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2017/02/06 岡崎研究所トランプが恫喝の流儀を復活させた。この言葉は1960年代に流行った。大統領が国益と考えることを、脅迫等によって会社にやらせることを意味する。
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2017/02/03 田村明子新政権がスタートしてまだわずかだが、毎日聞こえてくるニュースはリベラルなニューヨーカーの神経を逆なでするようなことばかり。だがトランプ大統領が誕生したのは、逃げることのできない現実なのである。
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2017/02/03 桂木麻也これからの1年、いや4年、我々は大いに惑い続けるに違いない。「不確実性」という言葉では括れない、不安と期待が絡み合う複雑な時代の扉が開いたようである。
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2017/02/03 福島康仁これまで宇宙は戦争のない聖域であったが、その認識は過去のものとなった。軍事面でも中国の宇宙進出は目覚ましく、米国ですら強い危機感を覚えるようになっている。
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2017/02/03 岡崎研究所トランプ政権は中国についてタカ派であり、地域同盟の強化や台湾に関心を持つ。北朝鮮との関与に否定的で、太平洋での米海軍は強化するという。
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2017/02/02 岡崎研究所ロシアを無視したり過小評価すべきではない。確固たる姿勢、警戒心、何が可能かの限度を把握することが、プーチンが体現する不満と不安の爆発しやすい組み合わせに対処する最もよい方策である。
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2017/01/31 佐々木伸スティーブン・バノン氏はイスラム7カ国からの入国禁止を決めた大統領令の発案者とされ、メディアを敵視するその言動は注目の的だ。
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2017/01/31 岡崎研究所本当の戦いはWTOの判事を前にしての国際的訴訟である。WTO協定上、米国は多くの貿易品目に関税上の約束をしており、これは法的に拘束力がある。
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2017/01/30 佐々木伸入国禁止の対象となった国はイランを除き“いじめやすい弱小国”が中心。テロの脅威を減らすどころか、米国を憎悪したイスラム教徒を過激派に追いやる効果しかない。
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予測不可能な言動をとるトランプを予測可能にする
2017/01/27 海野素央ドナルド・トランプ米大統領の言動は、予測不可能だと言われています。ただ、これまでに予測可能な部分も見えてきました。
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2017/01/27 パスカル・ヤンいつのまにか、東京に来た外人の多くは河口湖駅周辺にやってくることになってしまった。必要は発明の母。この町では英語がないと生きて行きにくい。
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日本でも活動する団体「キョレハナ」の裏の顔
2017/01/26 崔 碩栄日韓両国のマスコミは、少女像が巻き起こした「混乱」と「軋轢」に注目しているが、ここではマスコミにあまり紹介されていない「少女像を設置した市民団体」について紹介したい。
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『嘘つき』の大統領誕生
2017/01/26 河島哲則私が今後そのトランプ氏をあえて「嘘つき」大統領と呼ぶことにしたのは、彼がそれはもう頻繁に嘘をつき、ホラを吹き、事実と異なることや事実と異なる数字を平気で口にして、さらに自分に異論を唱える人や報道機関に対しては逆に相手を「嘘つき」「偽物」と…
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