「国際」の最新記事一覧
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2019/03/22 海野素央今回のテーマは、「トランプの3つの思惑」です。ドナルド・トランプ米大統領は、アフリカ北東部エチオピアで起きた旅客機(ボーイング737MAX)の墜落事故、ニュージーランド・クライストチャーチのモスクにおける銃乱射事件及びロシア疑惑に関して、…
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2019/03/22 岡崎研究所3月、米国務長官とフィリピンの大統領、外相は会談を行い、南シナ海での対中国に置ける米比相互防衛条約について会見をした。しかし米比間には温度差があり、現政権は、米中間で立場がふらついており、本条約についても見直しの要求を述べている。
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2019/03/21 岡崎研究所始まった時はトランプ大統領も金正恩書記長もご機嫌だったが、最終的に決裂した第2回の米朝首脳会談。準備不足や失敗に終わったというのが世論だが、双方の立ち位置が鮮明となったことで、さらに踏み込んだ議論を推進することが可能になったともいえる。
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人民元の虚像と実像
2019/03/20 李 智雄経済、技術、軍事の覇権をめぐり米国と対立する中国。次に争うのは「通貨」だ。基軸通貨ドルとの差は圧倒的ではあるが、足元での人民元の存在感は徐々に増している。
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2019/03/20 岡崎研究所イラン政権内には常に強硬派と改革派の対立がある。イランのザリフ外相のインスタグラムでの突然の辞任騒動は、ロウハニが受理しなかったこともあり復帰となったが、巧みな交渉術をもつザリフは勢力を維持し続けるとみられる。
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2019/03/19 野嶋 剛頼清徳氏は、人気では民進党の政治家のなかではナンバーワンだが、党内の主流派は蔡英文総統の再任を目指すことで一致しており、複雑な戦いになりそうだ。
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2019/03/19 小原凡司3月5日から15日の間、開催された全国人民代表大会は、5日の開幕直後から、中国国内の政治不安を露呈した。これに見る習近平氏の権威低下と李克強氏の復権の背景には、米国の中国に対する強い姿勢がある。
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2019/03/19 海野素央今回のテーマは、「ベト・オルーク候補の挑戦」です。昨年の米中間選挙における南部テキサス州上院選で、共和党現職議員で前回の大統領候補であったテッド・クルーズ氏を苦しめたべト・オルーク元下院議員がネットを通じて、2020年米大統領選挙出馬を宣…
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ぐらつく中国に対する「3つの選択肢」
2019/03/19 立花 聡中国は厳しい経済情勢に直面し、大規模なリストラや採用削減・凍結の嵐がもうそこまで来ている。それを踏まえて、トランプ氏には今、3つの選択肢がある――。
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2019/03/19 岡崎研究所性急な拡大を遂げ異分子を入れすぎたEUは、Brexitやポピュリスト、移民、東欧問題等、様々な問題が噴出している。しかし、独仏は連携を継続しEU重視の傾向も欧州内で少なくない。問題を抱えつつも受け入れてこのまま存続していくものと思われる。
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日韓関係の構造的変化を考える(4)
2019/03/18 澤田克己日韓関係がここまで悪化している背景には、冷戦終結の時期を前後して起きた両国関係の構造的変化がある。「日韓関係の構造的変化を考える」と題したシリーズの最後となる今回は、日本側の事情について考えてみたい。
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2019/03/18 斎藤 彰米上院本会議が、壁建設推進のために発令されたトランプ大統領の「国家非常事態宣言」を無効とする決議案を多数で可決した同じ日の14日朝、「トランプ再選阻止」と「壁建設反対」をスローガンに掲げる民主党のベト・オルーク前下院議員(46)が2020…
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2019/03/18 岡崎研究所トランプ大統領は「米AIイニシアティヴ」を発表し、AI研究の強化を表明した。米国が先駆者であり続けることが米国の経済・国家安全保障の上で重要だとしており、名指しはしていないが中国を念頭に置いている。今後はAI技術等の輸出強化を進める方針だ。
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2019/03/17 樫山幸夫非常事態宣言に対する上下両院の相次ぐ無効決議などトランプ大統領と議会の対立は激化の一途だが、それとは裏腹に、大統領の弾劾は〝夢まぼろし〟と潰える気配が強まっている。
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早春のアルバニアからクロアチアまで中欧自転車&バスの旅 第10回
2019/03/17 高野凌ハムザは一年半ボスニア・ヘルツェゴビナの政府機関でシステム構築の仕事をしてきた。ハムザは職務上国家の機密に触れることも多く役人との接触が多い。役人の世界は汚職が蔓延しており、私腹を肥やすことに汲々としているらしい。
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2019/03/16 佐々木伸ニュージーランドの南島最大の都市、クライストチャーチで15日、モスク(イスラム教礼拝所)2カ所で銃撃事件が発生、イスラム教徒49人が死亡、数十人が重軽傷を負った。極右過激派の“反イスラム・テロ”と見られる。犯人は銃撃の一部をネットで生中継…
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2019/03/15 土方細秩子ボーリング社を立ち上げ、トンネル内を車が自動的に移動するシステムで都市交通の渋滞緩和を目指す、テスラ社CEOのイーロン・マスク氏。しかしロサンゼルスで計画していた「UCLA近辺から空港をつなぐ」トンネル計画は、トンネルが走る地域の住民の反…
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「一帯一路」の衝撃・中国に飲み込まれるアフリカ・ジブチ
2019/03/15 児玉 博アデン湾では毎年200件以上の海賊行為が発生していたが、自衛隊と多国籍軍との共同の対処行動により、確実に効果をあげている。その海賊対処行動の最前線を追った。
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2019/03/15 岡崎研究所かつての敵国は今や重要なパートナー。米越首脳会談は貿易やインド太平洋の連携など意義のある内容となった。戦争の過去から米国との国交正常化、ASEANの中でも経済成長をしている優等生のベトナムは、北朝鮮にとってもいいモデルになるだろう。
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2019/03/14 佐々木伸イランのロウハニ大統領が11日から隣国イラクのバグダッドを訪問し、両国の強い絆を誇示した。これを苦々しく思っているのはトランプ米大統領だ。大統領はイラン封じ込め政策を強める一方、イラクに対し、イランとの関係を縮小するよう求めているからだ。…
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