「ビジネス」の最新記事一覧
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2026/06/25 山口 伸新品スマホの高騰が続く中、中古スマホの販売台数が増加している。なぜ今、中古スマホが注目されるのか──。その現状を追った。
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2026/06/24 片野 歩魚の資源が減って漁獲量が減り続けています。その数字は、すでに注意から警報クラスになっていますが、社会には正しくその重大なリスクが伝わっているとはとても言えません。
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2026/06/24 友森敏雄安全装置を外して、コックを回すと、ケミカルメスシリンダー(ガラス製の円筒状の容器)の中に、黒い液体(石油)が勢いよく注がれた──。
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2026/06/23 田中充サッカーW杯北中米大会は、主催するFIFAのビジネス戦略の拡大路線を象徴する大会となっている。過去最多の出場チーム数は試合数を大幅に増やし、放映権料は過去最高、チケットも高騰する。露骨な利益追求の姿勢への批判が高まっている。
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『中国の回鍋肉にキャベツは使わない』発刊記念特別記事①
2026/06/23 中島恵ガチ中華のブームとともに、都内を中心に麻辣湯の店が急速に増えている。中国発のチェーンには創業者の名前がついており、特徴的な店名となっているが、中国で最も多い氏名は何なのか?
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2026/06/22 大山典宏巨人の阿部慎之助前監督が長女への暴行容疑で現行犯逮捕され、わずか一夜のうちに監督を辞任した。「家庭内の出来事」が一夜で「経営判断」に直結する構造の変化と言える。経営者・人事担当者にとっては対岸の火事ではない。
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2026/06/22 井原 裕メンタルクリニックの診断書ビジネスが情報弱者を労働市場から排除し、貧困へと落とし込んでいる。医師は善意から「要休職」の診断書をだしている。「貧困への道は『善意の診断書』で敷き詰められている」のである。
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2026/06/22 友森敏雄古くから日本でも石油や天然ガスが開発されてきた。今やその活動の場は世界に広がり、リスクヘッジになっている。開発現場を訪ね、関係者の話を聞いた。
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豊臣兄弟のマネー術第5回
2026/06/21 橋場日月秀吉の出世譚の戦功として「墨俣一夜城伝説」がしばし語られるが、その墨俣に砦を築くのにいくらかかったのだろうか? 参考にできる資料は少ないが、なるべくリアルな感覚で照合して考察しよう。
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2026/06/21 山田清機虫明湾は岡山県東部に位置する、牡蠣の名産地である。穏やかな湾内にはいくつもの牡蠣筏が浮かび、岸壁には牡蠣を剥く作業場が櫛比する。その傍らには牡蠣の種をつける帆立の貝殻がうず高く積まれて、奇景を生みだしている。
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2026/06/20 友森敏雄日本に輸入される石油の93%、世界で貿易される石油のうち、約25%が通過するのが「ホルムズ海峡」だ。同じくLNGも世界貿易量の約20%が通過する。ホルムズ海峡と資源の歴史を見ていきたい。
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2026/06/19 小島正美低炭素燃料として知られるエタノールが世界中の自動車のガソリンに活用されているが、その勢いはさらに強まっている。米国では、海運の船舶利用にも食指が動き始めた。現地で見えたのは、エタノールが中東情勢という逆境に強いことだった。
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2026/06/18 川嶋章義米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に合意した。ホルムズ海峡も開放され、船舶の運航が再開される。合意は間違いなく前進だが、物流が正常化するわけではなく、危機の終わりを意味しない。
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2026/06/16 高口康太日本を経由した、米エヌビディア製のAI(人工知能)半導体の中国への密輸事件が浮上した。通関検査官や港湾関係者が買収されやすい途上国ではなく、日本が経由地になったのはなぜか。
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2026/06/15 森川聡一1929年10月のウォール街でのパニックと、その後に続いた大恐慌の本質を数々の人間ドラマを積み重ねてあぶり出すノンフィクション。「AIバブル」と呼ばれる株式相場の最高値圏と暴落リスクがある今こそ読んでおきたい。
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2026/06/10 山本隆三ホルムズ海峡封鎖に直面し、日本では中東依存を軽減するため、自給率を向上させる再エネ導入を加速すべき、あるいは発電の3割を占める石炭火力をもっと使えとの声が上がった。しかし、共に課題が多い。
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2026/06/10 真田康弘我が国における冷凍サバの大半を占めるノルウェーからの輸入が大幅に落ち込んでいる。円安の影響もあり東欧諸国に買い負けているため。国内産で賄えば良いかというと、そうともいかない。サバが我々庶民の手に届かなくなるかもしれない。
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2026/06/09 高橋雅英イラン戦争の長期化により、湾岸諸国からの石油調達に支障が生じる一方、日本は天然ガスの輸入を維持できている。オーストラリアの存在があるためだが、そのオーストラリアではLNG輸出管理を厳格化する動きが加速している。
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『集中力革命 ブレても力を発揮するメンタルの技術』(伴元裕著、Gakken)
2026/06/07 池田 瞬プロ野球ソフトバンクのメンタルコーチである伴元裕氏が、選手の集中力維持と実力の発揮に向けた実践論を説く本である。緊張して集中力が維持できないという人に、心の動きを科学的に分析し、意識の持ち方でどんな心理作用がもたらされるのかを解明した。
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