「国際」の最新記事一覧
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2026/04/24 岡崎研究所米国の中東における戦争が長引けば、中国についての安全保障上の懸念が置き去りにされる懸念が生じる。米・イラン武力衝突が東アジアにおける安全保障の力学に与える影響は多岐にわたる。
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2026/04/23 冷泉彰彦米国によるイラン攻撃は、全体像を整理するのが容易ではなくなっている。ここでは一旦、政権の視点から事態を見てみることにしてみよう。現在のアメリカの状況と政権の試行錯誤がどのようなものであるかを推し量りたい。
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2026/04/23 岡崎研究所欧州の北部周辺部におけるロシアと中国の行動に加えてトランプ大統領の非友好的な態度がアイスランドとノルウェーのEU加盟への支持を増加させている。アイスランドでは8月29日に国民投票が行われることを報じている。
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2026/04/22 斎藤 彰「イラン文明が今夜にも滅びる」「ローマ教皇はイランの核容認者」など常軌を逸した発言から、自身をイエス・キリストに擬したAI画像発信に至るまで、トランプ大統領の奇異な言動が続く。個人的“資質”に対し、改めてメディアの関心が高まっている。
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2026/04/22 岡崎研究所中国の政府高官のほぼ全員が、この戦争を米国の重大な過ちと見ている。中国が傍観しているのは、「敵が過ちを犯している時は、決して邪魔をするな」というナポレオンの格言を理解しているからだ。
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2026/04/21 野嶋 剛国民党の鄭麗文主席が、同党トップとしては10年ぶりに中国の習近平国家主席との会談に臨んだ。共産党が次の台湾選挙では国民党を全面的に押し立て、台湾への政治介入に乗り出す覚悟が明らかになったのが、会談の最大の意義である。
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2026/04/21 岡崎研究所ウクライナ戦争が、ドローンが戦闘の中核的役割を果たすようになった初の例であるとするならば、今般のイラン戦争は、AIが中核的役割を果たした初の戦争と言って良いであろう。
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2026/04/20 岡崎研究所油価の高騰や制裁の一時的解除などがあっても、イラン戦争がロシアにとって有利に働くという見方は一面的に過ぎる。実際にはグローバルな影響力を失うなど、ロシアは大きな地政学的損失を被っている。
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『雨に祟られた晩秋の南北ベトナム、中国国境の町からサイゴンへ』 第11回
2026/04/19 高野凌中国国境に近いこともあり、投宿したカオバンのホステルには中国人バックパッカーも多い。数日前にチェックインした時から見かけていた中国人と思しきL氏と挨拶した。中国人のバックパッカーは若者世代が多いので、長逗留している中年のL氏はやや異質な存…
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2026/04/18 海野素央トランプは早速、次の一手として、ホルムズ海峡で海上封鎖に踏み切った。その狙いは複数存在すると考えられるが、その中で特にトランプが重視しているものは何か。米国民はホルムズ海峡封鎖開放とイランの核兵器開発阻止のどちらを優先しているのか。さらに…
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2026/04/17 島澤 諭イランを軸とする中東情勢の緊迫化は、日本経済が抱える「エネルギー安全保障」という根源的な脆弱性を改めて白日の下にさらした。今回の中東危機を一過性の物価問題としてではなく、構造的危機として捉え直すことが必要だ。
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2026/04/17 吉永ケンジ安圭伯国防部長官はソウルで記者懇談会を開き、軍の構造改革を年内に完了させる方針を明らかにした。改革の柱は「選択的志願兵制」の導入。韓国軍改革の青写真が浮かび上がってきた。
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2026/04/17 岡崎研究所トランプは過去の米大統領の多くの足跡を辿った。米国の軍事力を使って脅威ある中東の政権を取り除きましな政権に置き換えることが可能だとの誘惑に屈したのだ。
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2026/04/16 中川コージインドの経済発展に暗い影を落とすのが、同国の世界最大のインフォーマル経済(非正規経済)だ。GDPの3分の1から2分の1が、また労働者の9割がここに属するとされる。インド政府としてもこの「正規化」は目指しているが、その道は容易ではない。
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2026/04/16 岡崎研究所台北市長を務め台湾民衆党を創設し、総統選にも出馬した柯文哲・前党首が汚職で有罪判決を受けた。台湾政界に小さくない影響力を持ってきた政治家の有罪判決が、国際環境が悪化する中での中国と台湾の関係に影響を及ぼすことは必至だ。
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2026/04/15 岡崎研究所米軍は世界最高峰の軍隊であるものの、米国の政治指導力には多くの問題点がある。軍は空爆によってイランの政権交代を実現するという、ほぼ不可能な目標を与えられている。
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2026/04/14 山本隆三トランプ大統領がSNSに「ホルムズ海峡を直ちに閉鎖する」と投稿した。価格引き下げの目標と矛盾しているようだが、米国では米国海軍がホルムズ海峡を閉鎖すべきとの意見が開戦後すぐに出ていた。なぜだろうか。
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2026/04/14 佐々木伸米国とイランによる和平協議は合意に至らなかった。米国のトランプ大統領はホルムズ海峡を海上封鎖すると宣言。しかし、米有力紙は「協議が友好関係の構築で進展」と伝えており、両国は次回協議の可能性を視野に入れ、水面下で接触を続けているもよう。
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2026/04/14 岡崎研究所今後の世界のあり方は、主に①「二つの世界」(=新冷戦)、②「いくつもの帝国」(=勢力圏分割)、③「無政府状態の混乱」の三つのシナリオと言える。「二つの世界」が「最良」と言えるものの、まだ定まっておらず、米国の行動が大きな影響を与える。
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部ロシアのウクライナ侵攻により、世界的に「食料危機」が懸念されるようになった。それに呼応するように、日本政府や農林水産省、JA農協などは食料危機をあおり、多くの国民は戸惑っている。日本の農業を強化し、真の「食料安全保障」を実現する方法を提示…
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