「社会」の最新記事一覧
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『君の名は。』『シン・ゴジラ』『この世界の片隅に』から読み解く日本映画界
2017/02/13 松谷創一郎2016年の日本映画界は、非常に活況に満ちた一年となった。2015年に続いて興行成績は好調を維持し続け、結果的に過去最高を記録した。さらに2010年代を代表するかのような3本の映画も登場した。
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『「グローバル人材育成」の英語教育を問う』 大津由紀雄教授インタビュー
2017/02/10 本多カツヒログローバルな人間とはどのような人間?英語の早期教育は有効?――。日本人の偏った英語観に、言語のプロフェッショナルが警鐘を鳴らす。
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2018年にも訪れるショックへの備え
2017/02/09 山口亮子国産米の需要拡大策として期待される輸出だが、利益の確保は容易ではない。逆風が吹くなか、あえて一部の農家が輸出に取り組むのはなぜか?
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「後付け」の安全装置も出現。自動ブレーキ義務化も視野に
2017/02/09 中西 享,伊藤 悟連日のように高齢運転者による交通事故が報道されている。「高齢者の免許証を取り上げろ」。そんな声も強まっているが、注目すべきはテクノロジーだ。
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2017/02/07 山口亮子豊洲市場の地下水のモニタリング調査で環境基準の79倍のベンゼンが検出され、再調査がはじまった。揺れる築地市場の移転問題をどう考えるべきなのか。築地市場を25年以上取材し、場内の事情に精通している時事通信社・水産部長の川本大吾さんに聞いた。
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2017/02/02 河本秀介万が一、例の会社による出願が認められ「PPAP」などが商標として登録された場合はどうでしょうか。まず、ピコ太郎さん側は先に述べた登録要件を満たさないとして「商標登録は無効だ」と主張することが考えられます。
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『アイデアは敵の中にある』根津孝太氏インタビュー
2017/01/28 中村宏之会議を加速させ、よいものを作るために必要なのは――。著者がトヨタ自動車時代に実感した、ものづくりにおけるコミュニケーションの重要性を訴える。
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『中東・エネルギー・地政学』
2017/01/27 東嶋和子日本を代表する論客の一人が、「寺島流」フィールドワークともいうべき独自の視点から、国内外の経済、政治、外交、エネルギー政策、宗教に斬り込んだのが、本書である。
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2017/01/03 織田重明もはや新聞はスクープで勝負する時代ではなくなったということか。昨年は週刊文春によるスクープの連発が注目された一方で、その他のメディアがスクープから手を引く傾向が露になった年だった。
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『「ほぼほぼ」「いまいま」?! クイズ おかしな日本語』 著者インタビュー
2016/12/28 中村宏之日本語は難しい。正しいと信じ込んで、知らないうちに誤用している言葉が実はたくさんある。自分が思っていたものと意味が全く違っていた単語も多い。
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2016/12/27 本多カツヒロ今年インタビューに協力してくれた方の中からおふたりに、年末年始の暇を持て余しがちなこの時期にオススメの本をご紹介していただきました。
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(10)心配の正体
2016/12/27 漆原次郎心配ゼロの生き方は望めないとしても、心配のしなさすぎやしすぎも望ましいとはいえない。「正しく心配する」にはどうすればよいのだろうか。
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『土と内臓』
2016/12/23 東嶋和子庭づくりとがん治療という体験から、研究者夫婦が医学、薬学、栄養学、農学などの分野に分け入り、「微生物がつくる世界」をひとつの物語にまとめあげた――それが本書である。
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『給食費未納』 鳫咲子准教授インタビュー
2016/12/22 本多カツヒロ「本来、給食費を『払う・払わない』というのは、滞納している保護者と自治体との問題なはずです。ところが、結果として不利益を被るのは子どもです」
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AIと人の関係はもっと“ハピネス”に満ちたものになる(3) 矢野和男(日立製作所研究グループ技師長)×飯田泰之(エコノミスト)
2016/12/10 柳瀬 徹「アウトカムの判断や、タスクを整理しどこを人間が行いどこを機械に任せるのかは人間の価値判断そのものなので、そこをAIに委ねることは私にはイメージできません」
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AIと人の関係はもっと“ハピネス”に満ちたものになる(2) 矢野和男(日立製作所研究グループ技師長)×飯田泰之(エコノミスト)
2016/12/09 柳瀬 徹「人間には心があり、モチベーションがあり、チームワークもある。ここにAIをどう介在させるのかは一大課題だと思います」
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「引き裂かれた人」第3回
2016/12/09 山田清機Mさんは現在、72歳。昭和45年から定年退職するまで福島第一原発一筋に働いてきた。所属していたのは東電の下請け企業のひとつである。
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AIと人の関係はもっと“ハピネス”に満ちたものになる(1) 矢野和男(日立製作所研究グループ技師長)×飯田泰之(エコノミスト)
2016/12/08 柳瀬 徹救世主か、それとも人類の敵か――。めざましい発達を遂げるAIのスピードに、人間側の認識は追いついているだろうか。人とAIの関係をもっと幸福なものにするために、必要な思考法とは…
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