓蒙する
2019/04/17 田部康喜フジテレビの月曜よる9時のドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」は、放射線技師に窪田正孝と、その画像を読んで診断を下す放射線科医師に本田翼をすえて、医療ドラマの新しい領域を開いた。
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人口1万人ほどの小さな島に2万人が訪れパニック状態
2019/04/17 田村明子いつの間に、こんなに桜が世界的人気になったのだと思っていたら、ニューヨークでも気がついたらSakura Matsuri, Cherry Blossom Festivalが大盛況だ。Sakuraという言葉自体もすでに Anime やMang…
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竹を青々しく保つ「秘術」を知っていますか?
2019/04/13 矢島里佳器だけでなく、お箸もまた食を豊かにしてくれる大切な道具である。しかも直接口に含むので、まさにお箸の質感がそのままダイレクトに舌を通して、体全体に伝わるのだ。ぜひこの機会に、お家のお箸を見直してみてはいかがだろうか。
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2019/04/10 大元よしき「視覚障害者には三つの苦手なことがあるとされています。一つ目はターゲットに向かって投げること。二つ目は動いている物をキャッチすること。三つめは物を持って走ることです。ブラインドラグビーにはこれらの要素がすべて含まれていますので、視覚障害者…
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『パパ活の社会学』坂爪真吾氏インタビュー
2019/04/05 本多カツヒロパパ活の現場を取材し、『パパ活の社会学』を上梓した一般社団法人ホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾氏に、援交とパパ活の違い、パパ活の出会いの場である交際クラブ、パパ活で男女が求めるものなどについて話を聞いた。
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2019/04/03 佐藤達夫ビジネスパーソンの中にも便秘で悩んでいる人があるだろうから、今回はその解消に役立つ情報を提供する。便秘で悩んではない人にとっても、健康増進には役立つので、覚えておいてもらいたい。
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平林泰三さん(日本初プロレフリー)
2019/04/02 大元よしき2015年のラグビーW杯、南アフリカ戦の勝利は、「奇跡」という言葉を使って表現された。しかし、エディー・ジョーンズヘッドコーチのもと日本代表に携わった選手やスタッフにとって、それは4年間の英知と努力の積み重ねによって手繰り寄せた結果なのだ。
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ロンドン滞在記 第8回
2019/03/31 高野凌21世紀の日本では選挙において、全ての成人男女に投票権があることが当然の権利であり、改めて参政権について考えることがないように思う。
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2019/03/29 矢島里佳渋草焼の始まりは1841年。江戸幕府の天領時代、郡代・豊田藤之進氏が地場産業を作るべく、尾張瀬戸から陶工を招いて窯を開かせたのが始まりと言われている。その後、加賀から絵付師を呼び寄せ、九谷風の絵を描かせるようになった。
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『サイエンス・ネクスト』
2019/03/29 東嶋和子このところ、日本列島は「平成」というひとつの時代の終わりに感慨しきりである。しかし、世界はそんな区切りにおかまいなしに、21世紀の行きつく先にどんな未来が待ち受けているかの議論に忙しい。
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