「wedge」の最新記事一覧
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2026/03/31 岡崎研究所米・イスラエルによるイラン戦争は中東の安全保障とパワー・バランスを変えるだけでなく、中国にも重大な影響を与える。イランはここ10年以上、中国の世界戦略の柱の一つだった。
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2026/03/30 笹井清範原油価格の高騰が続き、電気代、物流費、原材料費などあらゆるコストが上昇しています。先行きも見通しにくく、どこまで耐えればよいのか判断が難しい状況です。価格転嫁すべきか、コスト削減を優先すべきか、それとも別の打ち手があるのでしょうか。
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第5回 上野恩賜公園にみられる戦災樹木(前編)
2026/03/30 堀川晃菜2026年3月9日、上野公園で空襲の犠牲者を悼む「時忘れじの集い」を取材した。平和の尊さを実感するには、当時に思いを巡らせる時間が欠かせない。
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2026/03/30 井原 裕3月は、大学受験の話でもちきりである。しかし、有名大学合格は、果たして、人生の勝利を意味するのだろうか。答は「NO」とは言えないかもしれないが、少なくとも「Yes」ではない。その理由は、学歴は「短期資産」に過ぎず、複利効果はないからである。
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『日本の未来は島根がつくる』著書・田中輝美氏インタビュー
2026/03/30 友森敏雄過疎先進地域だったからこそ、課題に対して前向きに取り組む島根県。「地域」そのものだけではなく、「人の営み」を残していくことも大切だ。
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2026/03/30 岡崎研究所トランプ大統領が安易に始めたイランとの衝突は終わりが見えない。イランのイスラム革命体制は、極めて理性的、合理的な判断を行っている。今回の衝突は長期間の消耗戦となる可能性が高い。
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2026/03/29 池田 瞬職場で仕事するとはどういうことか、あらためて自覚するよう迫る本である。今、指示を出すやいなや「できません」と言われる上司が多くなっているという。組織として規律やガバナンスを再構築していく必要があるのかもしれない。
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『住まいの日本史』川本重雄氏インタビュー
2026/03/29 足立倫行日本の民家が今日あるような建築デザインなのは、歴史的に画期があったからだ、と「壁の空間」と「柱の空間」という分類法を使い明らかにした「新しい日本建築史」が、川本重雄さんの『住まいの日本史』(吉川弘文館)である。
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2026/03/29 羽鳥好之生涯のほとんどを神戸で過ごし、西欧の伝統と日本の美を融合した女性像を描いてきた小磯良平。移築保存されたアトリエには小磯の創作の気配がいまも漂っている。
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2026/03/28 吉永ケンジ米韓聯合演習「フリーダム・シールド」が佳境を迎える中、韓国軍は中東に在留する国民200人強を救出するオペレーションをやってのけた。日韓はそれぞれの国民を保護し、危機の中で絆を深めた。
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2026/03/27 佐々木伸トランプ大統領はイランの発電所攻撃を「4月6日午後8時」まで再延期すると発表し、終戦に向け舵を切った。米国はこれに先立ち終戦に向けた15項目の要求を突きつけ、イランは攻撃・暗殺の完全停止などを逆提案した。双方の“チキンレース”が当面続く。
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2026/03/27 渡辺好明食料システム法が、4月1日に施行される。変動するコストを適切に価格に反映させ、食料供給の持続性を確保するための枠組み。必要な制度とも言えるが、「価格はマーケットの需給を反映して決まる」という前提を忘れてはいけない。
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日本が育んできた「静かな強さ」④
2026/03/27 八尋俊英日本はデジタル競争に出遅れた国である。 識者やコンサルタントはみなそういう。GoogleやAppleといったプラットフォーム企業を生み出せず、いわゆるGAFAに象徴される新たな産業覇権から取り残された――そうした自己認識は、日本国内では半…
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2026/03/27 中村繁夫3月中旬、春の気配が漂い始めた東京で「国際バッテリーサミット」が開催された。私にとって、この登壇は特別な意味を持っていた。1年に及ぶ過酷な闘病生活を終え、現場への復帰を告げる基調講演の依頼だったからだ。
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2026/03/27 仲上龍馬,横上菜月,大城慶吾自然豊かな日本最西端の地で暮らす島民たちは、ある複雑な感情を抱いていた。彼らの思いにしっかりと向き合い、その営みを支えていかなければならない。
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2026/03/27 岡崎研究所フランスのマクロン大統領が、フランスの核戦力による保護の対象を欧州の同盟国に広げるための討議を進めるとの宣言から1年が経過し、輪郭が見えてき。マクロン演説の原文に即して四つの注目点から見ていきたい。
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2026/03/26 海野素央イラン攻撃から約4週間、トランプは二転三転させてきたが、最近はNATO(北大西洋条約機構)や中国、日本、韓国などに対してホルムズ海峡における海上航路の安全確保のために、艦艇派遣などの支援要請をしている。同時に、自身のSNS(交流サイト)に…
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