「ライフ」の最新記事一覧
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2017/07/04 網尾歩市川海老蔵さんのディズニー行きが炎上したのか。ディズニー行きを「非難した人」が炎上したのか。そもそも非難した人はどれほどいたのか。
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2017/07/04 佐藤達夫「これだけを食べていれば健康になれる」という食材はないが、栄養的に不完全な場合に「優先的に摂取したい」というものならあげることはできる。
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『ソードアート・オンライン』『僕だけがいない街』など
2017/07/01 藤津亮太国内興行収入25億円を超える大ヒットとなった『劇場版 ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-』の伊藤智彦監督は、作品をつくる際は必ず“3本の柱”を立てると言います。“本当に大事なこと”だけをできるだけシンプルな言葉で把握するそ…
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2017/06/30 東嶋和子「人類史の常識をくつがえす!」「今世紀最高の必読書!」と、大げさな惹句が帯に踊る。上下巻の大部にもかかわらず、「37万部突破!」ともある。どんなものだろうと、手に取った。
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中室牧子(教育経済学者)×出口治明(ライフネット生命保険会長) (後編)
2017/06/30 構成/菅 聖子「男の子にとって最も強力なロールモデルは、お父さんではないでしょうか。海外で行われた研究では、息子は父の習慣などを受け継ぎやすく、母や祖父母は父の役割を代替できないことが示されています」
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2017/06/28 赤坂英一盟主と呼ばれる球団でこんな親会社主導の〝粛正人事〟がまかり通っているようでは、なかなか日本のプロ野球界にGM(ゼネラルマネージャー)という役職は根付かないのではないか。改めてそう痛感させられたのが、シーズン途中での巨人のGM交代劇である。
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横浜ベイスターズ→中日ドラゴンズ
2017/06/27 高森勇旗「2010年は、佐伯貴弘にとって、最高の年になりました」。この年、佐伯は18年間在籍した横浜ベイスターズから戦力外通告を受けた。〝2軍〟のファン感謝デーにスーツ姿で現れた佐伯は、涙に声を震わせながらこの言葉をファンに届けた。
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耳鼻科編・第2回
2017/06/27 本多カツヒロ3歳の子どもがいます。なかなかうまく鼻がかめず、よく鼻水をたらしたままでいるのですが、何歳くらいからきちんと鼻をかむことができますか?
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米国ルート66 爆走11000キロ 第13回
2017/06/25 高野凌19世紀後半にはイリノイ州は農業・鉱工業が発展した結果莫大な富が集積され議事堂建設には全米各地から最良の石材が集められ更に色鮮やかな大理石やシャンデリアなどが欧州各地から輸入された。19世紀後半に強大な大国として台頭してきた新興国家アメリ…
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『ネコがメディアを支配する』
2017/06/23 段木昇一ネットが登場してからこれまで、メディアを変えるエポックはいろいろあった。そうした中、ニュースという言葉の概念が大きく変わってきたというのが著者の考え方だ。
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『分断と対話の社会学』 塩原良和教授インタビュー
2017/06/23 本多カツヒログローバリゼーションよって引き起こされた「分断」、「対話」とは一体何か。そしてそれを越えるための「想像力」の重要性とは……
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映像とアニメ、音声で描く苦しみ
2017/06/22 田部康喜障害者の視点からこの世界がどのように見えて、どのように音が聞こえるのか、映像とアニメ、音声を駆使して障害者の苦痛に共感を呼ぶ。
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小児科編・第28回
2017/06/22 柳瀬 徹暑くなってきたので熱中症が心配です。どうすれば防げますか? 熱射病や日射病という言い方も聞いたことがありますが、それぞれ違いはあるのでしょうか?
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大阪市北区・国立国際美術館
2017/06/22 狩野直美
2017年7月18日~10月15日旧約聖書から題を取ったブリューゲル1世の「バベルの塔」他、16世紀のネーデルランド美術が来日。目玉のひとつ、ヒエロニムス・ボスの作品と彼に影響を受けた版画・絵画はSF漫画のようで、刺激的な大航海時代に人々が感じた新世界への昂揚感が垣間見え…
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2017/06/21 赤坂英一プロ野球セ・パ交流戦、最後は大方の予想通り、ソフトバンクが通算8度目、3年連続で頂点に立った。球団史上初の交流戦1位を狙った広島に対し、ソフトバンクが常勝球団としての地力と貫禄を見せつけた形である。
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格闘家 大山峻護さん
2017/06/21 大元よしき元格闘家・大山峻護の表情豊かな語り口は、人を惹きつけ笑いも誘うが、その競技人生はあまりにも壮絶だ。記録よりも記憶に残るアスリートの「あの負け」に迫りたい。
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東京都中央区・三井記念美術館
2017/06/21 狩野直美
2017年7月15日~9月3日水木しげるから源信まで幅広く地獄を集めたワンダーランドが東京に出現する。宗教の地獄、娯楽の要素を持つ近世庶民の地獄・漫画作家の絵本地獄。地獄を存分に味わった最後の展示はなんと、極楽。2017年の夏は終わり良ければ全て良し!?
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(第7回)
2017/06/20 橋本玲子健康診断の数値が悪くて私のところに栄養相談に来るビジネスマンのなかには、会社から指示されたので渋々来ましたという感じで、黄色信号が点滅しているというのに、自分の体と向き合うことに積極的ではない方が少なからず見受けられます。
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耳鼻科編・第1回
2017/06/20 本多カツヒロ赤ちゃんの耳掃除が怖くてうまくできません。お風呂上りに綿棒でとってみようと思うのですが、動いてしまって耳垢がとれません。
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香川県小豆島町・中山千枚田
2017/06/20 狩野直美
2017年7月8日「とーもせ、ともせ」の声とともに棚田を松明でかざしながら、害虫退治と豊作を祈る虫送り。映画「八日目の蟬」がきっかけで復活した約300年続く伝統行事の中で、江戸時代の人々の祈りと2017年の夏が重なり、幻想的な夜が始まる。
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