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2019年9月23日

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 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史
 <開催日>       2019年10月19日~2020年1月26日
 <開催場所>    東京都台東区・国立西洋美術館(山手線上野駅下車)
   問い合わせ 03-5777-8600
   URL:https://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
   URL:https://habsburg2019.jp/
ベルンハルト・シュトリーゲルとその工房、あるいは工房作 《ローマ王としてのマクシミリアン1世》
1507/08年頃、油彩/板 ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum, Wien

 13世紀末にオーストリアへ進出後、数世紀にわたりヨーロッパの中心に君臨し続けたハプスブルク家。同家は強大な財力と豊富なネットワークを生かして、質量ともに世界屈指の美術工芸品コレクションを築いた。そのうちオーストリアを拠点とし続けた同家本流による蒐集品の主要部分は、現在のウィーン美術史美術館における収蔵品の核となっている。

 本展はオーストリアと日本の国交樹立150周年を記念し、ウィーン美術史美術館の協力のもと開催される。

 ハプスブルク家のコレクションから絵画、版画、工芸品、タペストリー、武具など約100点を展示し、同家の個性的な人々を紹介しながら、コレクションの歴史を軸として、時代ごとにその特色やあり方を浮き彫りにする。

 

 

*情報は2019年8月現在のものです。料金・時間・休館日などの詳細は、お出かけの際、現地にお確かめください

  
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◆「ひととき」2019年10月号より

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

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