最新記事一覧
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2023/09/29 岡崎研究所
数十年にわたる経済失政の後、アルゼンチン国民は悪徳で無能な政治家にうんざりし、救いを求めている。彼らの失望が、2021年に議会入りしたばかりの自称リバタリアンで「無政府資本主義者」のハビエル・ミレイを、大統領選挙の最有力候補に押し上げた。
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2023/09/28 唐鎌大輔
執拗な円安が続いている。主要通貨の対ドル変化率を見ると、下落幅が大きい通貨はアルゼンチンペソ、トルコリラ、ロシアルーブルだけ。日米の金利差によるところも大きいが、そもそも円を支える基盤が脆くなっている可能性を真摯に考えたいところである。
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キーワードから学ぶアメリカ⑨
2023/09/28 西山隆行米民主党はまとまりが少なく混乱した政党というイメージを持っている人も多いのではないだろうか。それは少なからず当たっている。その理由を解明するため、歴史的な背景を検討する必要がある。その上で今日の民主党を取り巻く状況を解説したい。
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2023/09/28 田中充
WBCや甲子園と盛り上がりを見せる野球界とは裏腹に、少年野球人口の減少に歯止めがかからない。「過度な保護者負担」「旧態依然とした指導スタイル」「金銭的事情」などが要因とされる。ある保護者は「少年野球は闇」だという。「闇」はどこまで根深いか。
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2023/09/28 高橋雅英
ロシアによるウクライナ侵攻を機に、西側諸国が対ロシア制裁を図り、天然ガスの争奪戦が激化した。石油産出国と知られるアラブ首長国連邦(UAE)も天然ガスの生産・輸出を行っており、ウクライナ危機下でガス供給国としての存在感を強めようとしている。
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2023/09/28 岡崎研究所
イタリアのEUの復興基金による支援パッケージの履行状況は合意された時刻表から大きく遅れている。メローニ政権発足当時から懸念されていたもので、浪費するようなことがあれば、経済的憂鬱から近いうちに立ち上がることは困難となろう。
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医療報道をどう読むべきか
2023/09/27 小島正美アルツハイマー病の症状の進行を遅らせる新薬「レカネマブ」が厚労省によって承認された。その効果や課題をめぐる新聞・テレビ報道を見ていると、やや過剰な期待感を抱かせる内容が垣間見られる。一つの記事だけではなく、さまざまな情報から判断したい。
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2023/09/27 佐々木伸
旧ソ連のアゼルバイジャンとアルメニアの係争地「ナゴルノカラバフ」を巡る軍事衝突はアゼルバイジャンの全面的勝利に終わり、プーチン・ロシア政権の影響力低下が明らかになった。ロシアの裏庭である南コーカサスの戦略地図に激変が起きつつある。
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2023/09/27 福田浩一
「日本の現場は進み過ぎている。追いつくのに10年以上かかる」。フィリピンのベンゲット州フェリペ副知事から驚嘆の声が挙がった。バングラデシュでの研修会で日本農業を報告すると、その反応から日本ならではの魅力が見えてきた。
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2023/09/27 岡崎研究所
2023年9月7日付の英Economist誌が、コンドリーサ・ライス元米国務長官とニール・ファーガソンの「冷戦は米国の中国とのライバル関係に教訓を与える」との論説を掲載している。
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2023/09/26 新田日明
実に18年ぶりとなるセ・リーグ優勝を成し遂げた阪神タイガース。あらためて振り返ってみれば、Vの原動力となった主力選手たちの層の厚さはセ他球団と比較しても群を抜いていた。その背景にあるのは近年のフロントによる緻密なドラフト戦略がある。
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2023/09/26 長尾 賢
インドとカナダの関係が大きく揺れている。発端はカナダ在住のシーク教徒過激派指導者が殺害された件に関して、カナダの捜査当局はインドの情報機関の関与を疑ったことに始まる。この問題の背景には何があるのか。本稿はインドの歴史から分析を試みる。
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2023/09/26 葛西龍樹
帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスが引き起こす疾患である。その症状と診断方法、治療はどのようなものなのか。また、どう予防し得るのか。
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2023/09/26 島戸治江
ASEANのデジタル化は、人々の欠かせないインフラとなり、社会課題の解決も進める。4億人に迫るデジタル消費市場の姿を紹介する。
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2023/09/26 岡崎研究所
イーロン・マスクが同氏所有の衛星「スターリンク」を通じてウクライナ戦争をどう戦うか意思決定に介入し得る状況にある。マスク氏が決定する立場にあるべきではなく、ペンタゴンは取引を進めているものの、短期的な解決策しか見いだせていない。
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どちらが優先?花粉症対策と森林保全③
2023/09/25 中岡 茂岸田政権が掲げた花粉症対策を錦の御旗に、林野庁の悲願であった皆伐が進められようとしている。これは、せっかく育った森林を無為に破壊し、国土保全をないがしろにして国民の生命・財産を危険にさらし、瀕死の林業と山村を滅ぼしかねない。
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2023/09/25 唐鎌大輔
数字だけではわからないお金の流れ。本当は赤字かもしれない経常収支──。今こそ、継続的かつ地道な対内投資を盛り上げ競争力を巻き返すべきだ。
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「潜入捜査官 松下洸平」はメキシコマフィアに迫るサスペンス・コメディ
2023/09/25 田部康喜民放の無料配信サイト「TVer」が初めて制作を手がけた「潜入捜査官 松下洸平」はサスペンス・コメディともいえる作品である。映像配信サービスが世界を席巻するなかで、日本のテレビ業界は自らの将来像を探っている。「潜入捜査官」の先に見える未来と…
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2023/09/25 岡崎研究所
米国のバイデン大統領がベトナムを訪問し、「包括的戦略的パートナーシップ」に格上げした。中国はバイデンがベトナムとの関係を深めようとしていることを非難している。ベトナムは、当面の間は米中間のバランスを取る形で関係を維持するだろう。
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キーワードから考える財政問題②
2023/09/24 島澤 諭税の好調な自然増収を受けて、内閣府はプライマリーバランスの黒字化が目標の26年度に達成される見込みと試算している。ただ、これに関しては、歳出・歳入の構造改革によるか、経済成長による税の自然増収によるかの路線対立があり、見極める必要がある。
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