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2017/02/08 パスカル・ヤンところで、ナヒモフ号の金塊騒ぎを知っているだろうか。日本海海戦で沈んだロシアの軍艦に財宝が積んだままとなっているというふれ込みで、既にいろいろな事件が起きているそうだ。
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2017/02/07 岡崎研究所北朝鮮の核脅威への対処に、韓国は不可欠の存在である。韓国がその役割を果たすためには安定した政治が必要だ。韓国は戦略的思考、強い軍、米国との健全な関係、日本との一層深い関係を持つことが必要だ。
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2017/02/06 岡崎研究所トランプが恫喝の流儀を復活させた。この言葉は1960年代に流行った。大統領が国益と考えることを、脅迫等によって会社にやらせることを意味する。
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2017/02/03 田村明子新政権がスタートしてまだわずかだが、毎日聞こえてくるニュースはリベラルなニューヨーカーの神経を逆なでするようなことばかり。だがトランプ大統領が誕生したのは、逃げることのできない現実なのである。
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2017/02/03 桂木麻也これからの1年、いや4年、我々は大いに惑い続けるに違いない。「不確実性」という言葉では括れない、不安と期待が絡み合う複雑な時代の扉が開いたようである。
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2017/02/03 福島康仁これまで宇宙は戦争のない聖域であったが、その認識は過去のものとなった。軍事面でも中国の宇宙進出は目覚ましく、米国ですら強い危機感を覚えるようになっている。
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2017/02/03 岡崎研究所トランプ政権は中国についてタカ派であり、地域同盟の強化や台湾に関心を持つ。北朝鮮との関与に否定的で、太平洋での米海軍は強化するという。
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2017/02/02 岡崎研究所ロシアを無視したり過小評価すべきではない。確固たる姿勢、警戒心、何が可能かの限度を把握することが、プーチンが体現する不満と不安の爆発しやすい組み合わせに対処する最もよい方策である。
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2017/01/31 佐々木伸スティーブン・バノン氏はイスラム7カ国からの入国禁止を決めた大統領令の発案者とされ、メディアを敵視するその言動は注目の的だ。
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2017/01/31 岡崎研究所本当の戦いはWTOの判事を前にしての国際的訴訟である。WTO協定上、米国は多くの貿易品目に関税上の約束をしており、これは法的に拘束力がある。
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2017/01/30 佐々木伸入国禁止の対象となった国はイランを除き“いじめやすい弱小国”が中心。テロの脅威を減らすどころか、米国を憎悪したイスラム教徒を過激派に追いやる効果しかない。
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予測不可能な言動をとるトランプを予測可能にする
2017/01/27 海野素央ドナルド・トランプ米大統領の言動は、予測不可能だと言われています。ただ、これまでに予測可能な部分も見えてきました。
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2017/01/27 パスカル・ヤンいつのまにか、東京に来た外人の多くは河口湖駅周辺にやってくることになってしまった。必要は発明の母。この町では英語がないと生きて行きにくい。
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