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2016/03/30 岡崎研究所米国防総省は中露抑止のため新奇な武器を追求している。ハイテクシステムが中露軍の急速な発展に対抗する最善策であるとする米国防総省が開発する最新兵器の全容とは。
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2016/03/29 岡崎研究所米国による韓国へのTHAAD配備構想は、ここ数年韓国で問題となっていたと同時に中国の反発をも呼んでいる。北朝鮮情勢を鑑みこれをどう決着させるべきなのだろうか。
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2016/03/28 岡崎研究所イランで2月末に行われた議会並びに専門家会議選挙では穏健派が躍進する結果に。核合意と引き換えに制裁解除を目指してきたロウハニ大統領の路線は“本物”となるのか。
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2016/03/25 岡崎研究所2016年は中国がますます南シナ海における実効支配を強化しようとするため、緊張が激化するだろう。しかし、なぜ中国はこの時期に実効支配強化を図ろうとしているのか。
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2016/03/24 岡崎研究所イランの核装着可能な巡航ミサイルの脅威が見過ごされている。核不拡散と違い特定国のミサイル開発や保有を禁ずることは難しく、今後もイランの動向には注意が必要だ。
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2016/03/23 岡崎研究所西沙諸島の最大の島、永興島に地対空ミサイルを配備した中国。南沙諸島だけでなく西沙諸島にまで触手を広げる中国の真の狙いとは。
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2016/03/22 岡崎研究所オバマ政権はISがシリア東部からイラクに拡大するのを傍観していた。18カ月にわたる米国による空爆にもかかわらず、ISは揺るぎない。
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2016/03/21 岡崎研究所韓国での核抑止の問題は長年くすぶっているが、北朝鮮が不安定化する中、米国が韓国の安全保障を確保できないなら独自に核武装すべきであるという議論は高まりつつある。
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2016/03/18 岡崎研究所サイバーセキュリティ大幅強化策は、来年度予算教書の目玉の一つであり、中国やロシアからとみられるサイバー攻撃が米国にとっての脅威となる中、今後の対応が注目される。
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2016/03/17 岡崎研究所2月11日のシリア停戦合意は軍事作戦の最中にあるロシアにとって大きな勝利であり、シリアにおける成果を盤石にする一方、米国が支持する反政府軍の弱体化を助長し得る。
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2016/03/16 岡崎研究所豪潜水艦建造の受注をめぐり日本の官民連合、独仏企業の三者がしのぎを削る。総額500億豪ドルの超大型契約であるが、経済的意義以上に重要なのは戦略的意義である。
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米国に求められる新たな対北朝鮮政策
2016/03/15 岡崎研究所北朝鮮が核兵器を保有した以上、北朝鮮の安全保障政策における核の重要性は増えこそすれ、減ることはない。今後非核化交渉よりも重要性を増すのは二国間交渉になるだろう。
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2016/03/14 岡崎研究所石油価格低迷が続く中、グローバル市場の成長が油価上昇をもたらすという常識は覆えり、中東での紛争長期化も油価上昇に結びつかない現状をどう受け止めればいいのだろう。
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2016/03/11 岡崎研究所シリア内戦が混迷を深め、ISも跋扈する中、イスラエルは中東での紛争に慎重な姿勢を貫いているが、今後イスラエルが重い腰を上げ収束に乗り出す可能性はあるのだろうか。
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2016/03/10 岡崎研究所核兵器廃絶を掲げるオバマ政権が1兆ドル規模の核戦力更新を計画していると伝えられている。核拡散の動きが広まりつつある中、米国の核戦力はどうあるべきか。
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2016/03/09 岡崎研究所シリアやイエメンでの代理戦争など、外交・軍事面での対立が際立つサウジ・イランであるが、イランの国際舞台復帰で両国の対立の場は経済へと移行しそうだ。
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2016/03/08 岡崎研究所1月30日、米国により行われた第二回目の航行の自由作戦は、中国の立場に真っ向から挑戦するものであった。それだけではなく、作戦が行われたトリトン島には歴史的因縁もある。
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2016/03/07 岡崎研究所中小国はロシアや中国といった大国による、軍事侵略に至らないレベルの強要に晒されやすい。これを中小国自らの力で防ぐ戦略はあるのだろうか。
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2016/03/04 岡崎研究所中国問題は、南シナ海の人工島への航空機飛来、そしてベトナム沖油田掘削装置の移動が専ら注目を集めるが、その陰で中国が真に狙いを定めているのは東シナ海かもしれない。
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2016/03/03 岡崎研究所昨年12月、訪印した安倍総理はインドとの協力関係発展を見据えた共同宣言に署名。両国の関係は経済のみならず、米国との協力により中国覇権主義への対抗にもなり得る。
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