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2017/04/14 樫山幸夫北朝鮮は、米国が相手の2国間対話なら大歓迎なのだ。そこに着目して、解決に向けて愁眉を開くことができないだろうか。北朝鮮の望みを最大生かし、核開発断念という“実”をとる。肉を切らせて骨を切る方法だ。
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最終回
2017/04/14 宮崎学最初は全く土地勘も無かった一日本人が、どのようにしてローカルの現場に食い込み、活動してきたのか。2年前の自分と比べて、何が変わったのか。私自身の2年間の活動について、私なりに感じたことや考えたことを振り返り、下記5点にまとめ、本連載の最終…
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日本文化を楽しむのは不謹慎だという反日脅迫観念からの解放
2017/04/13 崔 碩栄韓国の桜の季節は日本の東北地方と同じ時期、東京よりは1、2週間ほど遅れでやってくる。桜の時期になると毎年繰り返して話題に上げるのが、日本ー韓国間の「原産地」論争だ。
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2017/04/12 佐々木伸トランプ政権のシリア攻撃は長期的な戦略に基づいたものではなく、場当たり的な作戦だったことが一段と明らかになりつつある。
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60万人が流れ着いたレスボス島の「金網の中」
2017/04/12 木村史子これまで60万人を超える難民が漂着したギリシャのレスボス島。一見、平穏を取り戻したかのように見えるのだが、現実はどうなのか。レスボス島に飛んだ。
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大国間のゲームルールを変えたトランプ
2017/04/10 小原凡司米国によるシリアへのミサイル攻撃。中国側が受けた衝撃は大きかっただろう。それは、「大国間のゲームのルールが変わった」ということを示したからである。
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2017/04/10 斎藤 彰ロシアの2016年米大統領選介入に果たしてどこまで加担したか―トランプ陣営のロシア・コネクションを究明する米連邦捜査局(FBI)や連邦議会の調査が本格化しようとしている。ホワイトハウスを覆う“ロシアゲート”の霧は深まるばかりだ。
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2017/04/10 海野素央フリーダム・コーカスのメンバーは、トランプ大統領による代替法案をオバマケアの部分的修正と捉え、「改革が不十分」で完全な置き換えになっていないと主張して反対に回った。
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2017/04/10 川手恭輔資本は効率を追求するので、人工知能による自動化は高賃金の雇用から破壊する。そこから生じる富は資本に還流し、労働は残された低賃金の雇用に流れざるを得なくなり、格差はさらに拡大すると考えられる。
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2017/04/10 岡崎研究所トランプ政権の貿易政策対議会報告を、正しい分析からは程遠く、TPPのような米主導の多国間協力こそが最善の道であり、一方的に「主権」や「保護」を主張することは盲目的だ。
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2017/04/08 土方細秩子テスラキラーとして期待されたGMのEV、シボレー「Bolt」。それでも、米国のEV市場は大きく伸びている。それをけん引するのはテスラだが、内憂外患を抱えている。
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2017/04/08 パスカル・ヤン同性愛の市長の次は、スペイン生まれでスペイン国籍を持つ市長ということで、日本人からすると驚いてしまうが、流行のダイバーシティーの体現に過ぎないとパリジャンやパリジェンヌは考えているのだろう。
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2017/04/07 佐々木伸トランプ政権は6日、シリア政府の化学兵器使用に対する報復と懲罰のため、複数の巡航ミサイルで攻撃した。“弱腰”と批判されたオバマ前大統領と同じ轍は踏まない、というトランプ大統領の強い思惑を反映するものだ。
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