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2018/02/26 吉田典史明確な根拠もないのに「この仕事はできないだろう」と思ってはダメ。「できない」ならば、どうしたらできるようになるのか、と考える。そこでまず、就労環境を整えることに力を入れてきた。
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『抗生物質と人間』
2018/02/23 東嶋和子抗生物質の過剰使用がもたらす抗菌薬耐性菌の問題が、世界的に指摘されて久しい。抗生物質は医学の進歩に寄与してきたが、いまやその乱用が薬剤耐性菌を生み、多くの死者を出しているのだ。
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2018/02/22 樫山幸夫戦前日本における最大のクーデター、「2・26事件」。 映画や小説で何度となく取り上げられてきたが、ことしで82年が過ぎ、すでに〝歴史〟の範疇に入ったというべきだろう。その事件を伝える重要な舞台のひとつが、いま大きく姿を変えようとしている。
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2018/02/21 福島創太次世代を担う若者育成のため、企業や地域社会が積極的に教育支援活動を行う事例が増加している。その取り組みは実に発展的なものである。
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予算要求から紐解く行政の「3つの方針」
2018/02/20 福島創太「キャリア教育」を実際に受けたことがあるという方は限られる。そして「キャリア教育」は社会の変化や時代の要請のなかで、その中身がどんどん変化してきた教育でもある。
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2018/02/17 多賀一晃パナソニックとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Berliner Philharmoniker以下BPh)が蜜月になって1年あまり。そのファーストベイビーとでも言うべきモノが誕生した。BPhが配信を行っている「ベルリン・フィル デジタル…
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2018/02/15 山本隆三イーロン・マスクは、話題作りにもたけている。時としては、世間の耳目を集めることにより宣伝効果を狙う炎上商法を手掛けることも辞さない。いま、注目を浴びている炎上商法の商品は、マスクのトンネル掘削企業ボーリング社が手掛ける「火炎放射器」だ。
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『羽生結弦は助走をしない』高山真氏インタビュー
2018/02/15 本多カツヒロ平昌五輪が開幕した。圧倒的に注目を集めるのがフィギュアスケートだろう。一方で、「フィギュアスケートは敷居が高い」「採点や見方がよくわからない」という人も少なくないはず。観戦歴38年の「フィギュアマニア」に注目点を聞いてみた。
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自給率は上がっても利益は増えず
2018/02/15 田中淳夫林野庁が自制してきた「主伐」に対する助成を、一転させようとしている。「再造林」がセットになってはいるが、果たして山は復元するのだろうか。
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2018/02/14 川手恭輔ソニーは、大規模なリストラを繰り返し、10年を費やして、ようやく回復にこぎ着けたというところ。しかも、平井社長らがエレキの復活の担い手と位置付けてきたスマートフォン事業を抱えるモバイル・コミュニケーション分野(MC)は苦戦しており、黒字を…
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ネットに氾濫する不十分情報に注意を
2018/02/13 松永和紀食品添加物トレハロースが感染症流行の深刻な原因となっている、とする話題が先月、騒がれました。根拠は、科学誌ネイチャーに載った論文。しかし、論文にはかなり大きな問題があり、筆者が見る限り、感染症の原因と言えるような根拠は、崩れ去っているとい…
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2018/02/12 塚崎公義日常会話でも「株価も安いし、景気は冴えないよね」といった発言は珍しくありません。そうしたことから、今次株価下落によって景気が悪化するのではないか、と考えている人も多いようですが、それは杞憂です。
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化学・ベンチャー、2つの業界常識を変革中
2018/02/09 杉浦佳浩ベンチャーが調整するには難しいとされる製造業、そのなかでもケミカル産業に、今までの技術とは全く違ったプロセスで世界を変革しようと、「マンションの一室から事業をスタート」したという、マイクロ波化学の吉野巌社長に話をうかがいました。
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2018/02/08 吉田典史今回は、ITベンチャー企業(社員数300人)が運営するウェブサイトに記者・編集者として勤務する男性(46歳)を取材した。これまでに取材をした会社は、大企業から中小・ベンチャー企業まで、2000社を超える。取材窓口の多くは広報だったが、担当…
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2018/02/07 塚崎公義今次暴落前、「米国株はバブルか否か」といった論争が行なわれ始めていました。たとえば2月4日の日経ヴェリタスセレクトは、「大論戦 米国株はバブルか」という記事を掲載していました。今思えば、あまりに絶妙なタイミングでしたね(笑)。
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2018/02/06 塚崎公義株価の暴落が続いています。本来ならば、人々が「適正価格」だと思った所で売り注文と買い注文が均衡し、取引が成立するはずなのですが、時として「市場が壊れる」ことがあるので、要注意です。
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再構築するために必要だった「場作り」
2018/02/06 WEDGE Infinity 編集部「福祉の再構築」を目指す藤岡聡子さん。老人ホームを経営するなかで持った「違和感」、そして母親を亡くしたときの「社会からの隔絶感」。その感覚をときほぐす解は、「場作り」にあった。
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