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米国の保護主義政策は自らの首を絞める
2018/06/15 坂本幸雄半導体業界まで及び始めたトランプ政権の保護主義政策に対し、独自で競争力のある半導体生産に走り出す中国。米中が内向き志向に走る中、日本が目指すべき道とは。
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『アホが勝ち組、利口は負け組~サッカー日本代表進化論~』清水英斗氏インタビュー
2018/06/14 本多カツヒロサッカーのロシアワールドカップが6月14日に開幕するが、ブラジルワールドカップの予選リーグ敗退以降、期待感が薄れてきた代表チームに対し、監督解任劇と直近の試合結果が輪をかけ、期待度、注目度ともに下がっているように感じる。しかし開幕すれば4…
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2018/06/14 山本隆三中国政府は太陽光発電設備に関する支援策の見直しを5月31日発表した。今年の太陽光発電設備導入量はコンサルタントなどの当初予想から40%程度減少し、3000万kW前後に留まり、来年以降の導入予想量も大きく下方修正されている。
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2018/06/13 吉田典史前回と今回は、元女子プロレスラーの元気 美佐恵(げんき みさえ)さんを紹介する。テレビ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)の女子プロ予備校2期生(1993年公募)で、1994年にプロデビュー。最盛期、175センチ、9…
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2018/06/12 吉田典史今回と次回は、元女子プロレスラーの元気 美佐恵(げんき みさえ)さんを紹介する。テレビ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)の女子プロ予備校2期生(1993年公募)で、1994年にプロデビュー。最盛期、175センチ、9…
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AR/MRシステムの有用性はどこで決まるのか?
2018/06/08 多賀一晃VRとARの技術をMixさせたという、Mixed Reality(複合現実)こと「MR」。このMR技術によって東電が行おうとしていることは何か?
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2018/06/07 真田康弘,浅野有紀水産予算の大半をつぎ込み、各地で漁港の整備が行われている。しかし、そこには現場のニーズと大きく乖離し、実態にそぐわない「豪華漁港」が整備されている現実がある。
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2018/06/07 WEDGE Infinity 編集部仕事をし、給料をもらい、税金を納め、買い物をしたりゲームをしたり……と様々な活動を通じて子どもだけで「まちづくり」をしていく「こどものまち」。親と離れて頑張る、子どもたちの悲喜こもごもを取材した。
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2018/06/06 山口亮子インバウンドがかつてない盛り上がりを見せる中、地方都市や農村を訪れる外国人も増えている。インバウンドが農村部にもたらす可能性とは。このチャンスをどう生かすべきなのか。グリーン・ツーリズムの現場に詳しいJTB総合研究所主席研究員の篠崎宏さん…
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羅針盤なき水産行政により衰退続ける日本の漁業
2018/06/06 木寅雄斗日本初の画期的な資源管理方式の導入事例、佐渡・赤泊(あかどまり)は、その有効性を証明した。しかしそれ以外の地域では、利害対立により導入は進んでおらず、水産庁も動こうとしない。
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2018/06/04 塚崎公義銀行預金も多くの保険もリスク資産である、という認識を持つべきです。インフレが来れば目減りするからです。金額的には減らなくても、インフレによって同じ金額で買える物が減れば、生活水準は貧しくなってしまうわけです。
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2018/06/01 吉田典史現在は、他の企業への投資を得意とする社長の側近として、多数のベンチャー企業の社長、役員と接点を持つ。前職の広告系のベンチャー企業在籍時から現在までに、1500人以上のベンチャー企業の社長とビジネスの関りを持った。ベンチャー企業の断面を知り…
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毎年変わる食品の表示ルール
2018/06/01 石井孝明遺伝子組み換え作物を使った食品表示の見直しに向けた議論が進んでいる。正確な表現に努めることは必要だが、その意味を伝える取り組みこそ重要ではないか。
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2018/05/28 多賀一晃今年に入り、システムの受け手である「不動産業」の方が、魅力アップのため、従来の住宅をIoT化、付加価値を付け、販売する動きが表立ってきています。今回は、その中で成果がでているとされる「TATERU Apartment(タテルアパートメント…
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2018/05/28 塚崎公義新日鉄住金が日本製鉄に社名を変更するそうです。4月には三菱東京UFJ銀行が三菱UFJ銀行に改名しました。部外者としては、名前が短くなるのは歓迎です。そこで今回は、合併会社の名前について考えて見ましょう。
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2018/05/25 河本秀介選手による記者会見に好意的な意見が多いのに対して、大学側の記者会見は批判的に受け取られている様子があります。同じ出来事について記者会見を開いた選手と大学側で、くっきりと明暗が分かれる格好となりましたが、どのような点が違ったのでしょうか。
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事実確定が困難な社会に
2018/05/25 塚越健司2017年末、アメリカの掲示板サイト「レディット」に衝撃的な動画が投稿された。それはポルノ動画の顔部分を有名人のものに差し替えた「フェイクポルノ」動画であり、技術的にもレベルが高く、一見するとフェイクかどうかがわからないものであった。
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『はしかの脅威と驚異』
2018/05/25 東嶋和子「天災は忘れた頃にやってくる」。明治の物理学者・随筆家の寺田寅彦が、災害にまつわる随筆で繰り返し訴えてきた教訓が、また現実になった。日本ではすでに2015年に「排除」が達成されたとWHOが認定した麻疹。それが再び流行の兆しを見せているのだ。
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『変わりゆく日本人のネットワーク』石黒格准教授インタビュー
2018/05/24 本多カツヒロ無縁社会、孤独死、SNSの普及によるコミュニケーションの変化。90年代以降、携帯電話やインターネットの普及とともに、そこに「つながりの格差」があるような指摘を度々目にするが、社会関係は本当にそこまで劇的に変化しているのか。
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