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2017/01/16 塚崎公義米国の対中輸入額は、対中輸出額の約4倍。ということは、米国の対中輸入制限と中国の対米輸入関税が同時に課された場合、単純に考えて、中国の受ける打撃の方が4倍大きい。
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2017/01/16 中西 享安全にかかわる農産物の国際認証(グローバルGAP)。今年から国際認証の取得に向けて取り組まないと、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの開催時に提供する食材に間に合わない。
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2017/01/13 寺川尚人社外取締役=ガバナンス強化、といった文脈で語られがちだ。それも必要だが、取締役会を開くたびに企業価値を向上するためには、別の視点も持つ必要がある。
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「科学を操作するな」諸外国の怒りを買った日本
2017/01/12 真田康弘「日本は資源評価の操作をするな」。昨年12月、日本は国際会議の場で非難されていた。水産庁が業界の短期的利益のために行う「二枚舌外交」がまき散らす害は大きい。
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2017/01/11 網尾歩人はもともと関心のある対象に対してしか怒れない。興味がない立場から、興味のある人に対して「そんなことで怒るな」とは、なかなか言いづらい。筆者も言われてきたからこそ、そう感じる。
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2017/01/07 中西 享恐れていたトランプリスクが早くも浮上した形で、グローバル投資で生き残りを図ろうとする自動車メーカーにとっては世界戦略の見直しも視野に入れざるを状況で、困惑を隠しきれない。
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ビル・ゲイツとトランプのイノベーション論
2017/01/06 山本隆三日本ではトランプ次期大統領が孫正義ソフトバンクグループ社長と会ったことが大きく報じられているが、米国ではトランプがマイクロソフト創業者のビル・ゲイツと電話で8分間話したことを多くのメディアが報道した。
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2017/01/03 織田重明もはや新聞はスクープで勝負する時代ではなくなったということか。昨年は週刊文春によるスクープの連発が注目された一方で、その他のメディアがスクープから手を引く傾向が露になった年だった。
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2017/01/02 多賀一晃東電、パナソニック、日立が、『住宅内の情報を収集・蓄積・加工するIoTプラットフォーム構築に関する共同実証試験開始』を発表した。基本サービスに節電を上げているが、見事なくらい、今までのHEMSとは内容を異にする。
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2016/12/31 塚崎公義社長が辞任したとなれば、日本中の企業で多くの経営者が、「我が社でも違法残業をしていると自分の首が飛びかねない」という恐怖を味わっていることでしょう。
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2016/12/29 段木昇一ドナルド・トランプ氏が大統領選挙に勝利して約50日。トランプ氏の政策期待による株価の上昇が日米で起きている。個別銘柄の中にはトランプ氏の経済政策を意識して大きく上昇しているあるものもあり、個人投資家を中心に注目されている。
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『「ほぼほぼ」「いまいま」?! クイズ おかしな日本語』 著者インタビュー
2016/12/28 中村宏之日本語は難しい。正しいと信じ込んで、知らないうちに誤用している言葉が実はたくさんある。自分が思っていたものと意味が全く違っていた単語も多い。
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2016/12/27 本多カツヒロ今年インタビューに協力してくれた方の中からおふたりに、年末年始の暇を持て余しがちなこの時期にオススメの本をご紹介していただきました。
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(10)心配の正体
2016/12/27 漆原次郎心配ゼロの生き方は望めないとしても、心配のしなさすぎやしすぎも望ましいとはいえない。「正しく心配する」にはどうすればよいのだろうか。
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「屈辱の象徴」から「和解の象徴」へ
2016/12/26 小谷哲男オバマ大統領が広島を訪問したからといって、安倍首相が真珠湾を訪問することは自然な流れではなかった。しかし、日米の和解は真珠湾でもすでに進んでいた。
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2016/12/26 塚崎公義目利き能力の無い銀行員に無理やり目利きをさせれば、判断を誤って大量の不良債権を発生させかねない。理想を追い求めすぎると怪我をする。
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