「社会」の最新記事一覧
-
「定額働かせ放題法案」の誤解
2015/09/21 Wedge編集部
山本勲氏インタビュー(慶應義塾大学商学部教授)長時間労働の温床とされる「脱時間給」制度だが、大卒または年収700万円以上の労働者では「労働時間は長くならない」との実験結果がある。
-
『反知性主義』 森本あんり
2015/09/20 足立倫行米国の「反知性主義」は建国以前から続くキリスト教を起源とする。米国を理解する上で欠かせない“ピューリタン流の契約神学”とは。
-
パナソニック甲府事業所ルポ
2015/09/19 中西 享「インダストリー4.0」と呼ばれる新しい動きが米国やドイツで進んでいる。日本でも生産現場で最新のITを駆使した新しい動きが出ている。
-
鬼怒川堤防決壊 公共事業悪玉論を見直せ
2015/09/18 大石久和インフラ観や安全保障観の欠如や欠陥は、民族の経験に由来しているから、そのことへの深い理解が必要だ。
-
漁師による海上封鎖に水産庁へのデモ、不買運動まで発生
2015/09/16 伊藤 悟クロマグロの漁獲を巡って、100隻以上の漁船が巻き網漁船を取り囲むといった事態が発生。規制を主導する水産庁への不信感も高まっている。
-
-
2015/09/09 織田重明そもそも、12万人という数字は、60年安保闘争のときのピークの時のデモ参加者とほぼ同じ(この時は13万人)。率直に言って、それほどの人数がいたとの印象はない。
-
『タモリと戦後ニッポン』 近藤正高著 講談社現代新書
2015/09/08 中村宏之本書はその70年の歴史を日本の歩みと共に追った伝記でもある。福岡、早稲田、保険会社、ボウリング場の支配人、赤塚不二夫氏のもとで居候する。
-
中西部太平洋まぐろ類委員会北小委員会傍聴報告
2015/09/08 真田康弘WCPFC会議は太平洋クロマグロに関して有意味な合意を全く得ることができず、資源管理にまたもや失敗した
-
2015/09/08 桐生知憲人種差別という禁止して当然のことを禁じることもできない国に、世界中から多くの人が集まるオリンピック・パラリンピックを開催する資格はあるのか?
-
東芝問題は「サラリーマン共同体の弱さの極み」と冨山和彦氏
2015/09/05 中西 享社外取締役の最大の供給源は経営者OBだ。いまは需要に対して供給が足りない社外取締役も十分間に合う。
-
2015/09/04 溝口 敦ここ1〜2カ月の間に両派の色分けが確定して、角突き合いが始まる。全国の繁華街では両派がシノギをめぐってぶつかり、喧嘩出入り、抗争へと拡大しかねない。
-
2015/09/03 中西 享ロケットビジネスの競争が激化している。勝ち残りには、価格の引き下げと、諸外国の顧客からの多様な要求に応えられる厳しい対応が必要だ。
-
『日常に侵入する自己啓発』牧野智和氏インタビュー
2015/09/03 本多カツヒロ本屋にところ狭しとならぶ「自己啓発書」。なぜ、そんなに売れるのだろうか?
-
-
インフラ認識と都市城壁・その1
2015/09/01 大石久和日本の公共事業費と比較すると、イギリスが約3倍、アメリカは約2倍、フランスは約1.7倍、ドイツが約1.06倍となっている。
-
『失われてゆく、我々の内なる細菌』
2015/08/28 東嶋和子抗生物質による腸内細菌の撹乱は一過性ではない。何年も、場合によっては一生失ってしまう常在菌もあるという。
-
『常磐線中心主義』五十嵐泰正氏インタビュー
2015/08/26 本多カツヒロ五十嵐氏に「なぜ常磐線を語るキーワードがコモディティなのか」などを中心に話を聞いた。
-
「知財スペシャリストが伝授する交渉術 喧嘩の作法」著者インタビュー
2015/08/22 中村宏之産業競争の現実は、フェアプレーばかりではなく、何でもありの世界である。そうした中で知的財産は直接相手に行使できる唯一の武器だ。
-
|
|
|
