「国際」の最新記事一覧
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2009/10/08 有本 香アフリカへと進出する中国。現地人が殺害されるなど、反中感情が高まっている。その中国では昨今、アフリカ人の不穏な行動が見られ始めた。
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2009/10/01 城山英巳建国60周年の節目を迎える胡錦濤政権が、民の「反乱」を極度に恐れている。民に見放されて崩壊したソ連や自民党について、学習をしているのだ。
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2009/09/24 石 平いよいよ誕生した鳩山政権に素早い反応を示した中国政府とその代弁者たる国内メディア。そこから浮かび上がってくる中国政府の腹の内とは――。
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"A COLOSSAL FAILURE OF COMMON SENSE" by Lawrence G. McDonald with Patrick Robinson
2009/09/23 森川聡一注目を集めるリーマン・ブラザーズ元社員の暴露本だが、暴走の内幕はよく見えてこない。ウォール街に憧れた一青年の手記として読む方が面白い。
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2009/09/17 富坂 聰世界から称賛された4兆元もの財政出動で経済成長を続ける中国。だが、足元では膨大で無気力な貧困層が行き場を失い、絶望感が広がっている。
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危機の真実―"FOOL’S GOLD" by Gillian Tett
2009/09/09 森川聡一欧米発の金融危機の兆候をいち早く見抜いていた日銀マンがいた。世界の金融機関が高リスク商品に溺れていった姿を手練れの金融記者が活写する。
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"CATASTROPHE" by Dick Morris & Eileen McGann
2009/08/26 森川聡一国家介入を強めるオバマへの反発が強まっている。"Change"への賛美一色だったかつてのアメリカとは明らかに違ってきている。
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"Resilience" by Elizabeth Edwards
2009/08/05 森川聡一また原爆の日がやってくる。結局、今年も米国大統領はやってこない。だが、もしジョン・エドワーズが大統領になっていれば……
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2009/08/01 飯塚恵子発足して半年、女性政策で一定の評価を得ているオバマ政権。一方で最近米TVを騒がせたのは、オバマが“女好き”かどうかだった。真実はいかに―?
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米国版『坂の上の雲』 "HORSE SOLDIERS"
2009/07/22 森川聡一イラク、アフガンと言われても現実感がない。そんな平和ボケした日本人こそ、綿密な取材に基づく、このノンフィクションを読むべきだろう。
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"GONE TOMORROW" by Lee Child
2009/07/15 森川聡一「24」のジャック・バウワーならぬ、もう一人の一匹狼、元軍人のジャック・リーチャーが全米を賑わせている。シリーズ13作目はテロリストとの戦いだ。
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「チェンジ」に必要な人の配置とは
2009/07/10 飯塚恵子今の日本の政治家に欠けていて、オバマ大統領にあるもの。それは、人事采配時におけるオバマ氏の怖い側面だった。その怖さとは――。
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"ALWAYS LOOKING UP" by Michael J. Fox
2009/07/08 森川聡一”Back to the Future”の主役マイケル・J・フォックスは30歳で難病を発症。ES細胞研究を許さない保守派との政治的闘争からアメリカが見える。
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"HOW THE MIGHTY FALL" by Jim Collins
2009/06/24 森川聡一「ビジョナリーカンパニー」のジム・コリンズが、延べ6000年分の財務データと豊富なケーススタディから導く"会社の没落のワケ"。
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"FIRST FAMILY" by David Baldacci
2009/06/10 森川聡一「大統領の姪が誘拐された」――売れ続けるこの娯楽超大作を読めば、大統領とアメリカ国民の独特の関係性が見えてくる。
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米英仏露で情報収集
2009/05/29 WEDGE編集部「中国は空母を持たない唯一の大国だ。中国がこのまま永遠に空母を持たないことはありえない」――来年中にはいよいよ中国製の空母が登場するようだ。
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"THE SANDLER RULES" by David Mattson
2009/05/27 森川聡一「顧客はみな常にウソをつく」――セールスの権威、David Sandlerの教えをまとめた実用書が売れている。この時代、どこの国の営業マンも、悩みが深い。
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"THE ASSOCIATE" by John Grisham
2009/05/13 森川聡一景気が悪くなっても仕事は減らない法律事務所。高級取りの新人弁護士が織り成す人間ドラマに全米が息をのむ。
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