「ライフ」の最新記事一覧
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坂本屋【長崎】
2017/05/23 菊地武顕4代目の座右の銘は「伝統は革新の積み重ね」。様々な文化が行き交った長崎で誕生した異国由来の卓袱料理を、女将さんの「お鰭をどうぞ」の挨拶で頂く。じっくり味を染み込ませた人気の東坡煮の絶妙な柔らかさが口いっぱいに広がる。
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2017/05/22 小川たまか「学校では前時までに教えたことは全員が理解したという前提で次の授業を行うことになっていますが、これは残念ながら完全にフィクションです」
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池谷裕二(脳科学者)×出口治明(ライフネット生命会長)[第4回]
2017/05/22 構成/菅 聖子みんなが自分の中に現実世界という仮定を勝手に置き、それを復元した気分になって、相互に影響し合っているのがこの世界だと思います。
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築城則子(染織家)
2017/05/22 吉永みち子早稲田大学で能や狂言を学んだ文学少女は装束や色彩に魅せられ、大学を中退。染織研究所を経て織りを学んだ築城が出会ったのは、凛とした経糸が鮮やかな豊前小倉藩の木綿布・小倉織だった。ルールの中で生まれる遊びを基に、伝統の手織りと汎用性への機械織…
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2017/05/20 塚崎公義世界的なベストセラーの下巻です。感想を一言で言えば、「著者の柔軟な発想に圧倒された」ということになります。平易な本ではありませんが、興味深いので、自然と読み進めることができました。
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奈良市学園南・大和文華館
2017/05/20 狩野直美
2017年5月20日~7月2日江戸時代前期、上方に多くの仏画を残した知られざる画僧・明誉古磵の主要作品が奈良に集まる。薬師寺所蔵の作品を中心に約50点が展示されるが、縦4メートルを超える曼荼羅図から、古磵自身の人柄を表すかのようにほっこり微笑む大黒天まで画風の懐は広く…
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池谷裕二(脳科学者)×出口治明(ライフネット生命会長)[第3回]
2017/05/19 構成/菅 聖子学校の勉強は詰め込みがすごいのですが、取り出しの練習はしません。でも、取り出す練習をすることによって、記憶って使えるようになるんです。
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池谷裕二(脳科学者)×出口治明(ライフネット生命会長)[第2回]
2017/05/18 構成/菅 聖子最近、脳の使い方が人によって全然違うことがわかってきたんです。どれくらい違うかというと、脳の使い方さえ見れば、その人が誰かわかるくらい違います。
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中日ドラゴンズ→東北楽天ゴールデンイーグルス→オリックス・バファローズ
2017/05/18 高森勇旗「野球人生の終盤は苦しみしかなかった。やっと解放される」。東北楽天ゴールデンイーグルスで首位打者を獲得した鉄平は、引退を決断したときのことをこう振り返った。何がここまで鉄平を苦しめたのか――。
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小児科編・第24回
2017/05/18 柳瀬 徹スプーンを使わせようとしても、手づかみで食べるのが好きなようで、なかなかスプーンですくって食べられるようになりません。どんな練習をするとうまくいきますか?
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池谷裕二(脳科学者)×出口治明(ライフネット生命会長)[第1回]
2017/05/17 構成/菅 聖子人工知能の価値と人間の価値は違う。人工知能が人のルールを離れて勝手に成長すると、たぶん人間社会に無価値な、意味のないものになると思うんです。
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小児科編・第23回
2017/05/16 柳瀬 徹「離乳食や幼児食は薄味にしましょう」と言われますが、加減がよくわかりません。成長してくるとダシの味だけでは物足りないだろうと思うのですが……。
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葛飾北斎 「冨嶽三十六景 東海道品川御殿山ノ不二」
2017/05/16 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)東海道・品川宿の名所で、穏やかな海と雪を残した富士山を肴に楽しいお花見が始まります。今も昔も春と言えば、桜。春空、桜の花に酔って浮かれる声が聞こえてきそうです。
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米国ルート66 爆走11000キロ 第8回
2017/05/14 高野凌アメリカの自動車道路は1920年代から次第に整備されてきたが1933年にルーズベルトが大統領に就任してニューディール政策で大規模公共事業による景気回復政策をとってから急速に発展した。
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2017/05/13 塚崎公義世界的なベストセラーの上巻です。感想を一言で言えば、「著者の柔軟な発想に圧倒された」ということになります。平易な本ではありませんが、興味深いので、自然と読み進めることができました。
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2017/05/11 網尾歩炎上といえば怒りとともに記事が燃えるイメージだが、ユニ・チャームが制作したおむつ「ムーニーのCM動画の炎上は、少し趣が違うように見えた。
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2017/05/11 佐藤達夫先月「赤ちゃんがハチミツを食べたことによって命を落とした」という痛ましい事故が報じられた。食品の安全性に関して不安をお持ちの人もあるだろうから、今回はこの問題を取り上げる。
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小児科編・第22回
2017/05/11 柳瀬 徹子どもが歯磨きを嫌がってなかなか口も開けてくれません。朝は保育園に行かなくてはいけないので時間がなく、夜も嫌がるので十分には磨けていないかも知れません。
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今朝【東京・新橋】
2017/05/11 菊地武顕伝統とは、時代に合わせて柔軟に変化していくこと。明治時代に信州・上諏訪から上京した創業者から5代目の藤森朗氏は、カイゼル髭をたくわえてワインと牛鍋のマリアージュを追求している。
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