「社会」の最新記事一覧
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留学生争奪戦 「金の卵」に群がる産業界と大学――機能不全の日本語教育
2018/12/14 佐藤由利子急増する非漢字圏の学生に、受け入れ口となる日本語教育の現場は崩壊寸前だ。変化に対応できない今の制度の改善は、待ったなしの次元に達しつつある。
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2018/12/14 鈴木隆祐誰にもある青春の思い出の味。名門校と呼ばれる高校には、生徒に長年愛される名店が必ず近隣にあり、もはや学校文化の一部にもなっている。そんな店の数々のメニューの中から厳選し、味にうるさいWEDGE Infinity読者も納得の一押しをご紹介し…
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2018/12/11 新田日明先行きは不透明なままだ。プロボクシングの元WBA世界ミドル級王者・村田諒太選手が現役続行を表明した。10月20日に米ラスベガスで挑戦者のロブ・ブラント(米国)にWBA王座のV2戦で敗れて陥落。敗戦直後は引退の可能性もほのめかしていたが、再…
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齊藤栄熱海市長インタビュー
2018/12/06 WEDGE Infinity 編集部「熱海がV字回復している」――。数年前からメディアなどでそう言われることが増えている。昔ながらの温泉街、かつての新婚旅行や社員旅行での定番の行き先、でもその後は廃れていった……。なぜ熱海に再び人が集まるようになったのか。2006年に市長に…
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東京都立国立高校
2018/12/06 鈴木隆祐日本を代表する名門高校はイノベーションの最高のサンプルだ。伝統をバネにして絶えず再生を繰り返している。そこで学んだ卒業生が各地で活躍している。世界で活躍するジャズピアニストの大西順子さんの高校時代とはー。
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留学生争奪戦 「金の卵」に群がる産業界と大学――出稼ぎ目的の偽装留学生
2018/12/03 出井康博多額の借金までして日本語学校に留学するベトナムの若者たち。日本での成功を夢見て来日するが、現実は厳しく、不法滞在になる者も少なくない。日本は〝偽装留学〟に頼った人手不足の補充を見直さなければならない。
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欲しい未来について考えてみよう
2018/12/02 イノウエヨシオ平成を締めくくる年末を迎えるこの時節だからこそ、災害について考える機会とすることをお勧めしたい。災害の準備をするのに最適なシーズンは、9月1日の防災の日などもあるが、実は大掃除をする年末がおススメ。
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『動物たちの内なる生活』
2018/11/30 東嶋和子ペットを飼ったことのある人なら、あるいは家畜を育てたことのある人なら、当たり前じゃないかと一笑に付すような”発見”が、最近相次いで明らかにされている。それは、動物に「感情」や「意識」があるとか、現在だけでなく過去や未来にも思いを馳せている…
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04年から法律的に東南アジアなどの単純労働者を受け入れたが…
2018/11/30 朴承珉9月の韓国の青年失業率は10%を超えた。就活中かアルバイトをする人を除けば、実際に体感の青年失業率が23%という研究結果もある。青年失業者40万人の最悪の状況だ。就活うつも平均の3倍と言われる。それでも3K業種など中小企業の場合、求人難に…
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『英語教育幻想』久保田竜子教授インタビュー
2018/11/29 本多カツヒログローバルに活躍するためには、英語力は本当に必須なのか。巷で信じられている早期教育は有効なのか。
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2018/11/29 小川大介1on1ミーティングは、ビジネスだけに有効とは限りません。実は子育てにおいても、とてもよい効果をもたらします。親子なのにミーティング? と思うかもしれませんね。でも、親子だからこそ意識的に取り入れてほしいのです。
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2018/11/27 新田日明相撲界に久々の新風が吹き込んだ。小結・貴景勝が九州場所で初優勝。13勝2敗で賜杯を手にし、2014年秋場所の初土俵から26場所での幕内最高優勝は元横綱・曙に並んで史上4位タイのスピード記録となった。ただ無双の横綱・白鵬は休場中もきっと高み…
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CURLY&Co.のセットアップ
2018/11/27 いであつし職人も、デザイナーもみんな一つ屋根の下。素材から縫製まで協力して作り上げていくのがカーリー&コーの強みであり誇りです、と川北社長は言う。丁寧で真面目な技術。日本人のモノづくりが、うどん県・香川で柔らかに息づいている。
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歌川広重「浪花名所図会 堂じま米あきない」
2018/11/23 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)手を振り怒鳴り、てんやわんやの大騒ぎ。熱気盛んなここは大阪・堂島米会所。8人のミズカケンジャーが、ここが引き潮とばかりに柄杓で水をぴしゃり! 逃げて怒って笑って騒いで、天下の台所で働く人たちの顔はなぜかとっても楽しそう!?
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2018/11/22 足立倫行従来の理念や価値観を否定するトランプ流の自国第一主義が、アメリカに止まらず世界各国に広がっている。言語=理性(リベラリズム)の退潮は世界的な潮流であり、「身体」的な自国第一主義の勃興は今後当分の間続く模様だ。どこからどう手をつければいいの…
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『フランス人の性』プラド夏樹氏インタビュー
2018/11/22 本多カツヒロハリウッドでのセクハラ告発など世界的に#MeToo運動が広がるのに対し、フランスの女優、カトリーヌ・ドヌーヴさんらフランス人女性100人が「ル・モンド」に「口説く自由を」などの公開書簡を発表し異議を唱えた。このフランスとアメリカをはじめと…
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留学生争奪戦 「金の卵」に群がる産業界と大学――中核人材も留学生頼み
2018/11/20 濱崎陽平日本人人材が減少する中、企業は留学生に活路を見いだす。だが両者の間にある「ギャップ」を埋めるのは簡単ではない。
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久住有生( 左官職人)
2018/11/20 吉永みち子最高の技術を持ち、全体で最も美しくなるための仕事をするのが、職人。カリスマ左官の父に英才教育を施された久住は、新しい技法と磨いてきた感性で左官の可能性を広げた。妥協せず最高のものを目指す職人魂が滑らかな土壁に宿っている。
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2018/11/19 木村麻衣子首都圏を中心に風疹が猛威を振るっている。患者は30代~50代の男性が多く、この世代に抗体を持つ人が少ないことが報道などで知られるようになってきたが、実際ワクチン接種という行動に移す人がどれほどいるのだろうか。
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2018/11/17 イノウエヨシオ一般避難所では避難生活が困難な、高齢者や障害者、妊婦など、災害時に援護が必要な人たち(要配慮者)に配慮した避難施設として市町村によって指定される「福祉避難所」と、「タイムライン防災」について解説する。
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