定年バックパッカー海外放浪記

2017年6月4日

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私の姪はヨコスカです

 5月8日(日)。LA郊外からサンディエゴに向かう途中で旅行案内所に立ち寄った。必要な市街図を手に入れるとボランティアの女性が日本人かと尋ねてきた。彼女は我々が日本人と知ると満面の笑みを浮かべて日本は素晴らしい国であると絶賛する。

オーシャンサイドでは多数のサーファーが波を待っている

 彼女の姪は現在ヨコスカで暮らしていて手紙や電話で日本での生活を楽しんでいる様子を逐次知らせてくると嬉しそうだ。姪の旦那は海軍のヘリコプターのパイロットで第7艦隊に所属。艦隊勤務と陸上勤務を繰り返すローテンション。海軍の海外勤務は通常3年で姪の旦那も任期3年。姪御さんは横須賀の基地近くの住宅住まい。

地元のサーファー。平日だからか40代〜50代の年輩サーファーが多い

 「旦那さんが艦隊勤務の時には姪は数週間一人暮らしになるけど『世界で一番治安の良い日本では外国人女性でも夜の一人歩きが出来るほど安全なので何も心配ない』と言ってるわ。日本の警察は優秀で信頼できる組織なのね。アメリカでは考えられない話ね」とコメント。家族や知人が日本で暮らすと訪日経験のない人でも熱烈な親日派になるようだ。

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