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2017/02/18 パスカル・ヤン世界の今後を占うフランスの大統領選挙が、あと数カ月でやってくる。何日でしたかと聞かないでほしい。具体的な日取りはわからない。なんせ、一度では決まらない選挙になるからだ。
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奇跡のベネズエラ1
2017/02/18 風樹茂筆者が住んでいたベネズエラは、民主主義の下、メディアを殺し、幻想の王国を作り上げた。どうやったのか? 現地でベテランジャーナリストらを取材した。
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2017/02/17 海野素央孤立状態にあったトランプ大統領。そのような状況の中、安倍首相がホワイトハウスを訪問。蜜月ぶりを演出して、自分を熱烈に支持する政治指導者が存在するというメッセージを全米及び全世界に発信して、外交でポイントを稼ぐことによってダメージコントロー…
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2017/02/17 小泉悠ベラルーシが欧米との関係改善を図ろうとしていることに懸念を示しており、こうした政治・経済的摩擦がロシアとの関係を不安定にしているほか、中国も背後で動いている。
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2017/02/17 岡崎研究所2011~15年のカンボジアの工業投資の70%は中国企業に由来する。一方、カンボジア政府は中国企業には、国立公園内でのリゾート開発や海岸線の20%の開発権を認める等、規則を曲げても便宜を図ることが多い。
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2017/02/16 高橋一也犯行時の状況や実行犯については様々な情報が飛び交っており、現時点で全容は明らかになってないが、一つ確実に言えることは、犯行には北朝鮮の工作機関「偵察総局」が関与しているということだ。
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2017/02/15 佐々木伸トランプ米政権の安全保障の要であるフリン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が政権発足前に駐米ロシア大使と対ロ制裁を協議した問題の責任を取って辞任した。本当にフリン氏の単独の判断だったのか、新たな疑惑も持ち上がっている。
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2017/02/15 川手恭輔自動車や冷蔵庫がアマゾンのAIでコントロールされると思った人もいるだろう。しかし今のところ、SFに登場するような「万能な人工知能」は存在していない。
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2017/02/15 岡崎研究所米国は外交政策を急激に変えることに慎重であるべきである。大国にとり一貫性と信頼性は不可欠である。米国に安全保障を頼る同盟国は、その信頼が適切であると知る必要がある。
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“カオス”楽しむトランプ氏、入国禁止の混乱で側近の解任も
2017/02/14 佐々木伸トランプ政権が混乱の極みにあるとの批判が野党民主党やメディアばかりではなく、大統領の支持者らからも高まってきた。
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2017/02/14 岡崎研究所憤慨する国家主義は、下からのものだけではなく、権力を求める者の戦術でもある。彼らは彼らを支持する「真の国民」と、「国民の敵」を区別する。彼らにとって毎日が戦争であり、戦争ではすべてが正当化される。
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2017/02/13 佐々木伸トランプ氏はかつて、オバマ前大統領を税金を使ってゴルフ場に通っている、と繰り返し非難した経緯があり、自分に甘い権力者の姿を垣間見せている。
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2017/02/13 岡崎研究所トランプの意図が大西洋同盟を掘り崩し、EUの解散を奨励し、再選を狙うメルケルを引きずり降ろすというものであれば、彼は効果的であった。プーチンの狙いと軌を一にする。
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2017/02/10 海野素央安倍首相は、何としてでもトランプ大統領からも日米安全保障条約の尖閣諸島適応の言質をとりたいところです。ただ、言質をとるとトランプ大統領の交渉カードの選択肢が広がっていきます。
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2017/02/09 森川聡一経済の面で、アメリカと日本は強い絆を築いており、著者は日本人に対してもわだかまりはないという。ただ、当時の日本軍をいまだに許せないという。正直な気持ちだろう。
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2017/02/08 岡崎研究所ソ連は、1989年にアフガンと同地域から撤退したが、今、その立場を再建しようとしている。最も重要な点は、ロシアはタリバンと対話していることである。
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