「社会」の最新記事一覧
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一帯一路の衝撃、赤く染まる「海のシルクロード」
2019/03/01 木村正人地中海と紅海を結ぶスエズ運河を抱えるエジプト。シシ大統領は、中国の支援も頼り巨大な国家プロジェクトを推進する。エジプトと中国、双方の利害が一致しており、中国資本による「囲い込み」が進んでいる。
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2019/02/27 中西 享「睡眠問題を引き起こす理由として、日本が夜型社会になったことによる『体内リズムの乱れ』が原因である。日本人は5人に1人が睡眠の問題を抱えている」と指摘、睡眠不足による不眠が認知症、高血圧症、糖尿病などを引き起こす恐れがあることを明らかにし…
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2019/02/27 赤坂英一今年も約1カ月続いたプロ野球キャンプ、各球団とも今月26日でいったん打ち上げとなった。この期間中の取材の楽しみは、何と言っても今年一軍の晴れ舞台に出てきそうな新戦力を探し出すことにある。今月中旬以降は各球団で連日紅白戦や練習試合が組まれて…
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2019/02/26 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)It’s a Hokusai world!大白波が小舟を掴みかからんばかりに鎌首をあげ、遠く波越しに見えるは雪をかぶった冬の富士。世界中を魅了するGREAT WAVEは、百にして神妙たらんとした北斎が71歳にして描いた一枚。2020年から…
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「一帯一路」の衝撃・中国に飲み込まれるアフリカ・ジブチ(後編)
2019/02/25 児玉 博ジブチの「心臓」と「大動脈」となる「自由貿易区」と「鉄道」を建設した中国。その見返りか、海外初となる軍事基地を築くことに成功した。さらに米軍など駐留軍が利用する石油備蓄基地にも睨みをきかしている。
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その3
2019/02/25 吉田典史王さんは、僕らによく話されていましたよ。「試合で、相手の投手はカーブか、シュートか、フォークか、何を投げてくるか、わからない。だったら、バッティング練習もそうしなきゃダメ。試合と全く同じ練習をしなきゃ…」。
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辻 和美◉ガラス作家
2019/02/25 吉永みち子悩み歩いた道はアメリカからイタリアを回り金沢へ戻ってきたが、商業か芸術か心が定まらない。それならば二つを抱えていこうと、日常に寄り添う生活工芸品を目指す。人とモノが輝きあう生活を求め、今日も一日がんばってという思いを丁寧に形にしていく。
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2019/02/23 吉田哲2019年10月からは、幼児教育・保育の無償化がスタート。少子高齢化といった社会情勢も影響を及ぼすと考えられる。政治的にも社会的にも注目を集める「保育」はいかなる教育的役割を担い、社会的意義があるのか。『保育の自由』(岩波新書)を上梓した…
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2019/02/23 新田日明今のところ「悲劇」と評すべきことなのかもしれない。中日ドラゴンズの松坂大輔投手が沖縄・北谷で行われている春季キャンプを離脱。右肩に炎症があるため、ナゴヤ球場でのリハビリを余儀なくされている。今後は2週間程度のノースロー調整となる見込みで、…
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2019/02/22 足立倫行1月31日に月刊『噂の真相』の元編集発行人の岡留安則さんが71歳で亡くなった。私はそのことを、各メディアへ発表する前日、元副編集長のKさんからの電話で知った。
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『生命科学の未来』
2019/02/22 東嶋和子「免疫を抑える働きを阻害することでがんを治療する方法の発見」により、2018年のノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑博士の講演と対談を収めた本書。受賞後初の新刊で語ったのは……
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「一帯一路」の衝撃・中国に飲み込まれるアフリカ・ジブチ(前編)
2019/02/20 児玉 博ジブチは人口100万人の小国だが、7カ国もの海外軍が駐留する戦略的な要衝である。日本も長年にわたり経済援助を続け、海賊対処の拠点も置く。しかし、今、中国が経済と軍事の表裏一体でこの国を飲み込もうとしている。
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私の高校時代・滋賀県立彦根東高校その2
2019/02/20 濱崎陽平結成6年目のお笑いコンビ「アキナ」のボケ担当・山名文和さん。コントの日本一を決める「キングオブコント」では3度決勝進出しているほか、15年にNHK上方漫才コンテストで優勝、17年のNHK新人お笑い大賞も受賞しており、いまや若手お笑い界を引…
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2019/02/20 多賀一晃気象庁によれば、本日20日は「4月並み、花粉注意」だそうです。花粉症が怖い時期になりました。原因は「スギ花粉」ですが、ヒノキを始め、花粉症も千差万別。それに対抗する家電とは何でしょうか?
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2019/02/19 木村麻衣子流行するインフルエンザ。かからないに越したことはないし、可能な自衛策をとることは重要だ。しかし、なってしまった人を「自己管理がなっていない」と責めたりしてはいけないし、不安から「過剰」と言える対策までしてまうのも考えもの。現実的な対策とは…
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1年以内に実感するメリットがデメリットを超えられるかがカギ
2019/02/19 馬場未織“デュアラー”という言葉をご存知だろうか。2018年末にリクルートホールディングスが発表した『2019年のトレンド予測』で挙げられた言葉で、「デュアル=2つの」という言葉を使った造語だという。都市と田舎の2つの生活を楽しむ二拠点生活者を示…
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2019/02/17 中西 享厚生労働省による「毎月勤労統計」の不正調査を検証する特別監察委員会について、いくつもの第三者委員会を担当してきた久保利英明弁護士(日比谷パーク法律事務所)は15日に日本記者クラブで講演、「特別監察委員会の委員長が厚労省から補助金をもらって…
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早春のアルバニアからクロアチアまで中欧自転車&バスの旅 第6回
2019/02/17 高野凌オーナーのダンは現在46歳。元々は米軍兵士。サラエボの虐殺事件で有名になったボスニア紛争の時に国連平和維持軍(UN Peace Keeping Force)の一員としてボスニア・ヘルツェゴヴィナに派遣された。
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『薬物依存症』松本俊彦氏インタビュー
2019/02/15 本多カツヒロ覚せい剤や大麻といった違法薬物の使用や所持で逮捕された有名人がワイドショーなどの恰好のネタとなる。その際に想起されるイメージは廃人やゾンビのような姿ではないだろうか。しかしながら、多くの人は一生のうちに一度も生の薬物依存症患者に会うことは…
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2019/02/14 新田日明自分の立場を忘れてやるせない涙を流した経験は初めてだった。競泳女子で個人5種目の日本記録を持つ池江瑠花子が「白血病」と診断されたことを12日、自身のツイッターで公表した。筆者も池江をこれまでたびたび取材してきたジャーナリストの1人として例…
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