「国際」の最新記事一覧
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2026/02/16 中川コージ人口はすでに世界一、国内総生産(GDP)も日独を抜いて第3位となるのも秒読みのインド。中国との接近が目立つが、事態は単純ではない。米中印G3世界では、複雑な戦略が求められる。
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2026/02/16 岡崎研究所トランプ関税が発表された頃の東南アジアの先行きは暗いものだったが、この悲観論を裏切り、目覚ましい底力を示している。昨年の対米輸出は増え続け、主要工業国への海外直接投資も、供給網の多角化を背景に増加している。
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2026/02/15 吉永ケンジ韓国の安圭伯国防部長官が訪日し、小泉進次郎防衛大臣の地元・横須賀市で会談し、9年ぶりとなる日韓海上捜索救助訓練の再開に合意した。一方、カナダ国防調達担当大臣が韓国の潜水艦を視察した。次期潜水艦事業に韓国防衛産業の未来を託している。
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『雨に祟られた晩秋の南北ベトナム、中国国境の町からサイゴンへ』 第2回
2026/02/15 高野凌11月21日。ベトナム北部の観光拠点カオバンのホステルのオーナー兼マネージャーのアラフォーの女性と歓談。ホステルは5階建てで古びているが、室内やリネン類が清潔で繁盛している。小学生の息子を英語塾に通わせており、将来は待遇の良い外資系企業に…
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2026/02/13 冷泉彰彦トランプ大統領が次期FRB議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名したことを受けて金が一時的に暴落した。この人事と指名直後の「ショック」には複雑な背景がある。日米関係の今後も含め当面の考察をしてみたい。
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2026/02/13 長尾 賢トランプ大統領とモディ首相は、アメリカとインドの貿易合意が締結されたことをSNS上で発表した。両国は感情的な対立があったのに、どのようにして突破口が開かれたのだろうか。背景をみると、インドの交渉における強みが反映されたことが考えられる。
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2026/02/13 岡崎研究所イランのイスラム革命体制は、強硬な弾圧で反政府デモを乗り切ったように見えるが、革命防衛隊のクーデーターの可能性も排除されない。命体制が崩壊すれば、かえってイランが混乱する可能性もあり、引き続き危険な不確実性をはらんでいる。
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2026/02/12 廣部 泉年に一度の音楽の祭典グラミー賞に対し、トランプ大統領が「最悪で見られたものじゃない」と嚙みついた。司会者を訴えることまで示唆している。何がそんなにトランプを怒らせたのか。
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2026/02/12 岡崎研究所中国の工作員による台湾軍に対するスパイ活動が急増している。近年、中国による台湾への諜報活動が活発化しているが、中国による台湾への軍事侵攻の準備に関連していると思われる活動は、これに止まらない。
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2026/02/11 勝股秀通衆院選で、有権者は高市首相の継続を選択した。本稿は、国民の負託に応えるために必要な高市外交について考えてみたい。台湾有事を巡る自らの発言をきっかけに日中関係の悪化が長期化し、米国のアジア関与に不安感が生じている今だからこそ、必要である。
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2026/02/11 岡崎研究所米国は、数多くの国際機関からの脱退を表明し、実行に移している。色々な意味でグローバル・ガバナンスの曲がり角と言える年になる。この「平和協議会」は、まさにその流れに一石を投じるものであるのは間違いない。
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2026/02/10 岡崎研究所韓国の李在明大統領が国際政治で注目を浴びている。日中関係が悪化する中、日中は韓国を惹きつけようとし、韓国はバランスを保つ。李大統領は米国とも良好な関係を築いており、国益中心の「実用外交」を見せている。
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2026/02/09 土方細秩子米国ではいま、「ブルーカラービリオネア」と呼ばれ、ホワイトカラー職から転じて収入を増やす人がいる。その背景には「技術職」の不足がある。
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2026/02/09 岡崎研究所AIは、国家安全保障における意思決定のあり方を根本から変えつつある。人間の能力を補完し、危機対応の迅速化と精緻化を期待されてきたが、従来の抑止理論が前提としてきた条件を揺るがし、抑止力を損なう新たな脆弱性を生み出す危険性をはらんでいる。
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『雨に祟られた晩秋の南北ベトナム、中国国境の町からサイゴンへ』 第1回
2026/02/08 高野凌2025年4月30日にベトナム政府は南北統一50周年記念を盛大に祝った。筆者が訪問した2025年の晩秋の時期でも各都市の中心街はベトナム国旗やホーチミンの肖像で溢れていた。
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2026/02/06 吉永ケンジトランプ政権で安全保障戦略の策定を担うエルブリッジ・コルビー米国防次官が韓国を訪問し、李在明政権の重鎮たちと会談した。先に米国が発表した国家防衛戦略で韓国は再び揺れている。
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2026/02/06 村山祐介2025年11月、移民や難民の取材を続けてきた筆者が10カ月ぶりにシリアを訪れると、戦争の傷痕も残る現地で希望を捨てず立ち上がろうとする人々の姿があった。
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2026/02/06 岡崎研究所第2次政権のトランプ大統領は、国内では自らを拘束するものがないと感じ、米国が好きなように国際的に行動する権利を主張している。新しい世界に迅速に適応する必要がある。
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