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マンション サバイバル時代――スラム化していくマンション
2018/09/27 中西 享老朽化したマンションが都市部を中心にこれから増え続けていく。スラム化するか、延命に成功するか。その瀬戸際に立つマンションの実態に迫る。
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2018/09/25 塚崎公義筆者は従業員が自社株を持つことには賛同しかねます。最大の理由は、リスク分散ができないからです。会社が発展すれば、給料も退職金も増え、持ち株も値上がりしますが、会社が倒産すれば給料も退職金も持ち株もすべて失います。そんなリスクはゴメンです。
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2018/09/25 杉浦佳浩労働人口減少をどう補うか? 外国人、シニア活用もあるが、根本的な改善、生産性の向上、労働環境の改善、上司部下の関係向上、さらに働く人々がイキイキできる環境を作ることができれば、解決できるのでは? と昨年想いを持って起業したZENKIGEN…
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2018/09/22 網尾歩何を指して「LGBTのカップルのために税金を使う」と言っているのか、杉田水脈議員の説明がないまま炎上が続いている。このままなし崩し的に、「LGBTが特権扱いされている」かのように語られていいのか。
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小学生のためのサマースクール青学で開催
2018/09/22 ゴン川野2020年から日本の小学校で「プログラミング教育」が必修化される。具体的な内容は今後の検討によって決まる予定で、教材開発や教諭の研修に関しても、まだ何も決まっていない状態だ。身に付けるのはプログラミング言語ではなく、プログラミング的思考で…
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『ロシアと中国 反米の戦略』廣瀬陽子教授インタビュー
2018/09/21 本多カツヒロ中国の一帯一路にロシアのユーラシア連合構想。その実現はさておき、両国には壮大な構想がある。共産圏や巨大な国土、独善的なリーダーという共通点を持ち、近隣の国である両国は現在いかなる関係を築いているのか。
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正当な評価でイノベーションの芽を育てよ
2018/09/19 坂本幸雄ITの進化で短いサイクルのイノベーションが求められる今日、豊富な知識だけではなく「斬新で柔軟な発想力」が必要になる。それを将来の経営陣候補が身に着けるためには、正当な評価を基にした「生涯の生活の安定」がキーとなる。
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移動革命 自動運転時代の支配者は誰だ
2018/09/18 野辺継男「完全無人」の自動運転車の配車サービスは、多くの社会的利益をもたらす。そこには多くのビジネスチャンスがあるが、規制を乗り越える発想の乏しい日本企業はものにできるだろうか。
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2018/09/18 塚崎公義退職金は、会社にも人にもよりますが、1500万円も2000万円もの大金となる場合も多いですから、今まで手にしたことのない金額が突然振り込まれて来るわけです。気持ちが舞い上がってしまう人も多いと思います。そんな時に、銀行の支店長から「是非お…
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2018/09/18 吉田典史今回は、解雇や退職強要、パワハラやセクハラなどの労働問題や自殺(自死)などを専門に扱う弁護士の和泉貴士さんに取材を試みた。和泉さんは「まちだ・さがみ総合法律事務所」(東京都町田市)に勤務し、日本労働弁護団や自由法曹団などに所属している。
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2018/09/15 鈴木健二郎現在もしくは将来皆さんが感じるであろう、この一抹の不安を拭う方法はあるのでしょうか?住宅ローンファイナンスのコンサルタントとして、専門家の目線から、今回は『リバースモーゲージ』と呼ばれる月々の元本返済が不要となる60歳以上の高齢者のための…
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2018/09/14 塚越健司人類の「生殖」がどのように変化するのか――。詳細な未来はわからずとも、技術環境の変化がもたらし得ることと、それでも変わらないことについて考えることは可能だ。
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『なぜ、わが子を棄てるのか』山室桃氏インタビュー
2018/09/14 本多カツヒロ11年前、熊本市の慈恵病院に設置された「こうのとりのゆりかご」、いわゆる「赤ちゃんポスト」は大変な議論を巻き起こした。現在も設置されているこの赤ちゃんポスト、この10年間で何が変わり、変わらなかったのか。
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停電前に備えることは
2018/09/11 山本隆三なぜ、北電は苫東厚真に供給の大きな部分を依存するような状態だったのだろうか。発電所を道内に分散しておけばよかったと批判するのは簡単だが、その背景は複雑だ。北電が苫東厚真を主力とし大きく依存せざるを得なかった事情は、戦後の日本のエネルギー供…
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2018/09/10 塚崎公義人生90年時代、100年時代を迎えつつありますから、サラリーマンにとって60歳で定年を迎えて隠居する、ということが難しくなりつつあります。金銭的にも老後資金不足が心配ですが、社会との接点が減ると生きがいの問題や孤独の問題等々も出てきます。
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難民キャンプ以下の体育館・段ボールの避難所を変える備蓄に
2018/09/06 イノウエヨシオ昔から「災害は忘れた頃にやってくる」と言われてきたが、決してそんなことはないことを痛感させられたのは、平成最後の夏に終わりを告げようとしている災害大国ニッポンの現況だ。
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2018/09/05 中西 享台風21号の影響で関西国際空港の復旧のメドが立たない中で、関空発着便を持っている航空各社は対応に追われている。JAL、ANAの対応はいかに?
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「老いて縮む日本」の防災のあり方を見直せ
2018/09/04 片田敏孝「平成30年7月豪雨」は、大雨特別警報が11府県に発せられるなど猛威を振るったが、自然災害の頻度、威力は年々増している。高齢化が進み、コミュニティの繋がりも弱まっている日本において、自然災害から命を守るために必要なこととは。
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2018/09/03 塚崎公義労働力不足が深刻です。今後も少子高齢化による労働力不足は続くでしょう。そうなると、企業としては高齢者を活用せざるをなくなるはずです。一方で、人生90年時代、100年時代を迎えて、元気な間は働きたい、と考える高齢者は増えるでしょうから、高齢…
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