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重大な転換点、アレッポ陥落なら反体制派の終焉
2016/11/29 佐々木伸反体制派の敗北で、支援してきたサウジアラビアやオバマ米政権は大きな打撃を被り、敗者となりそうだ。
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2016/11/29 水谷竹秀フィリピンと中国の関係は長らく冷え込んでいたが、ドゥテルテ大統領の訪中で関係が回復した。それを追い風に、昨今ではフィリピンへの中国人観光客が急増している。
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2016/11/28 岡崎研究所ノルドストリーム2はロシアのガスへの依存を減らすというEUの基本政策に反し、ロシアは、ウクライナ、東欧諸国への圧力を加えるという政治的な意図をもっている。
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『新・中華街 世界各地で〈華人社会〉は変貌する』著者インタビュー
2016/11/25 高口康太「こんなにまずい中華料理屋がこの地球上に存在するのか!?」。横浜中華街でふらりと立ち寄ったお店で筆者が抱いた感想だ。
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2016/11/24 小泉悠トランプ政権が実際にどのような対外政策を打ち出すにせよ、今のうちにアサド政権の延命を確実なものとし、対ISIS作戦でロシアの主導権を確立することがプーチンの狙いだ。
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2016/11/24 佐々木伸こうした将軍の多くに共通しているのは、オバマ大統領やオバマ政権の“嫌われ者”という点だ。例えばマティス将軍は、イランの核合意に反対し、イランへの強硬方針を主張したことで、中東を統括する中央軍司令官の職を早めに解かれた。
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2016/11/24 岡崎研究所指導部人事が発表される5年毎の党大会を来年に控え、習近平は二つの敵と戦っている。一つは北京にいる政敵、もう一つは、独自に動きたい地方政府だ。
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ルワンダに賭けるベンチャー精神 パート1
2016/11/23 中村繁夫多くの企業家が集うルワンダ。ここに日本人家族が移住し、日本食レストラン「KISEKI」を開業した。
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続・日本人が知らない投資の極意
2016/11/23 パスカル・ヤン株式投資の本を開けばお題目のように語りかける。長期投資、分散投資、継続投資、ドル平均投資といって、その成功例を並べ立てる。失敗例はない。あたかも、森で熊に出会った寝たふりをしろと言うがごときだ。
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2016/11/22 富坂 聰アメリカで豊かさからこぼれ落ちた層の人々がトランプを押し上げて話題になったが、中国ではそもそも豊かになれなかった人が少なくない。そこで習近平がとった戦略とは……。
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2016/11/22 岡崎研究所核合意を守るためには、米・イラン政府間の関係を制度化すべきである。米国務省とイランの外務省の関係は閣僚レベルにとどまらず、あらゆるレベルで強化されるべきである。
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