「スポーツ」の最新記事一覧
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河合純一さん(日本パラリンピック委員会委員長)
2020/03/07 大元よしき2020年1月、パラアスリートとして初の日本パラリンピック委員会(JPC)の委員長に河合純一氏が就任した。河合氏といえば視覚障害者水泳選手として1992年のバルセロナ大会以来、アトランタ大会(1996)、シドニー大会(2000)、アテネ大…
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太田渉子さん(パラテコンドー)
2019/07/02 大元よしき2006年トリノパラリンピックに日本選手団史上最年少で出場した太田渉子。冬季を代表するパラアスリートとして世界に名を馳せた太田が、2016年にパラテコンドーに転向。夏に舞台を移し2020年TOKYOを目指して新たな挑戦を始めている。
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田村修也さん(視覚障害者柔道&ブラインドサッカー)
2019/01/16 大元よしき競技者としては視覚障害者柔道からブラインドサッカーへ新境地を開き、ビジネスマンとしては「視覚障害者の雇用創出!」をテーマに2018年12月にユニバーサル鍼灸院を開設した田村修也さん。その新たな挑戦に懸ける思いを聞いた。
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ウィルチェアーラグビー 若山英史さん
2018/11/13 大元よしき2018年8月。ウィルチェアーラグビー日本代表がオーストラリアで開催された世界選手権で優勝を果たしたと伝えるニュース速報が流れた。世界のトップクラスに位置しながら、僅差の壁に阻まれてきた日本代表。それが2020東京を2年後に控え成し遂げら…
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大日方邦子さん(アルペンスキー選手・パラリンピアンズ協会副会長)
2018/10/09 大元よしき大日方邦子はチェアスキーの日本代表として、1998年自国開催となった長野パラリンピックで冬季大会では日本人初の金メダリストに輝き、バンクーバー大会まで5大会連続出場を果たし、金メダル2個を含む10個のメダルを獲得した。現在はアスリートとし…
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アクアアスリート 平野修也さん
2018/08/21 大元よしき競泳、ライフセービング、フィンスイミング。自らを「アクアアスリート」と称し、活躍の場を広げている平野修也選手は、自身の可能性に挑戦しながら階段を駆け上がっていったタイプのアスリートである。
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2018/08/02 玉村 治平昌五輪で羽生結弦が、フィギュアスケート男子66年ぶりの金メダル連覇を果たしてから早5カ月が経過した。けがとプレッシャーを克服し、偉業とも言える連覇の裏には、念入りに進められた身体づくり、スタミナ作りがあった。
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石川准(東大先端研特任教授)&初瀬勇輔
2018/07/04 大元よしき「目が見える開発担当者だけが関わるから、目の見えない僕らには使いづらいものになってしまうと思っています。もちろん当事者といっても様々な当事者がいますから、ひとりの人から聞いて問題が解決するわけではないのですが、現状当事者不在で物事が進んで…
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格闘家 菊野克紀さん
2018/06/01 大元よしき柔道、極真空手、沖縄空手、総合格闘技、そして東京2020を目指したテコンドーへの挑戦と、36歳の今なお進化を遂げ続けているリアル侍の「あの負け」からの挑戦をご紹介したい。
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12年ぶりの日本での勝利に向けて
2018/04/05 玉村 治プロ野球が開幕した。話題は盛りだくさんだが、手始めとして、12年ぶりの日本での勝利を目指す「平成の怪物」松坂大輔に注目したい。
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車いすバスケット 古澤拓也さん
2018/03/19 大元よしきタイヤの焦げたような匂いや、車いすの激しい動きと接触する金属音が印象的だった。また、競技人口が多く同世代がいたことがなにより嬉しかった。
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平昌五輪(2)フィギュアスケート男子
2018/02/02 玉村 治平昌五輪最大の関心の一つは、ソチ五輪フィギュアスケート男子の覇者・羽生結弦が、1948年と1952年の五輪で金メダルを獲得した米国のディック・バトン以来66年ぶりの金メダル連覇を達成できるかにあるだろう。
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平昌五輪(1)スピードスケート女子
2018/01/25 玉村 治平昌五輪で金メダルの期待がかかる、スピードスケート女子・小平奈緒選手。ソチの屈辱を胸にオランダに単身留学した小平は、「金をとりたい」などの気負いやおごりは微塵もない。最大の敵は、自分と位置付け、「日々自分超え」をモットーに究極の滑りを追求…
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ハンドボール 東俊介さん
2017/12/12 大元よしきスピードとパワー溢れるダイナミックなハンドボール。ヨーロッパではとても人気の高い競技だが、日本ハンドボール男子は1972年のミュンヘン大会から1988年ソウル大会までのオリンピック4大会に出場するも、以降、アジアの壁を突破できず苦闘の歴史…
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ウィルチェアーラグビー 倉橋香衣さん(商船三井)
2017/11/03 大元よしきウィルチェアーラグビー日本代表はリオ・パラリンピックで銅メダルを獲得し、俄然注目度を高めている。2017年、そのウィルチェアーラグビーに初の女性日本代表が生まれた。
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田中暢子准教授&初瀬勇輔
2017/09/14 大元よしき「リオ・パラリンピックは史上最高の観客だったという声をよく聞きます。障害者スポーツを楽しんで見てくれる観客って少ないんですよ。だから出ている選手たちも楽しかったと言っています」
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2017/08/16 赤坂英一首位独走中の広島がセ・リーグ史上最速のスピードで優勝を決めるかもしれない。過去最速の記録は1990年の巨人で、優勝決定日は9月8日だった。広島は昨季、この記録を更新するのではないかと言われながら、2日遅れの9月10日となっている。
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2017/08/09 赤坂英一早実の清宮幸太郎はどこへ行くのか。どこへ行くのが〝正解〟なのか。西東京大会決勝で東海大菅生に敗れ、悲願だった3年生夏の甲子園出場は叶わず。歴代新記録となるはずだった高校通算108号も打てなかったスラッガーの進路に、改めて注目が集まっている。
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2017/08/04 大元よしき岡本依子さんは日本のテコンドーのパイオニアとしてトップをひた走りながらも、競技団体の分裂と統合に翻弄されるという苦い経験を持っている。
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2017/08/02 赤坂英一最下位に沈んでいるヤクルトが、ようやく元気を取り戻しつつあるようだ。先月22日、本拠地・神宮球場での阪神戦で、47年ぶりの連敗記録を14でストップ。同じく神宮で行われた次のカード、5位・中日との3連戦では今季初の同一カード3連勝も達成した。
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