「政治・経済」の最新記事一覧
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2018/11/15 岡崎研究所10月、インドのモディ首相と安倍総理が首脳会談を行い日印共同声明に署名した。インドは日本の特別な戦略的グローバル・パートナーとなり、外務・防衛閣僚級会合や物品役務相互提供協定が謳われた。中国牽制の上でもインドと連携することに意義がある。
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2018/11/14 パスカル・ヤンアジア通貨危機のときも、今回も同じセオリーで語れないだろうか。経済的に国民が圧迫感を感じ始めたところで、あれほど改善していた日韓で、徴用工問題をテーブルに乗せることで、多くの韓国民はナショナリズムに目覚めるだろう。
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2018/11/14 岡崎研究所ドイツの地方選でメルケル率いる党の姉妹党が大敗し、メルケルは党首選の不出馬・任期限りの首相退任を表明した。票をのばしたのは教育水準が高く豊かな支持者が多い緑の党。EUにとり親EUの緑の党はプラスになり得ると考えられなくもないが……
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2018/11/13 海野素央トランプ大統領は本当に、大成功と信じているのでしょうか。本稿では、まずトランプ発言の真意を探り、次に同大統領の懸念材料を明確化し、その対策について述べます。そのうえで、20年米大統領選挙における選挙戦略の変化を予測してみます。
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2018/11/13 岡崎研究所10月下旬、安倍総理は中国で首脳会談に臨み、「競争から協調」が謳われた。しかし中国には日米の離間の意図があり、民主主義や法の支配などに基づかない影響力を中国が行使し続ける以上、日中関係も根本的な改善には向かうことはないだろう。
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2018/11/12 斎藤 彰今年の米中間選挙は、共和(上院)、民主(下院)がそれぞれ勝利し、痛み分けに終わったとする見方がある。これは的外れだ。大統領就任以来、猛威をふるった「トランプ主義」の限界が露呈した選挙でもあったことを見逃してはならない。
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2018/11/12 岡崎研究所スリランカの大統領は突如、首相を解任し中国傾斜気味だった前大統領を首相に任命した。今年7月、中国から無償資金が提供され大統領が受け取ったとの噂もあり、それが今回の政変劇につながったのではないかと思われる。
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2018/11/10 樫山幸夫中間選挙を受けて、米国ではちょうど2年後に行われる次期大統領選への動きがにわかに活発化しそうだ。中間選挙が終わったばかりなのにと思いたくもなろうが、むしろ終わったからなのだ。次のリーダー選びに名乗りをあげている〝候補者の候補者〟は、中間選…
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アジア欧州会議議長声明から読み解く
2018/11/09 岡崎研究所10月18日、19日の2日間、第12回アジア欧州首脳会議が開催された。2日間の討議を終え、第12回ASEMの総括として、トゥスク議長による声明が英文で発出された。その中で、特に北朝鮮問題については比較的長く明記された。
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2018/11/08 岡崎研究所トランプ米国大統領のINF条約離脱に関する発言は遺憾であり、今後のミサイル競争激化が懸念される。 この問題は、日米欧で相談すべきである。トランプ大統領には、こういうことは勝手にやれないと知らせる必要がある。
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2018/11/07 岡崎研究所10月のアジア欧州会議でEUは、アジアとの「連結性」の強化という表現をキーワードに、アジア重視、いわば「アジアへの軸足移動」を明確に示した。欧州のアジア戦略は、市場の効率性、透明性、国際的ルールを標榜しており、中国に警戒を感じ始めた欧州が…
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2018/11/06 松永和紀遺伝子組換え食品の表示制度が数年後、変わることになりそうです。案はどのようなものなのか。新しい制度でこれまでの批判は解消されるのか。ポイントを整理してみました。
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中国を利用しつつ、独自の経済発展方法も模索
2018/11/06 武田信晃香港のキャリー・ラム行政長官が初来日し、中国市場との繋がりをアピールすることで日本との経済関係強化を求めた。そこには、中国に取り込まれずうまく利用しようとする、したたかな狙いがみえる。
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2018/11/06 岡崎研究所イラクではスンニ派、シーア派、クルドに政府関与の割り当てをしている。今年の選挙後にシーア派同士が対立していたが、ようやく首相・大統領が選ばれた。発展の為には政治ボスに対し、改革を望む国民を動員する必要があるが、改革は道はまだ遠い。
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2018/11/05 岡崎研究所台湾の蔡英文総統は、中華民国建国記念日の演説で中国に対する強硬な姿勢を示した。対中関係では慎重だった蔡総統だが、最近の米中関係や地方選挙を控えて、その立場を鮮明なものにし、米、日、欧との連帯を強める方向に舵を切ったということだろう。
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2018/11/02 斎藤 彰6日投開票が行われる今年の米中間選挙は、例年と異なり、トランプ氏が大統領としてふさわしいかどうかを問うレファレンダム(国民投票)の様相を呈してきた。とくに民主党の優勢が伝えられる下院選挙と州知事選の結果次第では、再選の道さえ遠のく事態さえ…
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2018/11/02 海野素央トランプ大統領の中間選挙戦略を「重点州」「殺し文句と対立構図」「主要な争点」の3つの視点から分析し、そのうえで選挙結果が日米関係にどのような影響を与えるのかについて述べます。
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2018/11/02 岡崎研究所バチカンは欧州で台湾と国交を持つ唯一の国だが、対中宥和的な現法王のもと、中国と暫定合意が結ばれた。これを受け台湾副総統は法王と面会をし、法王を台湾へ招待したが、バチカンから予定はないと発表があり台湾に冷水を浴びせた形となった。
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国交省が米グーグルのフォーマットを採用
2018/11/01 櫻井俊利用者が経路検索を行っても、選択肢として表示されないことが多かった路線バス。ITの進化によって、バス事業者自ら情報を提供し、利便性の向上を図る取り組みが広がっている。
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