最新記事一覧
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2017/08/22 川手恭輔
営業利益5000億円は20年ぶりの利益水準で、5年が経過した平井体制のソニーグループにとっての悲願ですが、果たして、その目標を達成できるでしょうか。そして、それはソニーの復活を意味するのでしょうか。
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2017/08/22 土方細秩子
今年後半、テスラがモデル3の発売を開始することで、米国はいよいよEV量産時代に突入しようとしている。現在テスラはEVの台数増に対応するため、特にカリフォルニア州内でチャージステーションの充実を急ピッチで進めているところだ。
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広島県熊野町・榊山神社など
2017/08/22 狩野直美
9月23日筆の生産が全国の8割を占める筆の都・広島市安芸郡熊野町で、先人の功績をたたえ毛筆製造者の精進を祈念する「筆まつり」が秋分の日に開催される。20畳の布に巨大な筆で書き上げる「大作席書」や、神社では筆供養も行われる。
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2017/08/21 海野素央
トランプ大統領の本音は、支持基盤の一角を成す白人至上主義者の擁護にあります。本稿では、支持基盤に対する同大統領の発言の影響とスティーブン・バノン首席戦略官兼大統領上級顧問解任の意味を探ってみます。
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2017/08/21 塚崎公義
貸家建設が、ますます盛り上がっているようです。建設会社等から「相続税対策に、貸家建設はいかがですか?」という売り込みが活発なようですが、今ひとつの要因として銀行の融資姿勢が積極的なことが挙げられるようです。
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2017/08/21 坂本幸雄
多くの日本企業は社長の任期が短いが、短期の決算や株価で社長の成果を図るのは難しい。社長の進退は、誰に決めさせるのが最も会社のためになるだろうか。
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2017/08/21 岡崎研究所
IS追放後のイラクを掌握したいイランは、軍事・政治・経済・文化の面で影響力を強く持つ。ISを殲滅し米国がイラクから去った後、さらにイラクを掌握したいイランだが両国間の関係は綱渡りの危うい状態だ。
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瀬奈じゅん(俳優)
2017/08/21 吉永みち子トップへの道を意識し、ファンのためにも逃げ道を断った。しかし就任前に知らされたのは、組替えと娘役の配役。この試練が退団後の女優人生に影響を与えた。男役・娘役、そして女優。全てを咀嚼し自然体な自分自身で戦う瀬奈の男前な今がある。
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奈良市西ノ京町・薬師寺
2017/08/21 狩野直美
7月1日~11月30日1000年を超える昔、天武天皇の発願から始まった薬師寺。度重なる焼失を経てこの度、食堂が再建された。紡がれてきた思いを受けて、日本画家の田渕俊夫氏が手掛けた6メートル四方の食堂本尊「阿弥陀三尊浄土図」は夢幻の美しさを漂わせる。
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2017/08/20 風樹茂
医療や食の改善からノラ猫を含めペットの高齢化も進んでいる。人と猫がいっしょに老いる時代になったといえそうだ。どちらが先に逝くにしろ、時には自分と猫の行き先を真剣に考えてみるべきかもしれない。
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北インド放浪3カ月 第3回
2017/08/20 高野凌インドを歩いて奇妙なことに気づいた。どこに行っても中国人観光客に会わないのである。いわゆる“中国のプレゼンス”がほとんど感じられないのだ。世界中どこでも観光客だけでなく商人・労働者など様々な階層の中国人を見かけるのに不思議であった。
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2017/08/19 佐々木伸
過激思想に触発されたホーム・グロウン(母国育ち)の「一匹オオカミ型テロ」が今後、増えると警告している。今回のバルセロナ・テロはそうした懸念が現実化したものだ。ISがこれまで欧州に密かに送り込んだ「休眠細胞」はまだ多数が眠りから覚めていない。
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『世界の地方創生』 松永安光氏インタビュー
2017/08/18 本多カツヒロ昨今、日本でも政府が本腰をいれている地方創生。ヨーロッパでは、辺境とも言われる土地で面白い動きが起きているという。
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2017/08/18 吉田典史
私の場合は、当時から自分を優秀だと信じていました。スタート時点では多くの人が経験はないのですから、自信がないはずです。ところが、優秀な人は「根拠のない自信」を持っています。その錯覚が、やがて「自分は優秀なのだ」という確信に変えていくのです。
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2017/08/18 岡崎研究所
トランプ政権の取引主義的な対中外交に積極的評価をつけた米スタンフォード大学のオースリン研究員だが、香港・台湾と中国間の問題などにトランプ政権がうまく対処できているとは言い難い。
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