「政治・経済」の最新記事一覧
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『みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記』
2016/07/17 足立倫行自分とキリシタンとの接点を探すうちに、1613年の禁教令以降の長崎で行われた迫害を知り、処刑された聖職者の故郷スペインへと訪れた筆者を待っていたものとは。
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『入門 国境学』
2016/07/15 中村宏之人が国境を意識するのはどんな時だろうか――。単に国と国との境という概念だけでなく、壁や面としての広がりがあるものだということがわかる本書を通じて知る、「国境学」とは。
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若者はとにかく投票に行こう
2016/07/14 島澤 諭若者世代が選挙に行かないことから生じている「不利益」とは、どういうものがあるだろうか。もっとも代表的なものは世代間格差の深刻化であろう。
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2016/07/14 吉田典史大手メガネメーカーで35年近く営業マンとして働き、最近退職した男性。厳しいノルマや指導、育成で知られる会社で生き抜いてきた男性がみた「上司と部下」の関係とは。
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2016/07/12 網尾歩ネットの炎上においては、「炎上は炎上するほうに原因がある」と考える人が多いだろう。叩かれる要素のある人は、いくらでも叩いていいという風潮がある。
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2016/07/11 塚崎公義株価は景気の先行指数と言われるが、そもそもなぜ株価は景気の先行指数と言われているのだろう。株価が下がると景気は本当に悪化するのだろうか。その裏の因果関係とは。
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2016/07/09 磯山友幸志賀直哉ゆかりの温泉街で、お荷物施設を国際的なアーティスト・イン・レジデンスに変え、さらに新しい「文学のまち」にしたのは、ある男のおせっかいからだった。
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変化する映画体験
2016/07/08 塚越健司VRを駆使した新しい映画体験の提供など、変化しつつある映画業界にネットがさらに大きな影響を与えることが予想されている。
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『いわきより愛を込めて』 プロローグ
2016/07/07 山田清機ノンフィクションライターの山田清機氏。ジャーナリストとして、いまなぜ「いわき」へと足を運ぶのか。
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『情報機関を作る』
2016/07/07 中村宏之世界各地に日本人がいて、テロ事件などに遭遇する危険が常にある中で、高度な情報収集能力の有無が国民の生命や財産をはじめとする多くの国益を決定的に左右する。
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2016/07/06 赤坂英一パリーグではいま、どこの監督がクビになり、誰が後釜に座るのかと、〝真夏のストーブリーグ情報〟がメディアや球界関係者の間で所狭しと飛び交っている。
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2016/07/05 小谷哲男2012年に中国がフィリピンから実効支配を奪ったスカボロー礁。ついに今夏から戦略的埋め立てか開始されるようだ。日本が集団的自衛権を行使する時がくるのか。
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2016/07/05 網尾歩公務員の不祥事はとかく叩かれる。ネット上でのバッシングは顕著であり、国家公務員という立場ならなおさらだ。しかし、半裸画像をTwitter上にアップした男性裁判官の件は意外にも…
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2016/07/04 塚崎公義何らかの危機が発生すると円高ドル安になる場合が多く、ドルより安全資産である円が買われてドル安円高になった、との説明がされるが、本当に円は安全な資産なのだろうか。
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2016/07/04 伊藤 悟太平洋クロマグロが大危機を迎えている。4月に発表された資源量が、漁がなかった初期の2.6%しかなかったのだ。さらに巻き網による乱獲で、絶滅の恐れさえある。
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2016/07/03 中西 享縁結びの神社として知られている出雲大社が行う「平成の大遷宮」に合わせ、大社本殿のほか22棟の建造物修理事業が2008年4月から16年3月まで行われた。
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ウェッジ電子書籍シリーズ「WedgeセレクションNo.56」
2016/07/01 Wedge編集部本書は月刊「Wedge」に掲載された記事を一部再編集し、電子書籍化したものです。
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