「国際」の最新記事一覧
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2020/05/22 岡崎研究所北朝鮮の金正恩が公の場に姿を現さない健康不安説や重篤説、死亡説は、北朝鮮の朝鮮中央テレビが肥料工場竣工式に出席した映像を流したことで、当面決着がついた。しかし、その直後、北は非武装地帯の鉄原付近の韓国軍の前方監視所に銃弾を撃ち込んだ。
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コロナ後の新常態 危機を好機に変えるカギ
2020/05/21 鵜飼秀徳各地の学校で異例の長期休校が続く中、教育委員会が素早く動き、オンライン授業を開始した自治体がある。しかし、オリジナル動画を作成する自治体は1割にとどまっており、教育格差は広がっている。
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2020/05/21 岡崎研究所今世界は、猛威を振るう新型コロナウイルスに注意を奪われ、人々は救済を必要としている。これは、実は、独裁者にとって権力を拡大する夢の好機である。ただ、危機が長期的に独裁政権の強化になるか否かについては、若干疑問に思う。
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コロナ後の新常態 危機を好機に変えるカギ
2020/05/20 磯山友幸危機はそれまであった意味のない規制を浮かび上がらせる。今こそ積み上がった「岩盤規制」を壊し、「次の成長」につなげなければならない!
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2020/05/20 土方細秩子このところ米国では自粛反対、経済再開を訴えるデモで「我が国にもスウェーデン方式を」とプラカードを掲げる人が目立つようになってきた。スウェーデンが独自のコロナ対応で都市封鎖などを一切行わず、レストランやバーも営業、学校も閉鎖せず普段通りの生…
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したたかな中国、米国民の怒りの火はどこへ向くか?
2020/05/20 布施哲前編では、コロナ禍に乗じて南シナ海の支配を強化する中国、なんと言われようと、なんと見られようとも構わない、どんな時でもどんな状況でもどんなやり方でも、自国の利益を確保する中国の姿勢について論じた。後半では、これに対する米国の対抗策について…
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2020/05/20 岡崎研究所国際社会が新型コロナウイルスへの対応に精一杯であるのに乗じた形で、中国が香港への締め付けを強化している。香港警察は、民主派主要メンバー15 人を一斉摘発。香港政府は、「香港基本法」の解釈を変更し、中国による香港への事実上の介入を合法化した。
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2020/05/19 佐々木伸イラクの新政権発足をめぐって米国とイランが水面下で“秘密取引”に合意していたという情報が中東で広がっている。中東専門誌「ミドルイースト・アイ」(MEE)などによると、イランがイラクのムスタファ・カディミ首相を承認する見返りに、米国がイラン…
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石油需要はピークアウトしたのか
2020/05/19 山本隆三今後の原油需要について、第1四半期の決算発表時、シェルのベン・ファン・ブールデンCEOは今後10年間で天井を打つ可能性が高まったと発言し、BP・バーナード・ルーニーCEOは、新型コロナ禍前の需要に戻らない可能性もあると示唆している。原油需…
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「誰が南シナ海を支配するのか?」人工島に着陸した中国軍機の正体
2020/05/19 布施哲世界中がコロナ対応に追われるなか、中国は南シナ海の支配という利益の拡張と米国の混乱を誘うことで自己を相対的に優位にする努力に余念がなかった。
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2020/05/19 岡崎研究所新型コロナウイルスがパンデミックとなって世界を席巻する中、中国の不透明性がウイルスの発生源に関する危険な陰謀説の蔓延を招いている。陰謀説の蔓延は危険を招く。
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2020/05/18 斎藤 彰支持率低迷を続けるトランプ大統領と決別し、11月大統領選での「再選阻止」を呼び掛ける動きが共和党ベテランOBたちの間で活発化している。早々とバイデン民主党候補への「投票意思」を表明した有力者も少なくない。
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2020/05/18 布施哲トランプ大統領には、どんなにリスクが大きかろうが経済を再開してV字回復を演出しなければいけない事情がある。それは自身の再選に黄色信号が出ていることを示すデータが、あらゆるところで出ていることだ。
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2020/05/18 岡崎研究所英国とEUの将来関係に関する交渉は、年末に終わる移行期間の延長可否を決める期限が6月末に迫っており注目されている。第3回会合がテレビ会議形式で行われているところであるが、双方の間の溝が埋まらず、事態は膠着状態にあるとみられる。
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『ミラノ~プラハ、中欧6ヶ国自転車キャンプ旅』第8回
2020/05/17 高野凌正直なところ筆者はこうしたバックパッカー専業男に余り興味が湧かないし、親しくなれない。若いころから定職を持たず世界中を歩き回って様々な見聞を重ねて来たはずであるが、会話内容がどこか画一的で陳腐なのだ。
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2020/05/16 海野素央今回のテーマは、「ファウチ博士の証言」です。ホワイトハウスの感染症対策チームで主要な役割を果たしているアンソニー・ファウチ博士(79)が12日、米上院厚生・教育・労働・年金委員会でビデオ証言を行いました。
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イラクで観光旅行をしてみたら(10)
2020/05/16 伊藤めぐみ砂漠の国と思っていたイラクに巨大な湿原があった? 数日のツアーの中で富める人、貧しい人、スンニ派地域の人、シーア派地域の人、クルド人と様々な人たちが交差する。IS(いわゆるイスラム国)支配後のイラクの日常や現地の人々との交流を綴った旅行記。
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2020/05/16 樋泉克夫新型コロナ問題が、ついにロヒンギャ族を直撃した。感染被害拡大を容易に招くであろう難民キャンプの劣悪な生活環境はもちろんだが、苦難の果てにやっとたどり着いたマレーシアで、いま新たな危機に直面しているのである。
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『ミラノ~プラハ、中欧6カ国自転車キャンプ旅』第7回
2020/05/16 高野凌一人の可愛い系金髪少女が突然「あなた、日本人?」と日本語で話しかけてきた。彼女はオジサンの隣に座って礼儀正しく自己紹介。高校生の時に1年間交換留学で山形県酒田市に住んでいたという。南仏ツールーズ出身でコンスタンツアと名乗った。
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2020/05/15 伊藤めぐみ「レバノンにはカルロス・ゴーンの取材で滞在しているのですか?」2019年12月に日産の元会長カルロス・ゴーンが日本からレバノンに逃避行した。私はその頃、レバノンにたまたま滞在していて、日本に住む知人たちから上記の質問をされることが多かった…
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