最新記事一覧
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2018/04/11 塚崎公義
国会審議が重要であることは、間違いありません。筆者はそのことを否定するつもりは毛頭ありません。しかし、同じ成果を上げるために、少ないコストで済む方法があるのならば、そちらの選択肢も検討すべきだと思います。
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2018/04/11 赤坂英一
私はサラリーマン記者として18年、フリーライターとして12年、合わせて30年、スポーツの取材に従事している(今年6月でちょうど30年目)。そういう私が最近、スポーツ以外で最も興味を惹かれたニュースが、厚生労働省東京労働局の勝田智明局長によ…
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2018/04/11 岡崎研究所
孔子学院は大学内に設置され、中国共産党の工作活動の拠点とされるものであり世界各国にある。3月、米国は外国代理登録法の下に登録と一定額の寄付の開示を義務づけた。日本にも存在する同学院だが、今後は危機感をもち慎重な議論が必要と思われる。
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2018/04/10 澤田克己
韓国の大統領は帝王的といわれているが、制度上に絶大な権限は存在しない。しかし徹底的な中央集権だった朝鮮王朝に政治文化の原点があり、人事に強い力を持つため実際より強い権力が集中する。制度ではなく、政治文化の問題と言える。
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2018/04/10 山口亮子
中国が2014年に打ち出した広域経済圏構想「一帯一路」。日本が乗り遅れていないかと心配する声のある一方で、中国主導の枠組み構築には警戒感も強い。国際協力銀行(JBIC)北京駐在員事務所に2014~17年まで駐在し、海外での投融資に詳しい野…
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2018/04/10 花田吉隆
ウィニーの81年をネルソン・マンデラ元大統領の生涯と比較するとき、そのあまりの違いに愕然とさせられる。マンデラの、あの慈愛と温和に満ちた表情が語りかける「赦しと和解」に比べ、ウィニーが送った日々は、あまりに過激で狂気のにおいすらする。
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2018/04/10 中島恵
「大きな籠の中に入っている納豆はネバネバとしていて、まるで日本の納豆そっくりだ。顔を近づけてみたが、臭いも日本の納豆のようだった」。中国で突然出合った日本の国民食に、あれこれ思いをめぐらせる――。
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2018/04/10 岡崎研究所
メディアの自由もなく公正で自由な選挙とは程遠い。有力な対抗馬とされたナヴァルヌイも立候補が認められずロシアの大統領選はプーチンの圧勝だった。国内の困難から国民をそらす為、対外諸国に軍事的手出しをする可能性もありより危険性は高まったといえる。
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公立中学が挑む教育改革(7)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長
2018/04/09 多田慎介「宿題は出さない」「固定担任制は廃止」。麹町中学校校長の工藤勇一氏は、次々と急進的な改革方針を打ち出す。さらに2018年度からは、これまで当たり前に行われていた「テストの常識」を変えるという試みも……。しかしその舞台は公立中学。我が子を預…
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2018/04/09 岡崎研究所
2月下旬に中国は台湾の企業と個人の優遇措置を発表した。これに対し台湾は企業・人材等流出の対抗策を発表した。台湾の人々は金儲けと統一は別問題とする傾向があり、台湾より稼げる中国で働きたいものもいる。日本としては経済面での支援していく必要があ…
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東インド・ネパール周遊 第2回
2018/04/08 高野凌1週間デリーに滞在。いわゆる日本人宿であり邦人の若者バックパッカーが毎日入れ替わり立ち代わりで滞在してゆく。さらにインドにおけるカオスの極めつけと言われるバラナシに一週間滞在。この間に多数の邦人の若者に出会った。2月下旬は大学生の春休みで…
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2018/04/06 多賀一晃
今でも「ラジカセ好き」の人は結構います。彼らが利用するのは、ネット・オークションですね。昔の人は、割とモノを取っておきます。「息子のラジカセ」ということで、ホコリをかぶりはままではありますが、実家にあったりすることは多いです。そう言ったラ…
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本当に役立つ「時短子育て術」(1)
2018/04/06 小川大介昨今増えている共働き家庭、その中で「塾通いをしている子」もますます増えているという。塾での勉強、家庭での宿題を求められる子どもの比率は高まっており、ただでさえ時間のない親の悩みの種となっているようだ。
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仏印の「戦略的パートナーシップ」
2018/04/06 岡崎研究所フランスのマクロン大統領とインドのモディ首相は「馬が合う」と言われ、3月のマクロン大統領のインド訪問では仏印共同声明も発表された。防衛・テロ・原子力分野での協力等、対立要素がない両国は相性がよく、今回は中国への牽制も含んでいる。
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12年ぶりの日本での勝利に向けて
2018/04/05 玉村 治プロ野球が開幕した。話題は盛りだくさんだが、手始めとして、12年ぶりの日本での勝利を目指す「平成の怪物」松坂大輔に注目したい。
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2018/04/05 水谷竹秀
南シナ海の領有権を巡る中国の主張は国際仲裁裁判で退けられたが、フィリピンに巨額の経済援助を約束し、中国は着々と軍事拠点化を進めていた。
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2018/04/05 岡崎研究所
北朝鮮会談の決定後、米下院外交委員会委員長は米韓中で北朝鮮問題にあたるべきと声明を出した。氏は韓国外相と交流もあり韓国との連携を重視している。河野外務大臣の訪米時に米国議員との会談はなかった。日本は米国への働きかけを強める必要がある。
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