チャイナ・ウォッチャーの視点
めまぐるしい変貌を遂げる中国。日々さまざまなニュースが飛び込んできますが、そのニュースをどう捉え、どう見ておくべきかを、新進気鋭のジャーナリストや研究者がリアルタイムで提示します。政治・経済・軍事・社会問題・文化などあらゆる視点から、リレー形式で展開する中国時評です。(画像:Thinkstock)
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某日系アパレルメーカーとH&Mの違い
2016/05/16 高田勝巳リスクを全てサプライヤーに押し付けて、自分は一切リスクを取らない経営姿勢にこのまま付き合っても将来はない……。問われる日系企業の姿勢。
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売り手と買い手の認識のギャップ
2016/05/11 高田勝巳不動産価格の上昇局面で、シンガポール、香港の投資家は売り逃げたという。一方で、上海の投資家はまだまだ強気である。
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2016/04/01 高田勝巳中国でも自動車配車サービス、Uberは使われているが、その一方で取り締まりも行われている。Uberを日中で使用してみて浮き彫りになった両国の違いとは。
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2016/03/29 西本紫乃「文革をまだやっているなんて知らなかった」と思わず言いたくなるような、50年ほど時代を巻き戻したようなことが、最近の中国では増えている。
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2016/02/12 富坂 聰春節を迎えた中国。労働者たちは里帰りし、1年のうっぷんを晴らすかのごとく爆食する。このエネルギーは世界にまで波及している。
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春節到来で感じる中国景気の実態は?
2016/02/11 高田勝巳私の周辺に限ると、中国の景気が良くないとの話はよく聞くが、彼らの実際の行動を見ているとそうは感じられないのが正直な感想だ。
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中国市場においてブランディング戦略でも劣勢に立ちつつある日本企業
2016/01/25 高田勝巳ホンダのアコードは、アウディーのA6、BMWの5シリーズ、ベンツのEクラスとおそらく同クラスであるが、中国での販売価格は概ねアコードの倍。この差は何だろうか?
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2016年の中国の展望
2016/01/18 西本紫乃習近平政権は3年の間、国民のマインドをいかに共産党の政治にひきつけるかということに腐心してきたが、ネタ切れ感も出てきた。
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中国の「統一戦線工作」とピルズベリー氏『China 2049』の教訓を中心に
2015/12/31 平野 聡イスラーム原理主義の問題と並び、中共の「統一戦線工作」は、グローバルな国際関係の一大問題になっている。
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