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2016/06/20 佐々木伸オバマ政権は年末までにモスルを奪還したい考えだ。しかしISはモスルを失うことは組織が崩壊することに等しいとして、徹底抗戦の構えを崩していない。
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2016/06/16 青懸巣足元の調査では離脱派が優位になりつつある。米国大統領選に酷似しているが、どうも投票者の社会・経済的環境や、人生計画の長さが二分化されてしまっているようだ。
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2016/06/16 岡崎研究所責任の大半はパキスタンにある。330億ドルを支援し関係再構築の試みを何回かしてきたが、パキスタンは虚偽に満ちた、危険なパートナーのままだ。
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2016/06/15 崔 碩栄世の中どこにも嫌悪を無くすことに反対する人はいない。しかし、強引な解釈ですべてを「嫌悪」のせいに結論づけようとする人たちがいる。
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2016/06/15 岡崎研究所リビアでは、それぞれの地域で、民兵組織がISと戦っているが、本音は自分達の支配地域の確保であり、本気でISと対決しているようには見えない。
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2016/06/14 土方細秩子2年後に独自のEV市販を目標に掲げ、「テスラのライバル」になる、と自負するFFだが、その狙いはEVの市販にとどまらない。
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2016/06/14 岡崎研究所スカボロー礁に旗を立てに行くとの大言壮語にも拘わらず、ドゥテルテは、中国の領有権主張を強制する企てを抑止する、米国の努力を駄目にし得る。
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2016/06/13 佐々木伸当局がテロに狙われることを最も心配しているのは、大会会場そのものよりもむしろ、巨大なスクリーンでゲームを放映する屋外のパブリック・ビューイングだ。
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2016/06/13 大西康雄2015年元旦から施行された中国の新環境保護法は、違法行為に対して強制措置を伴うものであり、実効性が期待されていたが、中国は実際に変わったのだろうか。
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最近の母子保健疫学から見える新たな母子健康手帳のありかた
2016/06/11 吉田穂波母子健康手帳のデータをICT化できれば、健康リスクの予測、発症予防、健康増進、個別化先制医療に繋げることもできる。
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ロシアの視点から考える
2016/06/10 小泉悠尖閣諸島周辺の接続水域へのロシア及び中国艦艇の相次ぐ進入。しかし、両国の立場、これまでの経緯から「軍艦が通る」といってもその意味するところはかなり異なる。
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2016/06/10 パスカル・ヤン自国に一旦緩急あれば義勇公に奉する青年の比率は、我が国は、世界最低レベルになりつつあるようだ。平和国家なので当然と言えばそうかもしれないが……。
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贈収賄・マネーロンダリング・テロ資金供与
2016/06/10 渡邊竜士当局による捜査の結果明るみに出ているケースが毎年増えている。背景にはガバナンス・リスク・コンプライアンス分野における3つの潮流がある。
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