「世界情勢」の最新記事一覧
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2016/03/24 土方細秩子4回延期の末ようやくファルコン9ロケット打ち上げに成功したスペースXだが、アマゾンのジェフ・ベゾス氏のブルー・オリジンの存在もあり、今後の宇宙開発競争は厳しい。
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2016/03/24 岡崎研究所イランの核装着可能な巡航ミサイルの脅威が見過ごされている。核不拡散と違い特定国のミサイル開発や保有を禁ずることは難しく、今後もイランの動向には注意が必要だ。
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2016/03/23 佐々木伸突然のシリアからの撤退。「芝居じみた」やり方の背景にはプーチン氏の秘密主義がある。少数の側近だけで重要な決定をする「インナー・サークル政治」だ。
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2016/03/23 岡崎研究所西沙諸島の最大の島、永興島に地対空ミサイルを配備した中国。南沙諸島だけでなく西沙諸島にまで触手を広げる中国の真の狙いとは。
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2016/03/22 岡崎研究所オバマ政権はISがシリア東部からイラクに拡大するのを傍観していた。18カ月にわたる米国による空爆にもかかわらず、ISは揺るぎない。
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2016/03/21 岡崎研究所韓国での核抑止の問題は長年くすぶっているが、北朝鮮が不安定化する中、米国が韓国の安全保障を確保できないなら独自に核武装すべきであるという議論は高まりつつある。
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2016/03/18 佐々木伸内戦取材でシリア入りし行方不明となっていたジャーナリスト・安田純平さんと思われる人物がメッセージを読み上げる動画が公開された。安田さんの身に何が起きているのか。
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2016/03/18 岡崎研究所サイバーセキュリティ大幅強化策は、来年度予算教書の目玉の一つであり、中国やロシアからとみられるサイバー攻撃が米国にとっての脅威となる中、今後の対応が注目される。
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2016/03/17 土方細秩子トランプ集会での暴力沙汰は何度も起きているが、こうした騒ぎがさらに支持者を熱狂させ、“トランプ教”化させている。トランプ氏を止めることはもはや不可能なのか。
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2016/03/17 岡崎研究所2月11日のシリア停戦合意は軍事作戦の最中にあるロシアにとって大きな勝利であり、シリアにおける成果を盤石にする一方、米国が支持する反政府軍の弱体化を助長し得る。
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2016/03/16 土方細秩子USJがきゃりーぱみゅぱみゅホストのVRライドを開設し話題となったが、北米ではスリリングなコースターとVRを融合させた初のライドが誕生し話題をさらっている。
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2016/03/16 岡崎研究所豪潜水艦建造の受注をめぐり日本の官民連合、独仏企業の三者がしのぎを削る。総額500億豪ドルの超大型契約であるが、経済的意義以上に重要なのは戦略的意義である。
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EUの弱みにつけ込むトルコ 難民危機で合意の背景
2016/03/15 佐々木伸EUとトルコは、ギリシャに密航する難民をトルコに送還することで大筋合意した。EU加盟交渉に利用しようとするトルコと、トルコにすがるEUの実像が浮き彫りになった。
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米国に求められる新たな対北朝鮮政策
2016/03/15 岡崎研究所北朝鮮が核兵器を保有した以上、北朝鮮の安全保障政策における核の重要性は増えこそすれ、減ることはない。今後非核化交渉よりも重要性を増すのは二国間交渉になるだろう。
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2016/03/14 岡崎研究所石油価格低迷が続く中、グローバル市場の成長が油価上昇をもたらすという常識は覆えり、中東での紛争長期化も油価上昇に結びつかない現状をどう受け止めればいいのだろう。
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8歳から16歳ごろまでの少年を自爆テロに投入
2016/03/11 佐々木伸シリア停戦で窮地に追い込まれたISは、少年兵のほか、マスタードガスといった毒ガスを使用するまでになった。
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2016/03/11 土方細秩子17年、ギガファクトリーはオープンし、テスラはモデル3を生産供給できるのか、またGMボルトに対抗できる価格を提示できるのか。
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2016/03/11 岡崎研究所シリア内戦が混迷を深め、ISも跋扈する中、イスラエルは中東での紛争に慎重な姿勢を貫いているが、今後イスラエルが重い腰を上げ収束に乗り出す可能性はあるのだろうか。
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