「社会」の最新記事一覧
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2019/01/20 小平尚典このブロックチェーンはラグビーで言えば15人の塊(ブロック)の鎖(チェーン)である。司令塔からの指示でチームのメンバーがすべて動くという戦術は、確かに厳然とあるものの、オールブラックスに代表される最新のラグビー戦術では、敵のフォーメーショ…
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中国人留学生たちは、今①
2019/01/16 山口亮子中国人留学生の受け入れは、日中国交回復の翌年の1973年から始まり、78年の日中平和友好条約締結後に本格化した。40年の間に、留学生の層や来日目的はどう変化したのか。3回のシリーズで探る。
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2019/01/16 赤坂英一今年もプロ野球12球団で新人たちの合同自主トレが始まった。私も7日は広島、9日は日本ハム、さらに10日はロッテと、甲子園を沸かせた高卒ルーキーが汗を流す現場へ足を運んでいる。
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愛知県立旭丘高校
2019/01/16 鈴木隆祐旭丘は古くは二葉亭四迷や坪内逍遥ら名高い文人、盛田昭夫や河合斌人らの優れた創業者、戦後も写真家の浅井慎平に作家の増田俊也といった、個性的なクリエイターを輩出してきた。そんな同校に在校中、すでに棋士デビューを果たしていたのが日本棋院東京本院…
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『日本の「中国人」社会』中島恵氏インタビュー
2019/01/11 本多カツヒロ日本3大中華街と言われる横浜、神戸、長崎以外にも、西川口や北池袋などには中国人が多く集まるようになったとニュース番組などで目にする。なかなかうかがい知ることのできない中国人コミュニティの実態はどうなっているのか。
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『万引き依存症』『男が痴漢になる理由』斉藤章佳氏インタビュー
2019/01/10 本多カツヒロ「痴漢をはじめとする性犯罪の加害者は、非モテで性欲の塊のような男」。「万引き犯は、生活に困窮した老人」……世の中には犯罪者に対するステレオタイプなイメージが存在する。実際のかれらの素顔とはどんなものなのか?
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2019/01/09 大元よしき子どもの自立を子育てのゴールとするならば、障害のある子どもをもつ親にとってのゴールとはどこにあるのだろう。本人にとって、家族にとっての幸せとはなにか――。知的障害者の社会的自立に向けた支援に取り組んでいる一般社団法人IONに聞いた。
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建設、運輸、自動車業界……仮想現実が変える経済のカタチ
2019/01/09 木寅雄斗バーチャルユーチューバーブームに沸いた2018年の日本。だが、VR(仮想現実)はもはや娯楽用途に限られたツールではなくなった。抱える課題解決の糸口を求め、業界問わず多くの企業が熱視線を向けている。
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2019/01/09 鮎川京子フードアレルギーといえば、ほとんどの人は「即時型フードアレルギー」を想像するはずだ。いや、「即時型」などという言葉さえ知らない人も多いだろう。フードアレルギーには、即時型と遅延型の2タイプがあるのだという。
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2019/01/07 新田日明いくら那須川がデビュー以来負けなしの33連勝中とはいえ、これはキックボクシングでの話だ。いくらプロボクサーを引退したとはいえ「PFP(パウンド・フォー・パウンド)最強」の称号も手にしたメイウェザーを相手に本気で大金星を狙えると考えていたと…
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2018/12/30 新田日明巨人の巨大補強がとにかく凄まじい。今オフ、あちこちから選手を獲得しまくってストーブリーグを席巻している。あくまでもメディアで報じられるのは「推定」なので断言はできないが、補強総額は60億円を超えているとの見解まであるほど。
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2018/12/29 河本秀介海外メディアの中には、ゴーン氏の身柄拘束に関連して、日本の刑事手続について批判的な報道も散見されます。今回はゴーン事件を題材に、日本の刑事手続について解説したいと思います。
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2018/12/28 小川たまか性暴力の事件が大きく報道されるとき、被害者をバッシングする声は必ずつきまとう。『彼女は頭が悪いから』で描かれる集団強制わいせつ事件でも、被害者の女子大生は「勘違い女が東大生の人生を台無しにしようとしている」と、匿名の人々から非難される。発…
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識者対談:廣瀬通孝(東京大学大学院情報理工学系研究科教授) × 土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
2018/12/27 浅野有紀エンターテインメント分野の枠を超え、ビジネスでも実用化が始まったVR技術は、今後どんな進化を見せるのか。VR技術が持つ可能性と、経済や社会にもたらす影響についてVR研究、経済学の観点から二人の識者が語る。
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2018/12/26 赤坂英一今年も契約更改やFA移籍で億単位、数十億単位の報酬を得た〝勝ち組〟がいる一方、戦力外通告を受けてひっそりと去って行った〝負け組〟も多い。そうした中、NPB(日本野球機構)から大変興味深いアンケート調査の結果が発表された。この秋、若手選手た…
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問題は「海賊版サイト」だけじゃない
2018/12/26 宍戸常寿サイバー空間は現実空間に多大な影響を与える。しかし、その秩序を守るための政策には場当たり的なものが目立つ。今こそ、サイバー空間で起きる問題を捉え、各主体が「何をすべきか」など、役割分担を明確にすることが必要だ。
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2018/12/26 菊地武顕『こんな綺麗な女将がいるなら、あの世からでも来るか』。三島由紀夫の最後の晩餐としても有名な鳥鍋は懐かしい味がする。大根おろしと生醤油につけ口中に広がる鶏肉の滋味。師走も近づく11月に散った三島は、湯気立つ暖かな中、何を思っていたのだろう。
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ニコライ バーグマン(フラワーアーティスト)
2018/12/25 吉永みち子幸せのエレメントが詰まったフラワーボックスを生み出したデンマーク生まれのフラワーアーティストは、ハイスピードの日本で今日も新しいチャレンジへと向かう。北欧と日本、太宰府天満宮からジュエリーまでインスピレーションを求めて軽やかに楽しむ。
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『生存する意識』
2018/12/21 東嶋和子『眠れる森の美女』のオーロラ姫を想像していただきたい。魔法をかけられたために、眠っているように見える、生きているのに意識があるのかないのかわからない状態。現実世界においては、魔法ではなく、予期せぬ事故や病気のせいで「グレイ・ゾーン」と呼ば…
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