「政治・経済」の最新記事一覧
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2019/06/26 野嶋 剛G20に合わせて、香港政府と中国政府にプレッシャーをかけると同時に、習近平氏も参加するG20の場で香港問題が取り上げられる可能性に賭け、「香港人はまだ安心できていない」ことをアピールしたい構えだ。
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環境政策が最重要課題に
2019/06/26 岡崎研究所欧州議会選挙で、環境派の緑の党が欧州の三大経済国で勝利した。この躍進により、環境問題は単なる健康、社会、経済問題にとどまらず、政治問題にもなった。どこまで続き、どこまで行くのか、注意深くフォローしていく必要がある。
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フロリダの再出馬会場を突撃取材
2019/06/25 海野素央ドナルド・トランプ米大統領は6月18日、南部フロリダ州オーランドにある全米プロバスケットボール協会のチーム「オーランド・マジック」のアリーナ「アムウエイ・センター(収容人数2万人)」で、再選出馬を正式に表明しました。20年11月3日の投票…
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2019/06/25 岡崎研究所インド総選挙で勝利をおさめたモディ首相は、ジャイシャンカル前外務次官を外相に任命した。新外相はかつて日本に勤務した経験があり、夫人は日本人と、日本との関係も深い。モディ首相はインド太平洋を重視する政策を掲げており、日本にとって心強い。 …
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2019/06/24 斎藤 彰トランプ大統領が就任以来、国民向けに約束してきた道路、港湾、空港などの大規模インフラ整備計画が、ここにきて頓挫している。数兆ドル規模の巨額インフラ投資が実施されれば、日本はじめ外国企業もそのおこぼれにあずかれるはずだったのだが……一体何が…
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2019/06/24 塚崎公義今回は、『老後破産しないためのお金の教科書』の著者である久留米大学商学部教授の塚崎公義が、話題の「老後2000万円」報告書について解説します。
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2019/06/24 西田宗千佳米国によるファーウェイ排除により、通信産業における米中企業の依存関係が露出した。「分断」を強いられた産業界はどのような技術開発を模索するのだろうか─。
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2019/06/24 岡崎研究所トランプはEUを極端に毛嫌いしているが、一体いかなる理由によるのか?それは「アメリカ第一主義」をEUとの関係に投影させた産物ということになるのではないだろうか。米ハドソン研究所のウォルター・ラッセル・ミードが理由を整理しており、興味深い。…
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2019/06/22 佐々木伸トランプ米大統領は21日早朝のツイートで、イランが米軍の無人偵察機を撃墜した報復として、同国への報復攻撃をいったんは命じたが、150人の犠牲者が出るとの報告を受け、攻撃10分前に中止したことを明らかにした。米軍の航空機や艦船が攻撃態勢に入…
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2019/06/21 岡崎研究所2度目の米朝首脳会談が決裂し、北朝鮮の金正恩労働党委員長が中国やロシアとの連携を深めている。中ロ両国とも戦略的な利益を見出しており、日米にとっては良い兆候ではない。ただ、悪いことばかりではなく、日本は両国との疎通が大事になる。
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2019/06/21 露口洋介天安門事件から30周年となった。当時、欧米諸国が中国へ経済制裁を行い、日本も第三次円借款の凍結など制裁措置を採ったが、欧米に先駆けて円借款凍結を解除するなど関係改善に動いた。30年後の現在、再びアメリカと中国が厳しく対立する事態が生じてい…
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G20サミットを前に、習近平が失ったもの
2019/06/20 野嶋 剛ジャーナリストの野嶋剛氏が5月末に香港を訪れた際、現地の民主活動家やジャーナリストは口々に「この改正案は実は中国の金持ちを捕まえるために、中国が香港政府に出させたものなんだ」と話していたという。その真相に迫る――。
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2019/06/20 宮下洋一5年に一度の欧州議会選が先月行われ、親EUの2大会派が弱体化し、「緑の党」と「欧州懐疑派」が躍進した。この背景には、欧州政治に対する若者たちの意識変化がある。
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2019/06/20 早川友久「親がいくら日本との関わりが深いといってもそれを子どもたちに強制することはなかったよ。それだけのことだ」と、いつも多弁な李登輝にしては言葉少なに答えたのが却って印象的だった。この答えの半分は正解で、もう半分の表に出さない答えがあるのではな…
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2019/06/20 李 智雄米国によるファーウェイ禁輸制裁により、日本企業も対応を迫られるなど米中摩擦の余波は拡大するなか、真の競争力を持つプレーヤーが浮かび上がり、コア技術や資源の争奪が始まり、米中の対立は深刻化する恐れがある。
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2019/06/20 岡崎研究所天安門事件30周年に際し、ポンペオ米国務長官が犠牲者を悼むとともに、中国の人権状況に厳しく注文を付ける声明を発表した。天安門事件へのコメントを超え、米国が中国との対立を覇権争いではなく、価値観の衝突という側面からも見ているとも理解できる。
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2019/06/19 樋泉克夫いま当時のメモを読み返してみると、華字紙の論調が天安門広場を取り巻く状況の変化に応じて微妙(巧妙?)に軌道修正していることに改めて驚かされる。
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シャングリラ会議でのシャナハン国防長官代行演説
2019/06/19 岡崎研究所アジア安全保障会議で、米国のシャナハン国防長官代行が「インド太平洋の安全保障に関する米国のヴィジョン」と題する演説を行なった。インド太平洋地域の自由で開かれた秩序を維持するため、同盟諸国や友好諸国が協力しながら関与することが強調された。
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華麗なる業態転換も収入ゼロに
2019/06/18 吉田哲「第二の人生」に向けて飛び立ったものの、失敗することはある。税関職員をしていたT氏もその1人。担当業務で培ってきた知識を生かし、興味のあったスタイリストになろうと、勇気を出して決断したものの、1年たった今も収入のない状態が続いている。
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