最新記事一覧
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2019/09/24 岡崎研究所
北朝鮮によるミサイルの発射は、今年に入り計8回、少なくとも18発が発射された。トランプ大統領は、金正恩委員長との会談を誇示したいため、問題視していない。しかし、米国の専門家も含め、国際社会から大いに問題であると指摘されている。
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アイルランドvsスコットランド 2019.9.22 横浜国際総合競技場
2019/09/23 大元よしき日本と同組の強豪アイルランドとスコットランドが横浜で22日に激突した。後半からは雨が降り注いだが、ゲーム内容もファンの声援の大きさもアイルランドが完勝した。
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2019/09/23 新田日明
今場所は26歳の御嶽海、そして23歳の貴景勝と2人の若い世代が土俵上でしのぎを削り、千秋楽まで優勝が決まらず目の離せない戦いが続いた。それでも大相撲観戦歴も長い、某コメンテーターが千秋楽当日に放映されたテレビ番組で「両横綱が休んでいる。3…
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2019/09/23 吉田哲,川崎隆司
台風15号による風水害被害は、千葉県内に今なお爪痕を残す。ただ、停電が解消される地域もみられ、復旧への歩みを進めている。そんな中、被災住民の1日でも早い〝普段の暮らし〟へ大きな力となっているのが、地域での人と人とのつながりだ。
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2019/09/23 岡崎研究所
ミャンマー軍の掃討を逃れてロヒンギャがバングラデシュに大量流入して2年経った。8月には、ミャンマー政府はロヒンギャを帰還させる新たな計画に乗り出した。しかし、誰も帰還に応じようとはせず、キャンプに逃げ戻り、あるいは身を隠したようである。
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美――ART&ENTERTAINMENT
2019/09/23 ひととき編集部ヨーロッパに置ける歴史上、強力な財力を誇り多大な影響を及ぼしたハプスブルク家。オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念し、同家が蒐集してきた美術工芸品を受けつぐウィーン美術史美術館から約100点ものコレクションがやってくる。
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2019/09/21 大元よしき
ラグビーワールドカップ(W杯)が9月20日東京スタジアムで開幕した。人種や国籍を超えた興奮の44日間の旅の始まりだ。
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2019/09/21 早川友久
南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領と、台湾の李登輝元総統。国内の深刻な対立を融和へと導き、民主化を果たした二人の指導者の共通点とは――? 李登輝さんの日本人秘書である早川友久さんが解き明かします。
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2019/09/20 海野素央
今回のテーマは「トランプの対戦相手は誰か?」です。3回目の米民主党大統領候補のテレビ討論会が9月12日、南部テキサス州ヒューストンで開催されました。今回の討論会では、一定の条件を満たした10人の候補が激しい論戦を繰り広げました。本稿では、…
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2019/09/20 川崎隆司
働き方改革の先頭を走ってきた企業から、その効果や手法について疑念の声が上がる。目標の撤回、制度の見直し、契約の変更など、各社とも改革のテコ入れを始めている。
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2019/09/20 岡崎研究所
ロシア統一地方選挙で与党が圧勝した。ロシアにおける抗議活動がプーチン人気の下り坂を示しているものの、プーチンが2024年まで任期を全うすると言える 。ただ、プーチン流の強権的なシステムが長期的に続くかどうかは、慎重な検討が必要であろう。
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旬――NEWS&TOPICS
2019/09/20 ひととき編集部嵯峨嵐山、渡月橋も一望できるカフェも併設された贅沢な私設美術館がオープンする。琳派に円山四条派、京都画壇、さらには竹久夢二までも有する。開館記念には狩野探幽の「雲龍図」を含む約80点の展示が予定されている。
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2019/09/19 WEDGE Infinity 編集部
ラグビーW杯の開幕を明日に控え、開催12都市では会場設営やボランティアのトレーニングなど準備が大詰めを迎えている。
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2019/09/19 中西 享
グーグルやアマゾンなど大手IT企業がデジタル市場を支配しようとしていることへの懸念が強まる中、公正取引委員会の杉本和行委員長は18日、日本記者クラブで「デジタル時代の競争政策」と題して講演した。
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2019/09/19 佐々木伸
サウジアラビアの石油施設攻撃は誰が実行し、背後に黒幕はいるのか。世界経済を直撃した攻撃をめぐって謎は深まるばかりだ。イラン犯人説に傾斜するトランプ米大統領はポンペオ国務長官をサウジアラビアに派遣し、対応を急いでいるが、イランは攻撃されれば…
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2019/09/19 海野素央
今回のテーマは「シャーピーゲート」です。ドナルド・トランプ米大統領にとって、日韓GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄よりも重要なものがありました。トランプ大統領は韓国の文在寅大統領がGSOMIA破棄を発表する前に、同大統領から日韓対立…
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2019/09/19 岡崎研究所
香港行政長官が「逃亡犯条例」改正案を正式に撤回すると発表したが、問題解決とはならず、抗議運動は続いている。今後、中国共産党がデモ隊にいかに対応するか、民主選挙の実現などデモ隊側の要求にいかに応じるかなどの問題が残っている。
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2019/09/18 鈴木隆祐
筑駒は1947年、当時の東京農業教育専門学校附属中学校として創立した、いわば東教大農学部直系の学校。伝統の行事や授業は当時のままだ。中1・高1生が主に取り組む、育苗に始まる水田学習を年間通じて実施している。早稲田大学ビジネススクール教授の…
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訳者・斎藤真理子さんインタビュー
2019/09/18 小川たまか『82年生まれ、キム・ジヨン』の日本でのヒットや、異例の3刷となり単行本化も決まった「韓国・フェミニズム・日本」特集の『文藝2019年秋季号』。人気の土台となっているのは、ここ数年の韓国でのフェミニズムの盛り上がりに対する興味・関心だろう。
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2019/09/18 岡崎研究所
イタリアで五つ星運動と民主党の連立政権が成立した。反目しあってきた間柄であるものの、財政規律や移民問題でEUに反抗するサルヴィーニ率いる極端な政権よりは良い。問題は、連立政権が何時まで続くかで、EUがどのように支援出来るかによる。
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