最新記事一覧
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2018/03/28 赤坂英一
現在甲子園で開催中の選抜高校野球。「スーパー中学生」と呼ばれた選手たちが出場している。野球選手の才能は、小学生のときのほうがよりわかりやすいのだという。
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2018/03/28 岡崎研究所
米国内でも、農業・畜産業者や経済界からTPP復帰を求める声が増えているようである。そういう声を意識してか、トランプは、時折TPPへの復帰を示唆する発言をしているが、その際にも「TPPがもっとよい協定になるならば」という留保をつけることを忘…
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2018/03/27 佐々木伸
トランプ米大統領と不倫関係にあったと主張する2人の女性は同じ著名人ゴルフ大会の場に同時にいたことが明らかになり、あらためて同氏の女遍歴がクローズアップ。2人はともに大統領側を相手に裁判を起こしている。
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2018/03/27 土方細秩子
トップ1%が中低所得層に対し直接現金を差し出す、という形で社会の平等性を問うべきではないか、と主張する1%の1人が登場した。フェイスブックをザッカーバーグ氏と共に創業したクリス・ヒューズ氏だ。
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2018/03/27 岡崎研究所
権力の集中・恒久化をはかる習近平は強力でプライバシーのないAI監視社会を構築しつつある。国民の不満をAIデータ利用で政策に反映する「ビッグ・データ独裁」をあげる者もいるが、為政者の恣意が判断基準となる以上独裁継続を助けるものとはなりえない。
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公立中学が挑む教育改革(6)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長
2018/03/26 多田慎介着任初年度から学校の課題を洗い出し、次々と解決策を実行していった工藤勇一氏。現場で改革と向き合う教員たちの胸にはさまざまな感情が沸き起こっていたという。工藤氏はどのようにリーダーシップを示し、「メンバー」の意識と行動を変えていったのか。麹…
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2018/03/26 塚崎公義
老後資金で圧倒的に重要なのは、公的年金です。年金は、標準的なサラリーマン夫婦は月額22万円受け取れます。現役時代の年収により、支払う保険料も受け取る年金額も異なりますので、これは年収約500万円で40年間働いたサラリーマンと、その専業主婦…
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2018/03/26 岡崎研究所
昨年のモンテネグロのNATO加盟、さらにEU加盟を目指すバルカン諸国の動きはロシアの影響を避ける為にもよい方向と言える。民族間の対立や深刻な政治腐敗、組織犯罪が大きな課題だが、軍事同盟としてはNATO、政治的統合としてはEUに取り込むこと…
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2018/03/25 足立倫行
全国の書店員や各社の新書編集部員などが選ぶ2018年新書大賞に、前野ウルド浩太郎(本名、前野浩太郎)さんの『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)が決まった。よく陽に焼けた前野さんは、その時37歳。秋田県出身の気鋭の昆虫学者であり、国立…
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マレー半島・ボルネオ島 第10回
2018/03/25 高野凌Yさんは2カ月の休暇を取得して日本から韓国、中国、インドシナ半島、マレー半島を経てボルネオ島に至る大旅行を計画していた。その最終目的がキナバル登山だ。コタキナバルでYさんと合流してキナバル山登頂を目指すことに決めた。
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2018/03/24 網尾歩
この連載では毎回、主にツイッター上で炎上している話題を取り上げている。筆者はツイッターの検索欄に「炎上」と入力して延々とツイートを確認するという地味な作業を毎週行っているが、ヒットするツイートのほとんどは、実際の炎上には関係ない。
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(第10回)
2018/03/24 大儀見 浩介人は誰でも日常生活のなかで、知らず知らずのうちに多くの独り言をつぶやいているものです。ふっとつぶやく言葉や心の声。ありますよね。今回は、言葉の力の活用法をお伝えしたいと思います。
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2018/03/23 佐々木伸
トランプ米大統領は3月22日、国家安全保障問題のマクマスター補佐官を更迭し、超タカ派のジョン・ボルトン元国務次官を後任に任命した。ボルトン氏は北朝鮮に対する先制攻撃論者として知られる超タカ派の論客。5月末の米朝首脳会談を前にトランプ政権の…
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人工知能時代の「偏見」について
2018/03/23 塚越健司技術が我々に問題をもたらす際、我々は技術を点検する術を持ち、かつそれが社会に開かれていなければならない。しかし現在の情報技術、特に人工知能技術のベースとなる「アルゴリズム」の多くはいくつもの問題を孕んでいる。
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2018/03/23 中村繁夫
2003年から2013年までの10年間は、ほぼすべての資源価格が高騰した時代であった。その後、市況は冴えない展開が続いていた。そして、2017年の春先にレアメタル相場は大底をつけたとみている。
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2018/03/23 海野素央
今回のテーマは「トランプ対モラー」です。トランプ米大統領は、自身のツイッターを通じて初めてモラー特別検察官を名指しで批判しました。モラー特別検察官が、「トランプ・オーガニゼーション」にロシア関連の資料をすべて提出するように要求したと、米メ…
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米朝開戦前夜 「対話」の先に解はなし
2018/03/23 香田洋二米朝首脳会談の開催が決定したが、米国が約束を反故にしてきた北朝鮮の主張をうのみにするはずはない。米国本土を射程に収めるICBMが完成を控えるなか、「最悪の事態」を想定しておくべきだ。
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『触楽入門』仲谷正史氏、筧康明氏インタビュー
2018/03/23 本多カツヒロ信頼できる人や心地良いと感じるものに「触る」と安心感などを抱くことがある。あらためて考えるとすごく不思議な現象だ。この不思議な感覚はどのように生まれ、また現在の技術では再現可能なのだろうか。
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「景色解読力」を高めるために
2018/03/23 小宮信夫子どもを狙った誘拐のほとんどは、だまされて連れ去られたケースである。したがって、子どもを被害者にしないために最も必要なのは、大声で叫んだり、走って逃げたりする練習ではなく、どうすればだまされないかを教え込むことである。
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2018/03/23 岡崎研究所
3月初旬、鉄鋼とアルミに輸入関税を課す大統領布告に署名したトランプだが、西側諸国を含めた世界各国からの強い反発を招いた結果、重要な同盟国への適用は免除となった。対中政策を強調する米国だが、現政権の保護主義を再認識させることなった。
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