最新記事一覧
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2019/06/03 岡崎研究所
IMFはパキスタンに60億ドルもの財政支援を発表した。パキスタンが貿易赤字や対外債務が増大し、外貨準備が極端に減少、対外支払いが滞る危機に陥ったのは最近のことではないが、中国の「一帯一路」にまつわる対中経済依存が新たな要素として加わってい…
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2019/06/01 WEDGE Infinity 編集部
今回のテーマは「コミュニティ再生のアイデアBOX」。コミュニティの崩壊が指摘される中で、どうやったらその再生をしていけるのか。各地で努力をされている方々に語っていただいた。
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二拠点生活独特の人間関係の深め方、広め方、味わい方
2019/06/01 馬場未織二拠点生活の醍醐味は、いくつかある。それも、「始めたばかりの人」と「始めて何年か経っている人」では、体験の質も心情もだいぶ変わってくる。10年以上二拠点居住をしている筆者自身の経験をもとに、人間関係の変化についてお話したい。
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2019/05/31 中村繁夫
中国の習近平国家主席が最近になってレアアース(希土類)関連の国内工場を視察したというニュースが中国国営新華社通信から報道されるやレアアース関連企業の株価がストップ高で推移している。
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2019/05/31 樫山幸夫
ゴルフに相撲に炉端焼き、おまけは自衛隊の護衛艦……。トランプ大統領の来日は歓迎ぜめ、お祭り騒ぎといっていいほどだった。肝心の安倍首相との会談はどうだったか。貿易問題で合意はみられず、北朝鮮問題でも認識の隔たりが鮮明になった。派手な舞台装置…
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『ダチョウのパラドックス 災害リスクの心理学』
2019/05/31 東嶋和子ダチョウは飛べないという致命的な欠点を克服して猛ダッシュで逃げ去る能力を獲得した。ダチョウが飛べないために身を守る方法が限られているのと同じように、我々人間も意思決定をするときにはDNAに組み込まれた心理的なバイアスから逃れられない、とい…
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2019/05/31 岡崎研究所
台湾では、来年1月に予定されている総統選挙に向けた動きが激しくなっている。与党民進党、国民党ともに複数の候補者が出馬を表明する。中国との距離や関係、また、米国や日本との方策といった喫緊の課題が山積みで地域の安定と平和を占う選挙となる。 …
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2019/05/31 多賀一晃
IoTで昇り調子の会社がないかと言うとそうではありません。ITで家の価値を高めるビジネスを目剤しているSOUSEI Technologyなどがいい例です。どの様に、IoTでビジネス化しているのでしょうか?
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2019/05/30 海野素央
ドナルド・トランプ米大統領は3泊4日の訪日を終え、帰途に着きました。トランプ訪日の隠された議題であった「選挙協力」の目途は立ったのでしょうか。27日の日米首脳会談後の共同記者会見におけるトランプ大統領の言動から、何を読み取ることができるの…
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2019/05/30 岡崎研究所
イラン・ロウハニ大統領が米国の圧力強化に対抗して、核合意の一部順守を60 日間止めることと、ウラン濃縮再開の可能性を表明した。トランプ大統領は制裁強化を発表し、緊張は高まっている。両首脳とも戦争の意志はないものの、交渉再開の気配は見えない。
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2019/05/29 西山隆行
最も保守的な州のひとつとされるアラバマ州で、全米で最も厳しい人工妊娠中絶禁止法が成立した。この法律をめぐっては、リベラルな判例を覆そうとする保守派による法廷闘争の一環とみなされている。
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漂流する部長課長
2019/05/29 Wedge編集部 濱崎陽平 吉田哲シニアには若手にない圧倒的な経験と知恵がある。企業はその能力を引き出し、組織を変革できるかが問われている。人材を生かすも殺すも企業次第。
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2019/05/29 岡崎研究所
米中の閣僚級貿易協議が行われたものの、合意に至らなかった。米国は貿易赤字削減や知的財産に係わる不公正な貿易慣行の是正といった構造改革を求めているが、中国は譲歩しない。対立が長引くのが大方の見立てとなっている。
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2019/05/28 花田吉隆
マンデラ氏はアパルトヘイトの撤廃を白人側との交渉により成し遂げた。その傍らにいたのが法律を学んだ「交渉の腕利き」、ラマポーザ氏だった。
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2019/05/28 斎藤 彰
実業家時代から“ビッグ・ディール”を売り物にしてきたトランプ大統領。だが、ここにきてエスカレートする対中国貿易戦争、対イラン情勢の緊迫化、対北朝鮮対話の停滞、南米ベネズエラ情勢の混迷など、いずれも外交面での次の一手で決定打を欠き、今後の対…
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