「社会」の最新記事一覧
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2016/12/06 中西 享長時間労働がなくならない日本企業。消費者、クライアントの言い分を重視して、『お客様は神様だ』『クライアント・ファースト』というのはあまりにも行き過ぎが原因の一つだ。
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『がん ‐4000年の歴史‐』
2016/11/28 東嶋和子原題は、「全ての病の皇帝 がんの伝記」。「がん」という手ごわい病を人類が4000年の歴史の中でどうとらえ、どのように向き合い、闘い、敗れ、ときに打ち負かしてきたかを、現役の医師が物語る。
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スマホで操作、自動運転もOK
2016/11/27 渡辺秋男従来のドローンは、プロペラを外した状態でアタッシュケースのような箱に入れて持ち運ぶことが多く、飛行前の準備に時間を要した。それにくらべこのドローンはカバンにも入る。
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2016/11/16 織田重明国会で多数を占める野党からは退陣要求をつきつけられ、首都で26万人が集まるデモが起きても朴大統領は辞任の意向を示そうとしない。そこにはいま辞めるわけにはいかない事情がある。
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2016/11/11 織田重明これで普天間問題に劇的な変化が起きてしまうのだろうか。だとすると、喜ぶべきなのかも知れないが、この20年間はいったいなんだったのだろうとも思えてくる。
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『空の旅を科学する』 伊藤恵理氏インタビュー
2016/11/11 本多カツヒロ旅行や出張で多くの人たちが利用する飛行機。空の旅を裏側で支える航空管制の世界を垣間見ることができる、若手女性研究者の一冊。
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2016/11/09 赤坂英一「それぐらい、日ハムに行ったら、開放的な気持ちになるんですよ」と語っていたのは、やはり巨人から日ハムへトレードされ、04、05年と2年間プレーした入来祐作・ソフトバンク三軍投手コーチ。
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2016/11/08 パスカル・ヤン機動隊に空から降りかかった唐牛、舞台で跳んだりはねたりしたあげく、最後に歌手としての名声を捨てて空飛ぶ仕事に就いてしまったブレル。そんな青年たちがいたこと、そしてこの長寿の時代に五十歳にもならずにみまかった青年たち。
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観察する男
2016/11/05 足立倫行
映画を一本撮るときに、監督が考えること映像作家・想田和弘は言う、「誰の物語にもスリルがある」。それを掘り下げたのが「観察映画」だ。想田氏を逆観察し、何を考えながら映画を撮るのかを追ってみた。
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『オバマへの手紙』 広島テレビ放送社長・三山秀昭氏インタビュー
2016/11/04 本多カツヒロ今年5月、オバマ大統領の広島訪問は世界的に話題となった。オバマ訪問の裏側で尽力した、広島テレビ放送社長・三山氏が語る舞台裏とは……
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2016/11/02 赤坂英一首脳陣や球団幹部が心配しているのが〝黒田ロス〟である。昨季のカープ復帰以来、黒田は先発投手として白星を稼ぐだけでなく、チームの精神的支柱として陰に日向に大きな影響力を誇ってきたからだ。
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2016/10/29 東嶋和子パーキンソン病、アルツハイマー病、ハンチントン病、多発性硬化症などの神経性疾患は治らないと、これまで考えられてきた。しかし近年、脳には「神経可塑性」がある、すなわち、自らを配線しなおす力があることがわかってきた。
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「官賊と幕臣たち~列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート~」
2016/10/29 足立倫行明治維新は軍事クーデターだった--そんな歴史解釈を披露した作者が、今度は幕末の列強侵略について新たな論を展開する。本当に日本を守ったのは誰か。
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『東京オリンピック 「問題」の核心は何か』 小川勝氏インタビュー
2016/10/27 本多カツヒロそもそもオリンピックとはどのような大会なのか。2回目の開催となる東京はどのような役割を担うべきなのか――。五輪問題に詳しいスポーツライターによる、2020年への提言。
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2016/10/26 赤坂英一2連敗スタートとなったシリーズの真っ最中も律儀に報道陣の質問に答える監督さんなど、私の過去30年近い取材歴を振り返ってみてもそんなにはいませんでしたよ。
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ディラン授賞をめぐるクッツェー氏の洞察
2016/10/21 藤原章生世界の誰もが知るほどの「まあ有名人」で、時代の思想に大きな影響を与えた人物という条件に、ディラン以上に合致する人が、いま候補に挙がっている世界中の作家たちの中に果たしているだろうか。
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『最高機密エージェント』
2016/10/21 中村宏之ワシントンポストの編集幹部で、ピューリッツアー賞も受賞した敏腕記者が、機密解除された公電など一級の情報を組み合わせて構成し、描いたスパイの姿は実に生々しい。
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『「その日暮らし」の人類学』 小川さやか准教授インタビュー
2016/10/20 本多カツヒロ過ぎたことを過度に後悔したり、先のことを心配しても仕方がないと笑う彼ら。決して怠け者ではないが、どんな価値観のもと生活を送っているのだろうか。
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