2023年1月31日(火)

「子縁」でつながる秋津地域のお父さん 

2015年5月25日

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岸 裕司 (きし・ゆうじ)

秋津コミュニティ顧問

1952年東京生まれ。広告・デザイン会社の(株)パンゲア代表取締役、習志野市立秋津小学校PTA会長時に秋津コミュニティ創設、会長を経て現在顧問兼秋津小学校コミュニティルーム運営委員会顧問。文部科学省委嘱コミュニティ・スクール推進員、学校と地域の融合教育研究会副会長、埼玉大学・日本大学非常勤講師、ほか。著書に『「地域暮らし」宣言』『学校を基地にお父さんのまちづくり』(ともに太郎次郎社エディタス)、『学校開放でまち育て』(学芸出版社)など。

 この日は体育館で、40人ほどの学童っ子と親がドッジボールなどで楽しみました。

 で、夏休みに入ると、秋津コミュニティが放課後や休日に自主運営する「秋津・地域であそぼう!」教室と学童とが合体した企画もやっちゃいます。

 私も「ドライアイスであそぼう!」教室を予定していますからいまから楽しみです、ハイ!

自宅での練習の成果が発揮された体育祭

 で、5月の行事をもうひとつ。

 孫のあかねちゃんが秋津小学校を卒業し、習志野市立第七中学校の新1年生になりました。

習志野市立第七中学校の体育祭でお弁当を食べる新1年生の私の孫のあかねちゃんと女の子たち。2015年5月17日

 で、学童の翌日の5月17日の日曜日に体育祭がありました。

 わが家は昼食のお弁当を持って参加しました。内緒ですがアレ(ビール)もね。

 で、家では大きく見えるあかねちゃんですが、さすがに中学3年生と比べるとまだまだ小さいですね。

 で、紅組の応援団に入ったあかねちゃんは「応援団」と書かれた真っ赤なTシャツを着て、家でもうるさいくらいに叫び声をあげて連日練習していた成果を元気に発揮しました。

 弟たちは、「あかね! がんばれ~!」と声援を送りました。

 あっ、あかねちゃんの友だちのB子ちゃんは黄色組の応援団で真っ黄色のTシャツでガンバしていました。

 写真はあかねちゃんらとお弁当を食べる中一仲間の女の子たちですが、一部で懸念される「中一プロブレム」もないような笑顔の元気さでした。

 私はなんとなく「ホッ」としました。

 みんな元気で明るく育ってほしいと思いました。


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