「wedge」の最新記事一覧
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2026/04/04 大山典宏あなたの組織で、「正しい判断」が下されたにもかかわらず、何も動かなかった経験はないか。コロナ禍、15人の首長たちも同じ壁に直面した。「正解」が分からない中でも決断し、組織を動かし続けなければならなかった。
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絵画のヒストリア㉚
2026/04/04 柴崎信三猪熊弦一郎が人生を閉じるまでに残した造形は多彩で、油彩画やデッサン、版画、家具などの立体造形から都市施設の壁画などのパブリック・アートにまで及んでいる。しかし、そのいずれの作品の背後には人間とその生活を取り巻く優しげな世界の輝きがある。
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2026/04/04 水代優お洒落な店構えだと思って通い始めた大阪・北新地にある焼きたてフィナンシェ専⾨店「ポアール・ル・ボン・ブール」店。今回、初めて帝塚山本店を訪問しました。
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2026/04/03 吉永ケンジ四半世紀の開発期間を経て、国産戦闘機KF-21の量産型1号機がロールアウトした。インドネシアとの共同開発など紆余曲折を経て、韓国は世界で8番目の超音速戦闘機開発国の仲間入りを果たした。
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2026/04/03 青山 佾経済産業省は原子力発電所から出る高レベル廃棄物の最終処分場選定にあたって南鳥島を文献調査の対象とすることを小笠原村に申し入れた。これについてのマスメディアの報道を見ると、離島問題の本質に理解が乏しいことが感じられる。
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2026/04/03 勝股秀通現職の幹部自衛官が、刃物を持って在日中国大使館に侵入、逮捕された事件は、今の日中関係の悪化が個人レベルにまで影響を及ぼし、犯罪に至ってしまったことを認識しなければならない。新たな犯罪者を生まないために政府が取り組むべき課題を指摘したい。
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2026/04/03 岡崎研究所米当局者が今年2月に相次いで、中国は隠密裏に核実験を実施していると指摘した。①米国として、中国がどのような「核実験」を行ったと見ているのか、②中国の狙いは何か、③米国の対応として考えられるのはどのようなものか、を見ていきたい。
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2026/04/02 冷泉彰彦アメリカとイスラエルによるイラン攻撃によりトランプ大統領の支持率は下降しているが、アメリカ国内で「イラン攻撃即時停止」あるいは「トランプ辞任を要求」といった運動が盛り上がっているのかというと、必ずしもそうした雰囲気は強くはない。
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2026/04/02 関口和一世界最大の携帯技術見本市「MWC2026」が3月初め、スペインのバルセロナで開かれた。注目されたのは衛星通信やAI、6Gなどの技術で、初日の基調講演には衛星通信サービスの「Starlink(スターリンク)」を展開するスペースXのショットウ…
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2026/04/02 宮田 満中国のバイオ製薬企業が、世界で存在感を増している。その背景にあるのが〝アンサンブル創薬〟だ。激変する医薬品産業の中で、日本が目指すべき方向性と勝ち筋を探る。
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2026/04/02 中川コージ経済発展の道を突き進むインドだが、「次の中国」となるには経済の血管たるインフラの整備が欠かせない。しかしインドの現状には中国に遠く及ばず、インド政府の掛け声も空しく整備は遅々として進んでいない。背景にあるのは、インドの身悶えするほどの官僚…
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2026/04/02 岡崎研究所トランプ大統領はラテンアメリカの親米12カ国首脳と、米国の軍事力に頼って麻薬カルテルと対決していくための「米州の盾」同盟の設立を宣言した。イラン攻撃が続くさなかで、親イラン残存勢力を意識したものや、イランから注意をそらすためとみられる。
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2026/04/01 高口康太自衛隊3等陸尉が中国大使館に侵入する事件が起きた。事件の第一報、そして政府の見解や抗議の発表も中国が先んじた。なぜこれほど迅速に発表したのか。重要な背景となったのは、この一件は中国にとって歓迎すべきギフトであったという点だ。
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2026/04/01 柴田徹平震災から15年。復興は進んだはずなのに、地域の働き方や人の流れに、静かに影を落としている。岩手県沿岸部の現在地を、建設労働力不足という視点から読み解いていく。
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2026/04/01 服部倫卓イラン情勢は、石油・ガス市場のみならず、各種コモディティの供給見通しも不透明にしている。その中で、特に注目されるのがヘリウムである。ロシアは一説に世界のヘリウム資源の4分の1ほどを握っているとされ、どのような存在感を見せるのか。
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2026/04/01 KAI-YOU,寺内 康介近年、二次創作のガイドライン違反に関する事件も起きています。ガイドラインの法的意義は何か、示談金はどのように決まるのかについて、整理していきます。
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2026/04/01 岡崎研究所ホルムズ海峡に艦艇を派遣し、商船を護衛することによって閉鎖状態にある同海峡をこじ開けることはできない。解決策はトランプが勝利を宣言し身を引くことにある。
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2026/03/31 高橋雅英ホルムズ海峡封鎖が話題となっているが、イランの報復攻撃は湾岸各国の石油・ガス施設にも及んでいる。攻撃の被害が拡大すれば、たとえホルムズ海峡の通航が再開されたとしても、湾岸諸国からの石油・天然ガス供給が中長期的に停滞することが懸念される。
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2026/03/31 田中淳夫大阪の都心にシカが現われたことが全国的なニュースになった。奈良県の山下真知事は「奈良公園を出たら天然記念物ではなく野生動物」と捕獲したシカを奈良公園に運んで放すことを断った。ここで若干の誤解がある。
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2026/03/31 野口千里「縮む」ということは必ずしもマイナスなことばかりではない。「まちを人口に合わせる」という施策に取り組んだ二つの自治体を追う。
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