「国際」の最新記事一覧
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2025/10/20 岡崎研究所技術の分野で中国の進展ぶりは目覚ましく、産業用ロボットの活用は日米を大きく凌駕している。汎用人工知能の開発に力を入れるよりも今のAIを経済の成長につなげる中国式のやり方は、日本の経済発展のためにも参考にすべき点が多い。
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『トルコ西部をマルマラ海、エーゲ海、地中海沿いに2500キロ、猛暑の自転車&キャンプ旅』第1回
2025/10/19 高野凌今回のトルコ旅では是非とも現代の“トルコの人々”(grass roots)の生活や社会に直に触れてみたいと考えていた。さらに時間を気にせずに自由に行動するためには、自転車にテントや寝袋を積んでキャンプすることにした。自由に行動して夕方にな…
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2025/10/17 関口和一次世代光通信技術を推進する国際組織「IOWN Global Forum」の中間メンバー会議が米国で開かれた。米通信大手、AT&Tのお膝元である南部のダラスを会場とし、米IT企業の責任者も続々と登壇。IWONへの強い関心を示した。
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2025/10/17 渡邊啓貴マクロン大統領から首班指名を受けたルコルニュ氏が組閣リストを大統領に提出した14時間後に辞任を表明、しかしその4日後に同氏は再び首相指名を受けて、改めて組閣した。前代未聞の大政治活劇で、フランス政治の混迷の出口は依然として不透明だ。
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2025/10/17 岡崎研究所トランプ政権がインテルの株式を10%取得する支援を実施したが、そのやり方はインテルの助けにはならない。米経済に気まぐれに介入し、自分の家業の延長のように扱うもので、ベネズエラやロシアのやり方のようだ。
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2025/10/16 斎藤 彰米中間選挙を1年後に控え、共和党政権内や下院共和党議員たちの間で焦りの色が見え始めている。背景に、トランプ高関税の影響による景気の下振れリスクとそれに関連した支持率の低迷がある。
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2025/10/16 岡崎研究所西側主要国がパレスチナ国家を承認したのは画期的だが、イスラエルがガザの戦闘を止める可能性はなく、むしろ西岸併合を進める可能性を高める。国際社会が実質的な圧力を掛けなければならない段階に来ている。
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2025/10/15 佐々木伸イスラエルとイスラム組織ハマスが米国のトランプ大統領の「和平計画」を受諾、ガザ戦争の停戦が発効した。戦争継続を望んでいたネタニヤフ首相の思惑は平和の実績を挙げたいトランプ氏の意向で大きく外れた。
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2025/10/15 岡崎研究所貿易でトランプに屈服したEUは非難されるべきものかもしれないが、安全保障を確保できれば価値がある。ウクライナへのロシアの侵略やポーランド等への領空侵犯に対し、欧州は軍事力を強化し、ロシアへの対応体制を構築すべきなのだ。
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2025/10/14 高口康太中国が高市早苗自民党新総裁に注目している。在日中国人の間でも不安感が高まりつつある。中国は果たして高市早苗氏の何に注目し、何を懸念しているのか。
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2025/10/14 熊谷 徹ドイツなど欧州諸国では、ガザ戦争の影響で反ユダヤ主義が強まっている。「ユダヤ人お断り」の貼り紙も現れた。ドイツ政府はネタニヤフ政権のガザ政策を批判する一方で、ユダヤ人差別を厳しく糾弾する。
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2025/10/14 岡崎研究所TikTokの偽情報への危険性は様々あり、即時売却または禁止する必要がある。しかし、トランプ大統領は「撤退」ではなく、交渉に時間がかかる「売却」を選択した。なぜなのか。
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2025/10/13 岡崎研究所来年2月に期限を迎える新STARTについて、プーチン大統領が1年延長することを提案したのには、ウクライナ戦争下などいくつかの要因がある。トランプ大統領の対応にはメリットとデメリットがありそうだ。
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2025/10/12 唐木英明トランプ大統領が解熱鎮痛剤タイレノール(有効成分:アセトアミノフェン)と自閉症が関連しているとし、妊婦の使用を控えることを医師に通知するよう食品医薬品局へ指示した。医学界と科学界は批判を浴びせた。背景について解説する。
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2025/10/11 廣部 泉米国のヘグセス国防長官は米軍幹部を集め、バイデン政権が推進してきた多様性への取り組みを否定した。「太った兵士がいるのはうんざりする」とし、髭や長髪も禁止した。これに米国社会はどのような反応をしたのか。
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2025/10/11 Wedge ONLINE編集部パレスチナ・ガザ地区でイスラム組織ハマスらがイスラエル南部を襲撃してから2年を迎えた。米政府による和平案の第一弾をイスラエルとハマスが合意したものの、恒久的になるかは不透明だ。今一度、対立の構図を振り返りたい。
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2025/10/10 岡崎研究所中国との貿易協定や習近平との首脳会談の実現を望むトランプ大統領は台湾への武器供与の承認を見送ったとされる。米国の台湾政策の逆行を示す。台湾の地位の問題は長期的視点から戦略的に取り組むべき問題であり、日本も協議を緊密にすべきだ。
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2025/10/09 西山隆行アメリカでまたもや連邦政府の一時閉鎖に突入した。政治・社会の分断が鮮明になり、二大政党の勢力が拮抗しているため、予算がすんなり通ることはない。しかし、今回は何とかして通さなければならないという熱量が少なかったように思われる。
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日本不在のアジア最前線─教育と低リテラシーが招く空洞化(2)
2025/10/09 桂木麻也日本は技術力では依然として世界トップクラスを維持しながらも、繰り広げられるサバイバルゲームの中においては、デジタルの世界同様、「仕掛け人にも買い手にもなれない傍観者」として存在感を失いつつあるのではないかという強烈な危機感がある。我々は、…
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2025/10/09 岡崎研究所核兵器生産を増強している金正恩はプーチン、習近平両氏と緊密な協力関係を築いている。韓国の長年の防衛パートナーである米国は信頼できなくなっている。李在明政権が核抑止にかかる戦略をどのように打ち立てるか。
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