最新記事一覧
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待機児童が減らない本当の理由⑤
2017/04/14 小林美希子育て世代の雇用のなかでも、特に女性の雇用は厳しい環境にある。それというのも、今、子育て真っ最中の年齢層のなかの多くに就職氷河期世代が含まれるからだ。まだ2000年前後の「失われた10年」と呼ばれるうちに社会に出た層は、そのまま不況のなか…
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緊急提言「東芝メモリの売却先はこう決めろ」
2017/04/14 坂本幸雄米ウエスタンデジタルが、東芝の分社化・売却を契約違反と主張し、株式取得に向けて独占交渉権を要求するなど、混沌としてきた東芝メモリの株式売却。半導体のプロ経営者・坂本幸雄氏は「ウエスタンデジタルは最悪の売却先」と主張する――。
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2017/04/14 樫山幸夫
北朝鮮は、米国が相手の2国間対話なら大歓迎なのだ。そこに着目して、解決に向けて愁眉を開くことができないだろうか。北朝鮮の望みを最大生かし、核開発断念という“実”をとる。肉を切らせて骨を切る方法だ。
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2017/04/14 足立倫行
スルメイカが記録的な不漁らしい。2000年代以降は年間漁獲量が20万〜30万トンだったが、12年は約17万トン、15年は約13万トンに減少。16年はついに10万トンを切り7〜8万トンになる見込みだ。
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最終回
2017/04/14 宮崎学最初は全く土地勘も無かった一日本人が、どのようにしてローカルの現場に食い込み、活動してきたのか。2年前の自分と比べて、何が変わったのか。私自身の2年間の活動について、私なりに感じたことや考えたことを振り返り、下記5点にまとめ、本連載の最終…
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2017/04/13 小谷哲男
会談の成果に関して、米中双方は表向き友好関係を強調したが、実際には北朝鮮をめぐる両国の立場の違いが一層浮き彫りになった。
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日本文化を楽しむのは不謹慎だという反日脅迫観念からの解放
2017/04/13 崔 碩栄韓国の桜の季節は日本の東北地方と同じ時期、東京よりは1、2週間ほど遅れでやってくる。桜の時期になると毎年繰り返して話題に上げるのが、日本ー韓国間の「原産地」論争だ。
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始まった狂乱の3次元NAND投資
2017/04/13 湯之上隆連載第2回目では、NANDが3次元化する理由を述べた後、その3次元NAND市場が爆発的に拡大しつつある実態を説明する。
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小児科編・第18回
2017/04/13 柳瀬 徹タミフルを服用すると子どもが異常な行動を起こすというのは本当でしょうか?家族にインフルエンザ患者が出ると病院でも服用を薦められますが、なんだか不安です。
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TSMC、グーグル、アマゾンが望ましいこれだけの理由
2017/04/13 湯之上隆本連載では、「東芝メモリを買ってほしいところ、買ってほしくないところ」について、10回に分けてその理由及び周辺事情を詳述する。
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待機児童が減らない本当の理由④
2017/04/13 小林美希民間企業で働く夫は長時間労働で、ほとんど子どもと接する時間がない。夫による保育所の送り迎えは全く期待できない。頼ることのできる実家も近くはない。院内保育所なら夜勤の間も子どもを預けられるが、利用できるのは3歳まで。
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若手女優陣の群像劇に魅かれる
2017/04/12 田部康喜脚本の岡田惠和は、みね子が生きていく昭和という時代を美しい理想郷としてではなく、重層的に描こうとしているように見える。
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2017/04/12 佐々木伸
トランプ政権のシリア攻撃は長期的な戦略に基づいたものではなく、場当たり的な作戦だったことが一段と明らかになりつつある。
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60万人が流れ着いたレスボス島の「金網の中」
2017/04/12 木村史子これまで60万人を超える難民が漂着したギリシャのレスボス島。一見、平穏を取り戻したかのように見えるのだが、現実はどうなのか。レスボス島に飛んだ。
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2017/04/12 赤坂英一
昨年までセ・リーグ二塁手部門で4年連続ゴールデングラブ賞を受賞している守備の名手、広島・菊池涼介の真似をして、ケガをしてしまう中学生、高校生が急激に増えているという。
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待機児童が減らない本当の理由③
2017/04/12 小林美希マタハラによって正社員から非正規に条件を変更させられた、「妊娠解雇」に遭ったなどの理由で、保育所に入るためのスタートラインにも立てなくなると、そのまま潜在的な待機児が増えるのだ。
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