2024年5月21日(火)

【中学受験】成功を導く父親の役割

2021年2月18日

受験塾は小3の2月がスタート。塾選びは、早めに始めよう

 近年の中学入試はとても難しく、小学校の勉強だけではとても太刀打ちできません。そのため、小学4年生(塾のスタートは小学3年生の2月)から、中学受験の勉強を専門に教えてくれる塾に通い、入試本番まで3年間かけて準備をするのが一般的です。

 大手進学塾には受験に必要な学習カリキュラムが用意されています。4年生ではここまでの範囲を勉強して、5年生ではここまでの範囲とこれまでの応用問題を勉強するといったように、3年間の学習カリキュラムが確立されています。平日の塾の勉強、夏休みなどの長期休みの勉強、6年生を対象にした志望校対策の勉強など、いつ何を勉強するかという学習スケジュールが組み込まれていて、それに沿って学習を進めていけば、とりあえずモレがなく受験勉強ができるようになっているのです。

 また、大手進学塾は中学受験のためのテキストやテストの作成もしているため、常に最新の入試動向を把握しています。そして、対策もしっかり行います。ただし、その量は膨大なので、すべての子どもがそれをこなしているわけではありません。

 大手の受験塾だと、入塾試験は秋~冬にかけて行われます。つまりこの4月から新3年生になるお子さんを持つ親御さんなら、秋に向けて、早いうちから用意をはじめておいた方がいいということです。

  
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