最新記事一覧
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2018/09/25 岡崎研究所
9月初旬に開催された太平洋諸島フォーラムでは、環境問題、グローバル経済・中国の脅威等、安全保障が強調された。豪州やニュージーランドは中国の進出に警戒感を強めており、日本も島嶼国側を理解しつつ、価値観を同じくする国々との連携が必要だ。
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南谷真鈴(探検家)
2018/09/25 吉永みち子エクスプローラー、探検家。南谷真鈴は日本人最年少でエベレスト登頂などの探険家グランドスラムを達成した。海外で育ち、アイデンティティークライシスに陥ったとき見出した山頂へ、自身に向き合うために登る。さらなる自分を目指す探検は終わらない。
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2018/09/24 土方細秩子
すぐれたアイデアを持つマスク氏は、ひとつの事業の成功に満足せず成功から得た資金をすぐに次の起業へと回してきた。その行動力があるからこそテスラに続きスペースX、そしてトンネル会社のボーリング、さらにはスペースX内で開発が進められるハイパール…
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2018/09/24 土方細秩子
ライドサービスの大手、リフトが米ロサンゼルス近郊のサンタモニカで電動キックボードの貸し出しサービスを開始する。電動キックボードのサービスそのものはサンフランシスコでBIRD社が開始、全米に広げるなどポピュラーになりつつある。
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米国の関わり方
2018/09/24 岡崎研究所イエメン戦争はイランとサウジの代理戦争であり、民間人誤爆など人道的危機を引き起こしている。米国はサウジに民間人誤爆を避けるように勧告しつつ和平交渉を勧め、サウジとの武器取引は継続するのが良いように思われる。
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2018/09/23 佐々木伸
ロシアゲート捜査を監督する米司法省のロッド・ローゼンスタイン副長官がトランプ大統領の解任を画策し、政権内の混乱を暴露するため大統領との会話を秘密裏に録音しようと図った“クーデター未遂”が明るみに出た。大統領が同副長官を解任するのは時間の問…
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オーストラリア自転車&キャンプ旅2000キロ走破 第2回
2018/09/23 高野凌私は日本国憲法第9条を説明して、日本国民の過半数は自衛隊の海外派遣に依然として否定的見解であることを解説した。イアンは怪訝な顔をして「オーストラリア人の99%は日本国憲法9条を知らないと思う。さらに大国日本が国際秩序や国際平和を守るために…
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2018/09/22 網尾歩
何を指して「LGBTのカップルのために税金を使う」と言っているのか、杉田水脈議員の説明がないまま炎上が続いている。このままなし崩し的に、「LGBTが特権扱いされている」かのように語られていいのか。
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小学生のためのサマースクール青学で開催
2018/09/22 ゴン川野2020年から日本の小学校で「プログラミング教育」が必修化される。具体的な内容は今後の検討によって決まる予定で、教材開発や教諭の研修に関しても、まだ何も決まっていない状態だ。身に付けるのはプログラミング言語ではなく、プログラミング的思考で…
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2018/09/22 土方細秩子
チェス、将棋、碁などで人間より優れたゲームプレイヤーであることを証明したAIが、今度はアートの分野でも人間を凌ぐ勢いを見せている。グーグルでは同社内のAI開発チームであるグーグル・ブレインがマシン・ラーニングのアルゴリズムを用いてアート作…
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公立中学が挑む教育改革(11)【特別対談】青野慶久氏(サイボウズ株式会社 代表取締役社長)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長)
2018/09/21 多田慎介「どこで、何曜日に、何時まで働くのか」。働き方改革の先頭を走る企業として注目されるサイボウズでは、社員全員が自らの働き方を宣言し、実行しているという。社員に「自立」を求め続ける代表取締役社長の青野慶久氏と、子どもたちに「自律」を求め続ける…
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『ロシアと中国 反米の戦略』廣瀬陽子教授インタビュー
2018/09/21 本多カツヒロ中国の一帯一路にロシアのユーラシア連合構想。その実現はさておき、両国には壮大な構想がある。共産圏や巨大な国土、独善的なリーダーという共通点を持ち、近隣の国である両国は現在いかなる関係を築いているのか。
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2018/09/21 岡崎研究所
シリア内戦はロシアとイランの支援の下にアサド側がほぼ勝利したと言ってよいだろう。ロシアは、EU・米国のシリア再建への資金提供、アサドとの関係正常化を提案しているが、注意深く対応すべきだ。シリア撤退を公言するトランプの姿勢は、米のシリアへの…
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東京都千代田区・東京国立近代美術館2018年10月10日~12月24日
2018/09/21 狩野直美1960~90年代、アジアは植民地からの独立や民主化・近代化など変化し続けた。そんな情勢を背景にアジアの現代アートは黎明期を迎えていた。日本からフィリピンなどの諸国で生まれた多様性に満ちた作品を通して、時代の光と影が見えてくる。
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2018/09/20 佐々木伸
トランプ米大統領が発動を決めた「対中追加関税第3弾」の対象は年2000億ドル(22兆円)という巨額なものになった。第1、2弾と合計すると、中国からの全輸入額の半分に相当する。今回の標的は家電や家具、食料品など消費材が多く、年末のクリスマス…
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2018/09/20 海野素央
今回のテーマは「コノリーが見るトランプ」です。ワシントン滞在中、下院外交委員会に所属するジェリー・コノリー議員(民主党・バージニア州第11選挙区選出)に接触する機会に恵まれました。そこで本稿では、コノリー議員を対象にドナルド・トランプ米大…
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2018/09/20 桒原響子
中国は、これまで米国においても活発にPDを展開してきたが、ここに来て手詰まり感を見せ始めた。日本PDの最大のライバルともいうべき中国の米国に対する働きかけは難航している。日本においても、PDの必要性が叫ばれる今日、こうした状況をどのように…
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2018/09/20 パスカル・ヤン
最近、私は試しに各種の銀行を訪ねてみた。大学からの給与所得や講演や著作権料、果ては、不動産からの収入まで開帳して、お金を借りられるか聞いてみた。
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押され気味の日本、再びのチャンスは?
2018/09/20 岡崎研究所中国のアフリカ支援は、独裁政権の強化、汚職の助長、環境破壊、債務の罠と懸念が多く、新植民地主義ではとの批判もある。9月のフォーラムで、中国はアフリカに内政干渉せず、援助には政治的条件を付けないとしたが、実際の行動が注目される。
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