最新記事一覧
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2018/04/04 山口亮子
世界最大級の仮想通貨取引所のバイナンスに、無登録のまま国内で営業しているとして金融庁が先月警告を出し、同社は香港にあった拠点をマルタ島に移すと発表した。さまざまな規制にもかかわらず、中国のブロックチェーンに対する熱量は下がりそうにない。
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2018/04/04 赤坂英一
甲子園で行われる高校野球には、プロ野球では決して見ることのできない「あの一瞬」、「あの名場面」がある。それも、マスコミに大きく取り上げられるようなスターや怪物のいない試合の中に。
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2018/04/04 坂本幸雄
社内のエリートコースを歩み社長になることは日本の大企業では定石だろう。だが、組織のトップとして決断を下す経験がなければ世界の一流企業と勝負するのは難しい。
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2018/04/04 岡崎研究所
バルト三国のひとつ、エストニアは、大規模なサイバー攻撃を契機にNATOサイバー防衛センターを誘致し、サイバー先進国となった。米国防長官とエストニア国防相は対露防衛強化・サイバー分野での協力を話し合い、日本もサイバーセキュリティでの連携を発…
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「寝た子を起こすな」も「ポルノ情報で十分」も間違い
2018/04/03 小川たまか「寝た子を起こすな」つまり、子どもにわざわざ性的好奇心を喚起させるような情報を与えるなという意味で、性教育を必要ないと言う人がいる。一方で、ポルノ情報を与えれば、特に男子にとってはそれが性教育になると言う人がいる。どちらにも賛成できない。
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脂質制限ダイエットとどちらが効果的?
2018/04/03 佐藤達夫最近よく耳にする「糖質制限ダイエット」。その効果はいかほどだろうか?まずはダイエットの基本、体重は「摂取カロリー=食べ物・飲み物など」と「消費カロリー=運動・体温維持など」の差で増減することは押さえておきたい。
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2018/04/03 岡崎研究所
ティラーソン米国務長官が解任され後任にポンペオCIA長官が指名された。北朝鮮やイラン核合意で相反する前任者より意を共にするポンペオを選び北朝鮮会談に備える心積もりと見られるが、政権内で国際協調派の有力者はマティス国防長官を残すのみとなった。
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2018/04/02 塚崎公義
トランプ大統領が支持者である製造業労働者のご機嫌をとっているが、それは米国や世界の利益にならない、というのが一般的な理解でしょう。経済学の教科書を読めば、誰でもそう考えるでしょう。しかし、本当にそうでしょうか。
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2018/04/02 樫山幸夫
米英同様G7(主要国首脳会議)の一員である日本は、事件を非難するものの、ロシアに対する一切の措置を控えている。このまま頬かむりで対ロ関係の進展だけを追求するのか、いずれ何らかの手段をとるのか。
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2018/04/02 岡崎研究所
英国でのロシア人暗殺は過去にもあったが、3月の元二重スパイの父娘の襲撃はロシアの化学兵器使用の可能性が高く、国家主権侵害に加え安全保障上の脅威が問題となった。英国は外交官を追放したが、さらなる追加措置をとるべきであろう。
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東インド・ネパール周遊 第1回
2018/04/01 高野凌老母の問題を片付けない限り安心して次の旅に出立できない。インド・ネパール周遊の格安航空券の出発日である2月25日の出発まで1カ月半しかない。その間に実家と自分の確定申告を済ませて、老母を施設に引っ越しさせなければならない。逆算すると相当に…
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2018/04/01 川手恭輔
今日、米国のある有名な会社の新製品発表のスピーチ原稿を極秘に入手した。どうやら「彼」は健在で、6月の開発者向けのイベントでこんなスピーチを行うらしい。
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『9.11後の現代史』酒井啓子教授インタビュー
2018/03/30 本多カツヒロ「テロの温床」というイメージが広がってきた中東地域。その要因は「これまでの紛争のツケ」を解消してこなかったことにあるという。
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『人類の進化が病を生んだ』
2018/03/30 東嶋和子「病気を理解し治療法を見つけるためには、既存の視野を少し広げて進化の観点からも考えてみることが大事」という問題提起に立ち、最新の医学知見や先駆的な治療法を丁寧に描き出した一冊だ。
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2018/03/30 岡崎研究所
習近平は先の全人代で憲法改正により任期制限を撤廃し、更なる中華民族の偉大な復興にむけて国防費を増額した。また、「人類運命共同体」として中国に偏重した新たな国際秩序の変革を推進しつつある。米国が国際秩序を軽んじる中、パワーバランスの崩壊が懸…
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児童書で読み解く習近平の頭の中(1)
2018/03/29 樋泉克夫当分の間、日本のみならず世界は、毛沢東思想によって育てられた世代の中国指導者と向き合わねばならない。であればこそ彼らが成長の過程で受けた教育を考察することは、今後の中国の進路を見定めるうえで必須の作業になるだろう。
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2018/03/29 森川聡一
アメリカの副大統領ほど残念な役職はないだろう。世界最大の国アメリカのナンバー2でありながら、日ごろ脚光を浴びることはない。そもそも話題にさえならない。
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2018/03/29 岡崎研究所
韓国の鄭義溶安全保障室長は、オリンピック後に北朝鮮で金正恩と会見した。その後、米・中・露で北朝鮮についての説明を行ったが、日本には来なかった。4月に訪米を予定している安倍首相だが、一連の北朝鮮問題にどう関わっていけるか――。
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「メルトダウン File.7 そして冷却水は絞られた~原発事故 迷走の2日間~」
2018/03/28 田部康喜福島第一原子力発電の大事故から7年。NHKスペシャルはその原因の追究を続けて、File.7に至った。政府、東京電力や原子力の専門家のインタビューと事故に関するデータ分析、それに加えて再現ドラマの手法は一貫して変わらない。
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