「政治・経済」の最新記事一覧
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2026/07/01 岡崎研究所対台湾工作の一環として、「大陸配偶者」は中国にとって活用しやすい対象であり、台湾当局が特段の配慮を要する対象なのは間違いない。日本に住む「中国人配偶者総数」は、台湾と同程度以上と想定され、中国の浸透工作「要員」になっている可能性は高い。
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2026/06/30 長尾 賢7月1日から行われる高市早苗首相のインド訪問は、非常に大事な訪問になりそうだ。アメリカがインドの戦略的な位置づけを変えつつあり、日本がインドをつなぎとめて、インド太平洋、QUADといった戦略が維持されるかどうか、問われる。
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2026/06/30 岡崎研究所中国による経済制裁と海上封鎖が米国の軍事力と経済を麻痺させる可能性がある。とりわけ天然ゴムの供給網に対する潜在的脅威は、深刻な影響を及ぼし、日本にとって一層深刻な意味を持っている。
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2026/06/29 渡邊啓貴フランスで開催されたG7サミットの主役は米国のトランプ大統領だった。イランとの覚書合意を受け、欧州諸国は、米国がウクライナ問題への関与を再び強めることを期待した。そうした中で、高市早苗首相の存在感はどのようなものであったか。
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2026/06/29 仲上龍馬,岩淺力也原子力政策の〝出口〟は容易に見出せるものではない。長大な時間がかかるこの問題と、我々はいかに向き合うべきか。
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2026/06/29 岡崎研究所チェチェン共和国のカディロフ大統領は重篤な病を患って末期症状にあるとされるが、後継者問題が片付いていない。プーチンはウクライナ戦争に加え、チェチェンの不安定化という第二の難問を抱えることになる。
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2026/06/26 山本隆三米国とイランの暫定合意に基づく直接交渉が始まった。ホルムズ海峡が条件なしで開放されるのか、まだ分からない。60日の交渉期間後ホルムズ海峡が完全に開放されれば、石油の需給も変わり、ナフサを原料とする商品の価格も下がるのだろうか。
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2026/06/26 船橋洋一目下、戦後営々と築き上げてきた国際秩序が音を立てて崩壊している。戦後日本の〝降伏なき敗戦〟の教訓に学び、新たな国づくりを進める時だ。
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2026/06/26 岡崎研究所米国家安全保障戦略は「米国が全世界秩序を支える時代は終わりである」と宣言した。米国をかつてのようには頼りに出来ない世界にあっては、同盟国・同志国は相互の間に新たな地域的その他のパートナーシップを構築することが現実的なオプションである。
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2026/06/25 海野素央60日間の最終合意を目指した米国とイランの協議において、何がポイントになるのか、どのような要素が最終的にイラン側を動かすのか、今回の覚書合意と協議の中間選挙への影響について考えてみる。
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2026/06/25 勝股秀通「自衛隊に行く子どもは経済的に厳しい」などとする立憲民主党の古賀千景参院議員の発言は、今なお自衛隊があいまいな境遇に置かれ続けていることを表す。高市首相が「1強」という政治基盤を背景に、自衛隊に反発する活動はさらに活発する可能性がある。
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2026/06/25 佐々木伸米国とイランはイラン戦争終結の最終合意に向け協議し、あらためて浮かび上がったのは協議の元になった覚書合意の「あいまいさ」と、経済的利益を獲得したのはイランという事実だ。なぜこんな合意に米国は署名したのか。
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2026/06/25 岡崎研究所AIの可能性を最大限に延ばすためAIを野放しにするか、新技術を認めながらもAIの危険性を規制していくか――。AIは政治、経済、社会を変える力を持つようになっている。AI を巡る議論は中間選挙も左右する。
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2026/06/24 川口貴久生成AI「Claude(クロード)」を展開するアンソロピックが最先端モデルを輸出管理措置の対象とする書簡を米政府から受けた。米国のAI政策の重心がイノベーション促進から国家安全保障にシフトしつつある。フロンティアAIモデルをめぐる4つの焦…
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【解剖】中国の対日情報戦略―台湾・FactLinkレポートを読む:後編
2026/06/24 李惟平,馬麗昕,陳慧敏日本の高市早苗首相の「台湾有事発言」に対し、中国共産党が仕掛けた情報操作キャンペーンで最も注目すべき事例が、ダークウェブでの「台湾が日本に宝石の賄賂を提供した」とした偽の「文書リーク」を用いたデマ事案である。
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2026/06/24 友森敏雄安全装置を外して、コックを回すと、ケミカルメスシリンダー(ガラス製の円筒状の容器)の中に、黒い液体(石油)が勢いよく注がれた──。
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2026/06/24 岡崎研究所トランプ政権はサウジアラビアとの間で民生用原子力の合意を進めようとしている。これは、米国、サウジアラビア、イスラエルの三者の利害が関わっており、世界の核秩序への影響のみならず、中東情勢への含意がある。
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2026/06/23 田中充サッカーW杯北中米大会は、主催するFIFAのビジネス戦略の拡大路線を象徴する大会となっている。過去最多の出場チーム数は試合数を大幅に増やし、放映権料は過去最高、チケットも高騰する。露骨な利益追求の姿勢への批判が高まっている。
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2026/06/23 岡崎研究所トランプ大統領が高度なAI規制強化に向けた大統領令に署名した。民主党のサンダース上院議員は連邦政府が AI企業の所有権持分を取得すべきと主張しており、社会主義へ導く道であり歴史的な悲劇となるだろう。
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2026/06/22 友森敏雄古くから日本でも石油や天然ガスが開発されてきた。今やその活動の場は世界に広がり、リスクヘッジになっている。開発現場を訪ね、関係者の話を聞いた。
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