最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2018/04/20 岡崎研究所
英国のスクリパル暗殺未遂事件の報復として、欧米諸国はロシアの情報機関員を主とした外交官を追放している。米財務省は米国管轄化のロシア系資産凍結を発表したが、G7の中で日本だけがロシアへの対応をしておらず、国際的に孤立した浮いた存在にならない…
-
2018/04/19 花田吉隆
来月、東ティモールで総選挙が行われる。2002年に東ティモールを独立に導き、2015年まで首相を務めたシャナナ・グスマン氏。一方、南アフリカを解放に導いたネルソン・マンデラ元大統領。この二人の類い稀な指導者に共通するのは、国民に「赦しと和…
-
2018/04/19 岡崎研究所
3月下旬のエジプト大統領選挙で現職のシシ大統領が再選したが、投票率は約41%と低下した。民主主義的正統性がない今回の選挙だったが、中東の混乱に拍車をかけないためにも民主主義の回復と経済改革を勧奨しつつ支援を実施していく以外にないだろう。
-
南北首脳会談については何度も言及
2018/04/18 礒﨑敦仁,澤田克己4月27日の南北首脳会談と6月初めまでに行われる予定の米朝首脳会談——。二つの首脳会談に対して北朝鮮が見せる姿勢は大きく異なっている。
-
600以上のアカウントと170台の携帯電話を使用
2018/04/18 崔 碩栄韓国政界に激震が走った。ネット世論操作疑惑を捜査していた警察が、平昌五輪の時にポータルサイトで文在寅大統領と政府の対北朝鮮政策を厳しく非難していた金某氏など3人を逮捕したことだが、驚くべきことに文在寅政権の反対派ではなく、文在寅支持派だっ…
-
2018/04/18 海野素央
今回のテーマは「金・トランプ両氏の相性」です。ドナルト・トランプ米大統領は5月ないし6月上旬開催予定の米朝首脳会談に強い意欲を示しています。会談は一気に現実味を帯びてきました。
-
2018/04/18 赤坂英一
サッカーに興味があるのとないのとにかかわらず、またスポーツマスコミが正しい決断だと賞賛しているのとは裏腹に、まだ多くの日本国民が腑に落ちない思いを解消できないでいるのではないだろうか。
-
2018/04/18 岡崎研究所
鉄鋼・アルミへ関税上乗せをした米国に対し中国は米製品に関税を上乗せし、さらに米国が追加関税を…と米中は報復行為に走っている。このままでは貿易摩擦は激化し続け、中国の知的財産・技術の強制移転等の問題は解決せず、世界経済に影響を与えるだろう。
-
2018/04/17 山口亮子
中国ではシェア経済の分野でもてはやされた企業が財務のひっ迫などの問題を抱えて身売りする事態に、「シェア経済は死んだ」と悲観的な見方もある。
-
2018/04/17 大西康雄
共産党や習近平国家主席への集権化を進める習政権。だが、政府主導型の一方で、産業の長期的発展を見据えた改革・開放策の推進が進む。
-
2018/04/17 岡崎研究所
近年、中国のアフリカ支援が問題視されており、米国下院外交委員会で公聴会が開かれた。生活設備に投資する米国と違い、中国は箱ものや道路等大型インフラへの投資が多い。各国は真にアフリカの利益となるよう共同支援を検討することが求められている。
-
2018/04/16 栖来ひかり
今や台湾では女性が総統となり、現内閣にはトランスジェンダー女性もいる。客観的数値をみても日台のジェンダーギャップ格差は明らかだが、実際に筆者が生活の中で見つけた日台の差を考えてみたい。
-
紛争不介入の思惑浮き彫りに
2018/04/16 佐々木伸アサド氏に対するトランプ米大統領の強硬な言葉とは裏腹に、攻撃はロシアやイランに被害が出ないよう抑制された出来レースのような趣が強く、アサド政権の戦争継続能力に「なんら影響のない“茶番”」(ベイルート筋)。かえって米欧の及び腰が浮き彫りにな…
-
2018/04/16 海野素央
国内最大のユダヤ系ロビー団体「米・イスラエル公共問題委員会(AIPAC、エイパック)」の年次総会が開催されました。AIPACは、現在10万人以上の会員を擁し、全米に17の事務所を構えています。
-
(1)スタートアップに投資せよ!
2018/04/16 川手恭輔FAANGに代表されるソフトウェアのテクノロジー企業が世界を呑み込んでいる。2001年の時価総額ランキングは、GE、マイクロソフト、エクソン、シティバンク、ウォルマートの順だったが、2017年には、アップル、アルファベット(グーグル)、マ…
-
2018/04/16 塚崎公義
就職活動が真っ盛りです。そうした中で、学生の間で話題となっているのが「学歴フィルター」の存在です。「偏差値の低い大学の就活生は、一部の人気企業の説明会に参加できない」ということがおきているようなのです。
-
2018/04/16 岡崎研究所
朝鮮半島をめぐる北東アジアの安全保障というのは、米国や日本はもとより中国やロシアという大国が絡む話であり、北朝鮮のみを相手にそう簡単に解決できるものではない。米朝首脳会談は、問題の終わりではなく、交渉の始まりにすぎない。
-
東インド・ネパール周遊 第3回
2018/04/15 高野凌ニューデリーから列車で一昼夜かけてバラナシに移動。バラナシ駅に降り立つと人力車(リキショー)の車夫やらタクシーの運ちゃんやら物売りが殺到してくる。噂に聞いていたバラナシ的混沌と喧騒の世界である。
|
|
|




















