「国際」の最新記事一覧
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2026/05/14 加藤 学中東産エネルギー資源の途絶を巡る米国とイランの攻防は、さらなる国家間対立を伴う「地経学戦争2.0」の様相を強めていくだろう。ロシアのアングルから見れば、イラン戦争は「予期せぬ追い風」に違いない。ロシアの地経学・外交戦略とは何かみていきたい。
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2026/05/14 岡崎研究所トランプの同盟秩序への攻撃は甚だしい。独裁者には弱く、正気の同盟国には強く出る。同盟国の対米依存が脆弱性となり、同盟国はトランプ政権との連携が危険をもたらす可能性を悟っている。
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2026/05/13 田部康喜24時間放送のニュースチャンネル・CNNの創業者である、テッド・ターナー氏が死去した。地上波からケーブルテレビ、衛星放送そしてインターネット(IP)によるコンテンツ産業の衰退の流れの中で、タナー氏の業績が位置づけられる。
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2026/05/13 吉永ケンジ韓国の安圭伯国防部長官が二つの舞台で存在感を示した。国防広報院テレビに出演し韓国防衛産業を国家戦略の中心に据える構想を語り、世界4大防衛産業国入りを掲げた。同じ日、首都防衛司令部隷下の首都防護の現場に立った。
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ガザで20年ぶりの選挙実施(前編)
2026/05/13 海野麻実パレスチナ自治区のヨルダン川西岸とガザ地区の一部で2026年4月25日、地方議会選挙が実施された。ガザ地区において選挙が実施されるのは、2006年の自治評議会の選挙以来20年ぶりとなる。ガザでの投票は、過去2年間にわたるイスラエル軍との戦…
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2026/05/13 岡崎研究所ハンガリー議会選挙でペーテル・マジャール率いるティサが地滑り的勝利をおさめ、オルバンに代わって首相に就くことになった。制度的な装置、メディア支配、政治的縁故主義、オルバンが構築した選挙制度を克服した目覚ましい功績である。
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2026/05/12 斎藤 彰今年11月の米中間選挙を前に、“経済”を売り物にしてきた共和党が最近、支持率で民主党に逆転されたことがわかった。トランプ政権内に衝撃が走っている。
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2026/05/12 岡崎研究所トランプは、ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで「私には国際法は必要ない」と明言し、軍事攻撃の際に国際法を制約とは見なさない姿勢を示した。この状況を国際法の必要性を再認識する機会として活用し、国際法の再生に取り組むべきである。
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2026/05/11 冷泉彰彦円安が続く中、米国のベッセント財務長官が、5月11日から12日にかけて来日し、片山財務相、植田日銀総裁だけでなく、高市首相とも会談するという。一体何が緊急であり、日米両国政府はどのように動こうとしているのだろうか。
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2026/05/11 岡崎研究所イランへの攻撃を、北朝鮮が外交によって核保有を阻止できなかったことから正当化する意見がアメリカやイスラエルで出ている。しかし、今次攻撃を正当化する立場からの一つの主張ではあるものの、幾つかの問題点もある。
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2026/05/09 吉永ケンジ獣医士官と聞いて、ピンとくる日本人は少ないだろう。だが韓国軍には、軍用犬を診療し、兵士の食事を検査し、防疫を担う「動物の医師」たちが存在する。なぜ彼らがそこまで幅広い任務を担うのか――。
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2026/05/08 高橋雅英UAEのOPEC脱退は単なる一加盟国の離脱ではなく、国際石油市場や中東の地域秩序にも影響を及ぼし得る大きな転換点である。原油市場の先行き不透明感を高めるだけでなく、UAEとサウジアラビアの関係再編を加速させる可能性がある。
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2026/05/08 佐藤俊介中東情勢の混乱が続く中、ロシアが「食料安全保障」の確保を名目に、BRICS参加国との間で新たな共同食料備蓄の仕組みを創設する考えを打ち出している。穀物市場に対する影響力を強め、発言力を高める思惑が透けて見える。
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2026/05/08 岡崎研究所英国のスターマー政権が米国のトランプ政権との関係を憂えてEU再加盟の方向に政策を変更しようとしている。経済も地政学も国内政治も米国ではなくEUへの接近を促している。
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2026/05/07 海野素央2026年4月下旬、米東部ニュージャージー州モンマス郡で、昨年と今年、反トランプの「王様はいならい」抗議運動に参加した米国人女性ヴィクトリア・スミス氏(仮名 白人女性56歳 以下ヴィクトリア)を対象に、現地ヒアリング調査を実施した。
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2026/05/07 服部倫卓8年前にロシアで開かれたサッカーワールドカップは、成功をおさめた。その後、ウクライナ戦争を引き起こす中で、ロシア・サッカーはどうなったのか。
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2026/05/07 岡崎研究所AIの発達は、軍事技術と民生技術の相関関係にこれまでにない重要な変化をもたらした。中国は「民間企業」による米軍関連施設の情報を販売する。一体何が問題となるのか。
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2026/05/07 Wedge ONLINE編集部かつて、日本は米国、中国と二正面で事を構え、破滅の道へと突き進んだ。世界では今もなお、「終わらない戦争」が続き、戦間期を彷彿とさせるような不穏な雰囲気や空気感が漂い始めている。あの日本の悲劇はなぜ起こったのか、平時から繰り返し検証し、その…
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2026/05/06 唐木英明米国最高裁判所において、除草剤「ラウンドアップ」の主成分であるグリホサートを巡る口頭弁論が行われた。司法判断によって最終的な決着、あるいはさらなる混沌へと向かう分岐点に立たされている。
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2026/05/03 佐々木伸世界の石油市場をコントロールしてきたOPECの有力メンバー、UAEが同機構から脱退すると発表した。サウジアラビアとの確執が主な理由とされる。その背景には、OPECに打撃を与えようとする米国とイスラエルの策謀があるようだ。
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