著者紹介

小平尚典 (こひら なおのり)
 フォトジャーナリスト

1975年に日本大学芸術学部写真学科を卒業。大学卒業後、渡英する。1年ほど滞在し、欧州を放浪。帰国後、エディトリアルカメラマンとして数多くの雑誌の仕事をする。もともとジャーナリスト志向が強く1980年に新潮社FOCUS(フォーカス)専属カメラマンとして、FOCUS創刊に参加。1987年家族を連れて米国ロサンゼルスに移住、今度は世界を相手に取材活動を開始する。2009年に22年間の米国生活にピリウドを打ち帰国。現在は東京在住で、米国での経験を生かしメディアプロデューサーとして新境地も開く。コヒラ・パーソンズ・プロジェクト代表取締役。GSI取締役。オクタビアレコード取締役。GOHANソサエティー東京事務局長。主な作品に『原爆の軌跡 The Road from Trinity』『4/524 日航123便御巣鷹山墜落事故写真集』『神が創った楽園タヒチ ゴーギャンを辿って』『シリコンロード』。片山恭一氏とは昨年『誰でもないもの』に続き、『そうだ、高野山がある』を出版した。