「ビジネス」の最新記事一覧
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2018/07/09 杉浦佳浩甲斐亮之さんが率いるギャプライズ社は、イスラエルと太いパイプをもちながら、その技術を日本に広め、提供する事業を展開しています。その代表の甲斐さんになぜイスラエルの先端技術を取り入れビジネスをスタートできたか? また、自身の起業ストーリーを…
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2018/07/03 塚崎公義中国は「中国製造2025」をスローガンに、ハイテク分野での覇権を狙っていると見られていますが、それを阻止しようとする米国と阻止されまいとする中国のせめぎ合いが今次経済戦争だ、とも言われています。
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「ポスト・ヒューマン」の行方
2018/06/29 塚越健司バイオハッキングとは、医療技術と電子技術を組み合わせ、身体に器具を埋め込む等の手段によって、新たな能力開発を目指すものである。彼らの目的は人間の可能性を拡張させることであり、これまでの人間像の更新にあるように思われる。
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2018/06/29 パスカル・ヤン今年の株主総会で見かけた見慣れぬ風景。あたかも真打ち登場のごとく、さっと手を上げ、既にかなり読み込んだらしく付箋が貼られた株主総会資料を手にして、議長よりも遙かに落ち着いて質問をはじめる。
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広告やネット通販ビジネスを飛躍的に進歩させる「声」
2018/06/28 加谷珪一ネット企業がAIスピーカーに力を入れる理由は、自社サービスを利用してもらう頻度を上げるためだけではない。彼らの個人データ取得は、とっくに次の段階に移っている。
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欧州で起こる「GDPR狂騒曲」
2018/06/27 木村正人5月25日に施行された欧州データ保護規則(GDPR)の狙いはグーグル、フェイスブックなどの巨大テクノロジー企業への攻撃だ。それは同時に、EU域内の企業の競争力を削ぐ危険性もんでいる。
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2018/06/26 パスカル・ヤン「メルカリで売ってみよう」「ヤフーで売ってみよう」という言葉があるようだ。そこでは想像もつかないものが売られていると聞いた。たとえば株主総会の投票用紙だ。選挙の投票用紙が売買されたら7時のニュースネタになるだろう。昨年は株主総会の議決権行…
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2018/06/26 中村繁夫今年の中国レアアース市場には異変が起こっている。これは政府による環境規制強化策のために工場の生産停止、レアアース資源の盗掘や不正開発、投機在庫の処分や国家のストックパイルの放出のうわさなどの不確定要素のために何が起こるのか予想がつかなくな…
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2018/06/26 土方細秩子米国マサチューセッツ州ボストンに今年3月、「完全にロボットが調理する」と標榜するレストランが登場した。スパイス、と名付けられたこの店は、MITの学生が考えだしたもの。
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今こそ〝しがらみ〟のない決断を下せ
2018/06/26 坂本幸雄紆余曲折を経て、日米韓連合に売却された東芝メモリ。主要事業を失った東芝を懸念する声は多いが、売却された東芝メモリにも課題は山積している。
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2018/06/25 塚崎公義各種報道によれば、昨年度の税収が58兆円を上回った模様です。リーマンショック当時の5割り増しであり、アベノミクス直前と比べても2割近く増えています。これは、素晴らしいことです。
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2018/06/24 土方細秩子ニューヨークで6月半ばにまたタクシードライバーが自殺した。また、というのはこれが過去8カ月間で6人目、今年に入ってからは5カ月間で5人目となるためだ。ニューヨークタクシー乗務員組合では自殺の理由は「経済的困窮」として、ウーバーやリフトなど…
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青山学院大学シンギュラリティ研究所 講演会(4)江藤哲郎氏
2018/06/22 ゴン川野青山学院大学シンギュラリティ研究所の設立を記念した講演会の内容を、6回にわたり掲載していく。第4回は、「AIの首都シアトルとスタートアップエコシステム」と題して、Innovation Finders Capitalを運営する江藤哲郎氏が6…
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2018/06/21 川手恭輔グーグル傘下のウェイモ(Waymo)は、米アリゾナ州フェニックスで、「early rider program」と呼ばれる無人タクシーの走行試験を続けている。プログラムに登録した世帯の住民は、日常的に無人タクシーを利用することができる。今年…
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2018/06/21 土方細秩子LAとNYに登場したライドシェア専用の個人保険。「ライドセーフ」と名付けられたこの保険、元々個人の盗難や賠償保険などを提供していたシュア社が新たなサービスとして今年6月に始めたもの。ウーバー、リフトに限らず今後登場が予想される自動運転のラ…
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青山学院大学シンギュラリティ研究所 講演会(3)柴国強氏
2018/06/20 ゴン川野ディープラーニングと切っても切れないのがビッグデータである。データの量が多ければ多いほど、規則性や関連性を発見する精度を上げることができるのだ。では世界一人口が多い国、中国共産党が統治する中国はどうなのだろう。
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2018/06/19 中西 享,友森敏雄米国ではいま、「クラフトビール」が、いわゆる大手の「メジャービール」を凌駕しつつある。その代表格であるNY生まれの「ブルックリン・ブルワリー」がいよいよ日本に上陸する。創業者のスティ-ブ・ヒンディ氏に狙いを聞いた。
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2018/06/18 土方細秩子世界中で今土地バブルが隆盛だという。ただし実際の土地ではない。バーチャルリアリティー(VR)の中に存在するジェネシス・シティの中での話だ。ジェネシス・シティはおよそ米国のワシントンDC程度の広さで、運営している。
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2018/06/18 塚崎公義インフレを考えれば預金もリスク資産です。インフレへの備えとしての王道は株式投資(長期保有)と米ドル保有なのでしょうが、株もドルも値下がりが怖いから嫌だという人が多いでしょうから、今回は元本保証でインフレに強い国債をご紹介しましょう。
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